息抜き・雑記

先送りにしたら「とんでもない目」にあった話。何事も先送りにしたらダメだよね。できるビジネスマンは直ぐやる!

投稿日:2016-11-21 更新日:

「プレゼン先生さるたろ」のブログに来てくださってありがとうございます!

 

どうも、さるたろです。

今回は、先送りにしたことで、「とんでもない目」にあったって話です。

 

ビジネスマンで一番大切なのは、「今できる事」を決して先送りにしないことです。今やれば5分で解決できるのに、それを先送りにすることによって大変なことになったりします

 

人間、つい忙しいくなると5分すら時間が取れなくなります。

 

たったの5分ですよ

 

特に朝の5分って30分くらいの重みがありますよね。ついつい今やらない。今やれたら、絶対に上手くいくと思う。

 

僕は今日の朝それを身に染みて思った。「あの時、やっとけばよかったーー」

 

いつものように朝起きた

 

朝いつものように目が覚めた。そしていつものようにシャワーを浴びて髪の毛セットして、髭を剃った。髭を剃っている時に妻から声が掛かった。

 

「リンゴ切ってあげたよ~」

 

おっ。僕の大好きなリンゴを切ってくれたのか!なんて良い妻だ。僕は髭剃り途中だったがリンゴが食べたくてリビングに走った。
朝食用にリンゴにヨーグルトがかかっていた。リンゴにヨーグルトがかかっている!

 

リンゴにヨーグルトって最高の組み合わせだと思う

 

ウキウキしながらリンゴヨーグルトをシャクシャク食べた。美味い。美味すぎるよ。リンゴヨーグルト。その時僕は、少しだけ「身体の異変」を感じた。何となく変な感じがした。でもリンゴヨーグルトが美味すぎて、「身体の異変」どころじゃなかった。

ふ~。

リンゴヨーグルトって美味すぎるよね。ヨーグルトにリンゴが入っている商品あるけど、逆だよ。逆。リンゴにヨーグルトをかけるってのがミソね。

 

そんなことでリンゴヨーグルトを美味しくいただき。歯を磨きに行き、磨いてスーツに着替えた。スーツ着替える時に、また「身体の異変」を感じた。その時、僕は「異変」に向き合うこともできた。5分あれば向き合えた。

だが、今日はお客さんのアポがあったので、5分でも早く現地に到着したかった。僕は家を出て車に乗り込んだのであった。

 

車に乗って現地に向かう途中

僕はいつもの用に、車に乗り込み。車を走らせた。現地まで15分の道のり。5分車を走らせた所に信号があった。信号につかまり、僕は缶コーヒーを開け「グビッ」っと一口。

「ふ~。」

 

その時に大きな、大きな波が襲ってきた。

 

 

 

 

 

 

う〇子だ

 

リンゴヨーグルトの時に感じた、小さな小さな「身体の異変」は、大きな大きなう〇子だった。

 

リンゴヨーグルトの時間は、いつもはトイレをしている時間であった。僕はリンゴヨーグルトの誘惑に負けて、いつものトイレの時間を忘れて、リンゴヨーグルトの時間にしてしまったのが原因だった。

ちょっと鼻歌をうたってごまかしてやった。

 

もうどうしようもない状況になった。

いつの間にか鼻歌なんて、とんでもない状況になっていた。一瞬のスキも見せれない。僕は後悔しかなかった。

 

あの時、5分だけでも「身体の異変」と向き合っていれば、こんな事にならなかったのに。

 
5分。いや2分で解決できたのに。朝だから、面倒くさいって気持ちが、今のこの状況を作り出した。

 

本当にお願いだ。何とか耐えてくれ!どうか噴火だけはしないでくれ。あっ。でももし噴火した時はどうしよう。まず下着をどうしようか。捨てるのはどこに捨てよう。

いやいやいや。ダメだ噴火のイメージをすると、今にも大噴火を起こしてしまいそうな気がする。

車からでる送風が体に当たるだけで噴火しそうになり、車が揺れるとチョットだけ出てしまったような感じがする。歩行者がすべて便器に見えてきた。僕は意識が朦朧をしてきた。

