落書きしてんじゃねえ! 仕事 メモの仕方を紹介。劇的に変わるメモの取り方2つ!

2016-02-10

メモはしっかり取らないと意味がないという記事

仕事をしているとメモをとる場面って凄く多いですよね。またメモをとれと上司からも言われます。うるさいなぁって思ってもメモは物凄く大切な行為なんです。すごく。

メモをとっていると、何となく仕事をしている感じ、やっている感じがするんで、ドラえもんの絵を描いていても、やっている風に見せる事ができます。

僕はその道のスペシャリストでした

ドラえもんに飽きたら、自分なりのキャラクターを書きだしました。そしてわけのわからないキャラクターが出来上がって、そのまま、講義が終了することがありました。

メモは落書きじゃねー

メモは落書きではないです。はい、それは重々承知でございます。僕は落書きを書きすぎました。たぶん、ドラえもんとアンパンマンがトップ争いでしょうね・・・。

アンパンマンをリアルにしてみたり、アンパンマン上司を書いてみたり、マジでふざけてました。

そんなことはどうでもよくて、僕を含めてメモの取り方が下手な人が多いですよね。僕はドラえもんを書きまくって、人生を無駄にしたと痛感してます。

 

効果的なメモの取り方をしないといかん!

最近になって効果的なメモを取れるようになったと思っています。落書きしまくって反省しましたから…。

その場限りのメモになってしまうと、ただノートが埋まっているだけになるので、意味がないですよね?

メモは的確に書いていかないと、後が大変。効率的にメモを取ると永久保存版にできます。仕事ができる人のメモの取り方は、全て今後に使えるものばかりだと気がつきました。

新人の頃の僕のノートは、ドラとアンパンのコラボキャラが1000体以上存在していた。

 

メモは『疑問』と『気付き』に集中する

メモはノートを上下左右どちら向きに使用してもいいと思います。自分の書きやすい方向で使っていきましょう。

この時のポイントは『疑問』と『気付き』の2つに分けて書いていくのがポイントです。

ドラえもんを書きたくても我慢する。ただただ、疑問と気付きに集中します。

メモは後で使えるかどうかがポイント

セミナーや勉強会に参加をすることもあると思います。メモを取っている人が多いですが、講師の経歴や、講師が話した内容を、そのまま何となくメモをとっている人がいます。

または、先輩から教育を受けている新人は先輩が言った内容を1~10まで一語一句逃さずに書こうと必死です。

その時点で考えることがなくなり、ただ漏らさずに書くだけになってしまいます。

後で見返したところで何にも使えません。

なぜなら、講師の経歴などは検索したらいくらでも出てくるから。メモを必死で取らなくても、後で手に入る内容だからです。

メモは調べたら出てくる内容の物を書いても仕方がないです。その時に感じたことや頭に浮かんだことを書いていくほうが、よっぽど価値があります。

『疑問』に思ったことだけ書く

講師の人や先輩社員が言います。「なにか質問がありませんか?」と…

聞いても殆どの人が、特にありませんと答えます。そりゃぁ質問なんてないですよね…

講師や先輩もざっくりと質問を投げかけるから、それも悪いんですが、勇気がなくて聞けないって人も多いと思いますし、キャラクターをかいてるから、単純に質問が出てこないんです。

質問していいことが解らない病です。

疑問を箇条書きに

講師や先輩が話した内容の中で、疑問に思ったことを箇条書きにしていきます。

すると講義や指導が終わった時に質問リストが出来上がっているので、いくらでも質問ができます。

質問しまくって困らせてやるくらいに、疑問リストができていると思います。何の目的も持たずにメモをとるから何を書いていいか迷子になってしまうんです。

その場で勇気がなくて質問できなくても、後で自分で調べることもできるし、講師に個別でメールしてもいいと思います。

その講義を聞いて自分が何に疑問を抱いたのかを知ることもできるので自己分析にも使えます。

『気付き』をメモして今後に活かす。

メモで一番重要なのが『気付き』です。

自分が何に影響されたのかをしっかり記していくことです。明日から仕事で取り組んでみたいことや、自分が感じたことなんでもいいです。

頭にうかんだことを書き留めていくのが重要なんです

なぜなら、その時に感じたことは二度と出てこない可能性があるからです。その環境だからこそ出てきた発想もあると思います。家に帰って思い出しても意味ないです。

自分の内なる声に集中して気付きを出す

頭に浮かんだからって、下ネタはNGですよ?

変なこと考えてないで集中してください。講義や指導内容をそのまま書くのではないです。

講義や指導を受けている時の、自分の中から湧き出る気付きを複数書いていくんです。普段考えても出ない気付きが、その時になると出てくる可能性が高いです。

そうすると、講義が終わた時には自分の気付きリストが出来上がっています。

今後やるべき取り組みや、自分がどう感じたのかが揃っているので、使えるメモになります。メモは『疑問』と『気付き』です。

落書きや下ネタリストを作成しちゃだめです。

 

大切なのは今後です

僕は落書きノートが、物凄い数あります。

今見返してみても、アンパンエモンなんて何も意味ありません。講師の経歴なども何にも使えません。

今後使えるリストを自分の力で作っていくことが、効率の良いメモの取り方だと思っています。

疑問と気付きに集中してかくと凄く成果がせますよ

 

簡単メモ術⇒「まとめ」

いかがだったでしょうか。

メモは落書きをするべきではないという事が良くわかったと思います。ビジネスマンはメモ命です。

メモの内容が充実してくると色んな場面で役に立つことが増えます。

僕のメモ帳は凄いキャラクターの数です。全く使えないものばかりで情けなくなったりします。誰がLINEのスタンプを作ってくれないかな…。

 

ということで、そろそろ失礼します。

 

じゃっ(^_-)-☆

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