息抜き・雑記

「ありがた迷惑」若いから食べれる。美味いから食べてが、マジ迷惑な話。

投稿日:2017-08-22 更新日:

ありがた迷惑だって話ですが、今回は食事に関してのありがた迷惑です。

食べることは凄く楽しい。幸せを感じる。ストレスも吹っ飛ぶ。食事というのは凄く重要なことですよね。人は食べることで幸せになります。

しかしこれは逆もありまして、ありがた迷惑になるケースがあります。ありがた迷惑の代表的な例として、タイトルに上げた通り、

 

お前若いんだから、もっと食えるだろ

 

これ凄く美味しいから沢山食べてみて~

 

 

 

 

 

 

迷惑だから

 

 

ありがた迷惑だからーーーーーーー。やめてやめてーーー。ほんと勘弁してーーー。

 

あと、「若い=食える」という式をどこで教えてもらったの? 食事というものを、強要してはダメです。苦痛です。相手への配慮、ホスピタリティの一つですよね。

「若いから食え」は大きな間違いだ!

まずこの問題。

お前、若いからラーメン3杯とチャーハンいっとこかあーーー。

 

 

いや無理だし

 

 

 

居酒屋…。ちょっと頼み過ぎたな…。あ、でも全部食えるやろ?

 

 

 

いや無理だし

 

 

 

 

 

無理だしぃーー

 

若いから食えるというのは、全ての人に当てはまりませんよね。若くても食えない人いますよ…。あと、若いというのは高校生くらいの事を言うんです。

 

28歳くらいになってね。お前若いから食えるだろって…。いや。僕は量より質派に変わりつつあるからーという状況。

 

いいかい? もしあなたが50歳だとしたらね…。僕は30歳くらいです。君からしたら若いけども…。もうオッサンなのコッチもね…。

 

期待に応えてあげられないワケ。そんなに量が食べれないわけです。高校球児じゃないんです。

 

昔の僕の上司が「食べさせる派」の人だった

僕が25歳くらいの頃。「食べさせる派」の上司がいた。その人はアルコールを飲ませるとかは一切しない。食べものを沢山与えてくれる方だった…。

初めてその上司とお昼を一緒にとることになり、上司が言った。今日は俺が奢ってやるから「うなぎ」を食べに行こうと言ってくれた。

 

 

ありがたや…。うなぎをタダで食べれるなんて…。ラッキー

 

 

お店に到着すると、僕のメニューを上司が奪い取り。本を読むかのように表紙だけ僕の方に向いてる状態でメニューを独占した。僕に決める権利は一切なかった。

 

 

そして、「おばちゃん、うな重のダブルを大盛りで2個くれる~」と…。

 

 

ダブルというと、ご飯→うなぎ→ご飯→うなぎとサンドイッチのような感じで出てくるというもの。

 

それの大盛りだから、ご飯→ご飯→うなぎ→ご飯→ご飯→うなぎという状態で出てくることになる。結構な量だけど…。僕はうなぎが食べたかった。

 

 

上司と僕の所に、うな重ダブルが2つ到着した。そして上司が一言。「お前、若いから食えるやろ…」と

 

 

上司は自分のうな重を取り、半分以上僕のうな重の上にのせてくれた。

 

 

ご飯→ご飯→うなぎ→ご飯→ご飯→うなぎ

 

が↓

 

ご飯→ご飯→うなぎ→ご飯→ご飯→うなぎ→半ご飯→半ご飯→半うなぎ→半ご飯→半ご飯→半うなぎ

 

という、うな重を食べることになった。

 

 

その時、上司が「ああ、忘れとった」と、山椒をガッサーーーと入れてくれた。

 

 

 

 

 

ヴ|д゚

 

上司から奢ってもらったから、絶対に残すわけにはいかない。何があっても絶対に食べないといけない‥。

 

上司との会話どころじゃない…。手がだんだん震えてくる。唇は山椒で痺れまくる。

 

うなぎミルフィーユを食べてる感じ。それに、ここのうなぎは、ふっくらしてんのね。

 

もーふっくら嫌だわー

 

ふっくらしてるから、ボリューム凄いし。

 

 

 

キツイ

 

 

 

 

突然上司が、電話に立った…

 

 

 

よし今だ

 

 

僕は一瞬で上澄み部分の半ご飯→半うなぎを上司の元に返してやった。

 

 

上司が戻ってきて、食べようとした瞬間。笑顔で、半ご飯→半うなぎを僕に丁寧に戻してくれた。

 

 

 

 

くそおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお 

 

 

もう、何とかするしかない。僕は覚悟を決めた。一気にいってやった。僕は何とか食べることができた。上司は僕の食べっぷりに満足したのか、終始笑顔で機嫌がよかった。

 

会社への帰り道、上司が「コンビニに行こう」と…。

 

 

コンビニに到着した僕に上司が「コーヒーでええか?」と。

 

「あ、はい。ありがとうございます。」と僕。

 

 

そして上司がニコニコしてコーヒーを買いにいった。

 

上司が買ってきたのは、

 

 

甘いコーヒー

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカンドックだった…

 

 

 

ドックアメリカンなんて食えないって…。

流石に無理だと思って…上司に言いました。すみません、このアメリカンサイズのドックは後程頂きますと…。そう言った瞬間に、上司から出てきた言葉は、

 

 

 

お前な、若いんだから。限界を自分で決めるな…

 

 

 

 

 

じゃかましぃわーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

食えないものは食えないんだよっ!!

 

 

私に言わせれば、「限界」なんて言葉はこの世の中にはない。「限界」と言うから、限界ができるのだ。

なぜ自分から「限界」という一線をひかねばならないのか? -アントニオ猪木の言葉より引用ー

 

おれは猪木さんじゃねーし!!

 

「美味しいから食べてみて」←すごく迷惑だから

この問題。

 

これ凄く美味しいよ。食べてみて~。

沢山買って来たから食べて食べて~。

 

 

 

 

 

 

これ大嫌いな食べ物やんっ

 

 

 

そうです。誰もが美味しいと感じる食べ物なんてあり得ない。自分がいくら美味しいと思っていても、それをクソ不味いと感じる人は必ずいます。

美味しいと進められて、断りにくい場合もあります。

 

それを是非是非と勧めてしまうと、最悪ですよね。嫌いな食べ物を食べるというのは、非常に苦痛です。勧めてもいいと思います。ただ配慮すべきですよね…。

 

 

後で食べてください

 

 

この一言で全員が救われます。別に目の前で食べさせなくてもいいですよね。ホントだ。美味しい~。このセリフが聞きたいだけですよね。でも本人はクソ不味いぜ、とか思ってるかもしれません。

 

食べ物は気をつけるべきです。

嫌いな食べ物を、若いから食えると大量に勧める。これは史上最悪な行為ですよ…。

まとめ

若いから食えるだろ‥‥。これは大きな間違いです。高校生なら食えるかもしれませんが30代になれば、若手じゃなくて初老です…。(笑)

正直、量は食えなくなりますし、若くても食べれない人は沢山いるはずです。小食も悪いみたいな空気も変な話ですよね。

好意で勧めてても、それが時に迷惑になります。食べ物は好き嫌いがあるので、苦痛に感じる人も多いです。
人に対して、配慮は物凄く大切なことですよね。

というわけで、これといって何の得もない記事を書いてみました。
ごめんなさい。

じゃっ(^_-)-☆

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