 

もういっその事、この場で思い切ってみたい

 

悪魔からの囁きが聞こえてきた。

 

無理だ!緊急停車してやった

 

もう限界だった。人間限界になると「恥じらい」を無くす。右車線にいた僕は、無理矢理に左車線に入ると直ぐにガソリンスタンドに入った。

すぐにスタンドの店員が僕に近寄ってきた。

 

「何リッターでしょう?」

「いや入れるのではなくて、出すほうで…ちょっとトイレを、すみません。」

「・・・」

 

「あつ、只今別のお客様が入ってまして。」

「あああ、、じゃっ、いいです。すみません。およよ。」

 

僕はいつも思うけど、どうして「こんな時に限って」って事が起きるんだろうね。

 

朝からガソリンスタンドでう〇子するなよ!くそったれって先に使用している人を恨みながら、現地の駐車場に向かうことにした。その駐車場のトイレでしようと決断した。

 

駐車場に到着

限界を超えていた僕は、仏様にでもなったかのようだった。もう全てを超越して、神経が研ぎ澄まされていた。人の動きがスローモーションで見えていた。

もしかしてこれが「北斗神拳」ってやつなのかもしれない。

ケンシロウは常に、う〇子を我慢して闘っていたのか。なんてすごい奴なんだ。

 

駐車場についたが、また「こんな時に限って」なかなか空きがない。いやいやいや、マジで勘弁してくれよ。立体駐車場だったから5Fくらいまでグルグル登って、やっと見つけた。

 

トイレは1Fにある。階段で行くにはリスクがあり過ぎる。

エレベーターを待った。

 

おそい

 

北斗神拳を使っている僕はすべてがスローに見える。ノロノロと5Fにエレベーターがきた。すぐに乗り込んで1Fに降りる。

1Fまでが1時間くらいに感じる。

 

なげえ!!なげえよ。

 

1Fについてゴールに向かう

 

1Fについた僕はエレベーターの扉が20㎝空いたくらいで、思いっ切り出ていった。最後の力を振り絞り、

 

北斗神拳の全ての力を、お尻の筋肉に集中していた。

 

ヨタヨタとトイレにむかった。

ついた!!

 

その時、まさかの「清掃中」という看板が

 

その時、「お前はもう漏れている」って決め台詞が頭をよぎる

 

ふざけんなよ

 

看板を除けて、強行突破をはかった。

 

いきなり鬼のような形相の男が突入してきて、掃除しているおばさんが、「ぎゃっ」って言った。

「ぎゃっ」って。

 

その瞬間におばさんを押しのけて、僕は扉を閉じると同時に、ズボンを下げ。

 

座りながら「大噴火」を起こした

 

大噴火しながら、おばさんに

 

「すみません。トイレかります~」

 

おばさんが、

「ごゆっくり~」

 

 

って。「ごゆっくり」っていう言葉がどれだけ天国の言葉かって思うくらいに、嬉しかった。解りましたよ。ゆっくりとします。ごゆっくりと、全てを出してきます。

 

ありがとう。おばさん。

 

まとめ

ハッキリ言ってどうでもいい記事で申し訳ありませんでした。今日はっきり理解しました。最初にできる事は絶対にしたほうがいいってこと。

5分を惜しんだ事によって、大変なことになった。

 

下手したら、もう大惨事でした。仕事でもなんでも、「今できる事」は今したほうがいい。後に回すといい事ないよね!!

 

僕は今日、思い知りました。

皆様も「身体の異変」に気が付いたらすぐに処理したほうがいいと思うよ!

 

ってことで今日も一日。頑張りました!!

では「プレゼン先生さるたろ」のブログに来てくださってありがとうございました。

次は真面目な記事を書こう。

じゃっ(^_-)-☆

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