NLP人間理解

Let's think! ドラマ3年A組の名台詞から学ぶ「考える力」が超重要

投稿日:2019-02-16 更新日:

さるたろ
どうもさるたろです。

 

今回の記事は凄く大切なことを書きたいと思います。

僕にとっても凄く重要だし、みなさんにとっても重要なことだと思う。

それは「考える力」が超重要だってこと。

 

ポイント

考える力を身に付けると色んなものが見えてくる。

考える力がない人はほとんど何も見えない。

 

ってことで「考える力」について話を進めていきます。

 

 

 

 

「Let's think」→考えよう。3年A組のドラマから

菅田将暉さん主演のドラマですが、

僕は普段TVは見ないですが、Huluで特集されていたので見てみました。

いやスゲー楽しいのよね。

 

設定がちょっと過激だけど、現代社会の闇に切り込んだいいドラマだと思う。

 

さるたろ
人間の「本質」を貫く感じが物凄く面白い。

 

人によって嫌だと感じることもあるかも…。または「何暑苦しいこと言ってんの?」って思う人もいるかも…。

 

このドラマは勢いもよく、人について考えさせられます。

その一つ一つのセリフは凄く深いものを感じます。

今回は名台詞から学ぶ「考える」重要性です。

さて「Let's think」考えましょう。

 

 

 

考えるということは人間の凄い能力

いつの間にか僕たちは、情報社会や多様化する現代において、表面の薄っぺらい考えしか出来なくなっている。

 

ぶうたろ
考える…。

 

本気で考えることってあまりないかもしれない。

「考える」力は人間にしかないものなのに、僕を含め考えていない人が多すぎる。

3年A組のドラマの中で沢山の名台詞があります。

 

人として凄く考えさせられますし、NLPの人間理解の部分と凄く通じるものがありましたので、

名台詞を通して考える力の大切さを理解していきましょう

 

 

 

考える力が自分(アイデンティティー)を作り、自分と他人を大切にできるようになる

モラルの欠如、アイデンティティーの拡散、要は中身が空っぽなんだよ

3年A組の台詞から引用

アイデンティティーの拡散とは聞きなれないと思いますが、

要は自分は何者なのかわからなく、自分という人間が確立されずにいるって感じです。

 

さるたろ
私は人に笑顔を与えるピアニストだ

 

自分は〇〇であるという状態に持っていくためには、自分と向き合う必要があるんです。

自分と向き合い、考え、乗り越える。それができた時、初めて自分を知り他人を知ることができるわけです。

だからアイデンティティーの拡散な状態ってのは、

自分も他人も解らない状態なので、モラルが欠如していくんです。

中身が空っぽの人間になってしまうってことなんです。

 

 

 

 

過去の体験から逃げている人間は成長がなく、幼稚なガキのまま生きることになる

過去の自分が今の自分を作る!だから過去から逃げてるお前も、お前も、お前も、極めて幼稚なガキのまま成長が止まってるってわけだ。

※3年A組の台詞より引用

過去の自分が今の自分を作るのは、正式に言うと、過去の体験や経験が今の自分に繋がっているってこと。

過去の経験で嫌なこと、苦しいことがあった場合、その強烈な記憶イメージが邪魔をして今出来なくなったって人は沢山います。

例えば、昔人前でスピーチをして大恥をかいた体験により人前に出ることが恐怖になったみたいな感じです。

 

とりたろ
な、なるほどですねえー

 

成長するってことは、過去の嫌な経験と向き合い、それを乗り越えるということ。

過去から逃げている人間は、成長がなく。ずっと幼稚な考えのまま生きることになるんです。

 

悪意にまみれたナイフで、穢れなき弱者を傷つけないように、変わるんだよ!変わってくれ!

※3年A組の台詞より引用

過去の体験や経験と向き合って乗り越えることをしてない人間はガキなんですね。

考えることもできず、感情のまま動く人間。動物と一緒なんです。

そんな動物レベルの人間は、平気で人を傷つけるんです。

だから人は自分と向き合い、嫌な過去や嫌な自分を乗り越えて変わらないといけないんです。

 

 

お前たちはもう、感情に任せて、過ちを犯せる歳じゃないんだよ

3年A組の台詞より引用

感情は物凄いエネルギーを持っています。

感情を統御できるのは、思考なんです。考える能力です。

考えて考えて深く考えて、これをやることで何が起きるのか、人がどう思うのかを想像できるんです。

 

さるたろ
感情には「善」の感情。「悪」の感情があるんだ

 

悪の感情がこもった時、考えず感情のまま行動したとき人を傷つけるんです。

 

 

考えて!考えて考えて!答えを出すんだよ!

だからもっと、だからもっと!自分の言葉に!自分の行動に!責任を持てよ。

※3年A組の台詞より引用

考えることなく、感情のまま行動すると、弱い人間を傷つけるんです。

そして傷つたことにも気づけず生きていくんです。

そんな大人になったらダメなんですよね!!

だから考えて考えて、変わるんだってことですね。

 

 

 

上辺だけでは自分の本質を理解することはできない。考えて考えて考えるしかない!

上辺だけで物事を見るな。本質から目を背けるな

何がいけなかったのか。上辺だけで物事を見ないで、よく考えるんだよ!

※3年A組の台詞より引用

凄く大切なことを言ってると思う。

生きていると色んな出来事があります。その出来事を深く考えることが何より大切です。

考える力がないと上辺だけで判断することになります。

「ああ、これは〇〇ってことね。」

物事に、そんな単純なことはない。本質って凄く深い深いところにあるんです。

 

 

 

深い底にある「本質」を理解するために必要なことは刻まれるくらい考える

目の前で起こってるものを、ちゃんと目で受け止めて、頭に叩き込んで、胸に刻むんだよ!

それをしないから何回も何回も同じこと繰り返すんじゃねえのか。

※3年A組の台詞より引用

目の前に起こっている物事には「本質」があります。

起こっている物事を表面的に見るとただの出来事なんです。

しかし本質を見ようと努力した場合、そこには色んな人間模様が浮かび上がってくる。

そこから学ぶことって凄く多いですよね。

なぜそれが起きたのか、目で見て、考えて、頭に叩き込んで、考えて、自分や他人と向き合って、そして胸に刻む。

考えることって本当に大切なことなんですよね。

 

ぶうたろ
そうか…。

 

それが起きた背景や、関わった人間、その人の感情や、その人の内面で起こっている葛藤など、

必ず物事には深い深い「本質」が存在する。

それを考えることなく、判断すると浅はかな行動や言動に繋がるんですね。

 

 

 

目の前にいる人を救うことは大勢を救うこと、ただその逆もあるから要注意!

お前の他愛のない言葉ひとつで、誰かを救うことができるかもしれない、

でもその一方で、傷つく誰かがいるかもしれないってことを忘れるな。

お前の言葉ひとつで、簡単に、命を奪えるってことを忘れるな!! 

※3年A組の台詞より引用

またこれも凄く大切なことを言ってますね。

人間は神様が作った最高の生き物なんです。最高の生き物だからこそ凄く複雑に作られています。

他愛のない言葉ひとつで、自分ではそんなつもりもないのに人を傷つけるってことってあるんです。

そして深く深く傷つき命を落とす事だってある。

それくらい複雑なんです。

 

 

お前の、不用意な発言で~、本人が!家族が!友人が!傷つけられたかもしれないんだ。

※3年A組の台詞より引用

考えが及ばないってことは、自分の行動や言動によってどうなるかが理解できない。

想像できないってこと。だから平気で人を傷つけるんです。

そして一番重要なのは、その人だけでなく、その周りにいる人達全部を傷つけるってこと。

凄く凄く大切なことですね。

一人の救うことは大勢を救うこと。一人を傷つけることは大勢を傷つけることなんです。

 

 

 

 

まとめ→一度立ち止まって「考える」こと

いかがでしょうか。

ドラマ3年A組。ただ単純にみるだけでも面白いドラマですが

「人」という切り口でドラマを見ると更に面白いドラマです。

考えることは本当に大切なことで、人間は考えることができる唯一の動物なんです。

今は直ぐに答えを調べることができます。

 

でも深いところにある「本質」にたどり着くには考える=自分に向き合うしか方法はないんです。

 

どんな内容のことでも、意識して一度立ち止まって「考える」ということを習慣にしたいですね。

すると感情が少し弱まると思います。

感情の思うがまま生きると、本当にモンスターになるから!!!

 

人を傷つける人間にならないよう。気をつけないといけないとドラマから学ばせて頂きました。

 

 

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