プレゼンテーション

それじゃダメだわ。ノンバーバルの重要性とジェスチャーを上手く使うプレゼン手法!

投稿日:2016-01-18 更新日:

人に伝えるにはジェスチャーが重要だって話。

 

どうも、トイレのお供ブロガーのさるたろです。一応プレゼンを得意としてます。

早速ですが、プレゼンの基本はジェスチャーです。メッセージ(聴覚)+ジェスチャー(視覚)が加わることにより、効果的に聞き手に伝わるようになります。

さるたろ
棒立ちでプレゼンされても引き込まれる感じはしないですよね。
ぶうたろ
棒立ちでプレゼンする奴結構いるんだよ。

最近ではノンバーバルが重要だと言われています。←ノンバーバル(非言語)のことです。

体で伝えるってことは大切なんですね。

 

 

ノンバーバルを無意識に使っている。

言葉を使わずに相手に伝える方法はいくつかあります。人間は無意識でジェスチャーを使っています。代表的なものに、『手話』があります。

その他に『筆談』(書いて伝える)、『空書』(空間に文字を書いて伝える)方法が存在します。

よく小学生の頃、空書で「バカ」とか書いたりしませんでした?「う〇子」とか書いたり・・・。

言葉がなくても伝えられるし、伝わるものです。

さるたろ
ノンバーバル(非言語)って結構使ってますよね。

 

 

プレゼンは「言葉」と「ジェスチャー」で効果が倍増する。

本気で伝えたいものをイメージしてみてください

普段の生活でジェスチャーを使うときはどんな時でしょうか。使っているときを思い出してください。

人に本気で伝えたい時は、無意識で体や手が動いているはずです

僕の妻も、「凄く伝えたい。話をしたい」と思っているときは手が凄く動きます。背中にネジがあるのではないかと思うくらい手が動きます。

ぶうたろ
ネジあるんだろ

 

それくらい体は正直なんです。

例えば『大きさ』を伝えたい時は、言葉だけで「凄く大きかった」と伝えるよりも、手や体を使って『大きさ』を表現して伝えてますね。

こんな「大きな魚が…」とか、こんな「大きなう〇子が…」とか、手で表現してるでしょ?

 

ぶうたろ
う〇この大きさとか伝えねーよ

そのほうが、よりリアルに伝わると無意識で理解しているからノンバーバルを使用しているんです。

「伝えたい」という気持ちから体が動いて、相手も視覚情報が手伝ってより解りやすく情報が入ってきます。

伝える方法は複数存在し、言葉だけではなく、体も使うことで物凄く伝えることができる。

 

さるたろ
次にジェスチャーをどう効果的に使えばいいのかを書いていきます。

 

ジェスチャーはバタバタ動かすのはNG。しっかり意味を理解して使おう。

ジェスチャーが重要なことは理解できたけど具体的にどうすればいいのか。

ジェスチャーが大切だからってバッタバタ手を動かしまくる。これでは余計な動きが強すぎて内容が全く入ってきません。

 

ぶうたろ
アホっぽい。

 

大切なのは伝えること。伝えるためにジェスチャーはあくまで補助です。バタバタ動かしてプレゼンをすると、それは興奮した犬の尻尾です。

ぶうたろ
犬だ。お前は犬だ

ここで誤解されるのが、ジェスチャー=手の動きと理解してる人。

 

ジェスチャーは身体で表現できるもの全てです。

 

だから手で表現しなくても、表現する方法は沢山あります!

移動するだけでも効果がある。プレゼンでのジェスチャーは手だけではなく体も使え。

直立不動でプレゼンをする人が沢山います。何か悪い事した謝罪会見とかではないので、もっと自由に動いてもいいんです。

ぶうたろ
ジョブズみたいだな

動くだけでジェスチャーになります。聞き手も飽きずに聞くことができます。

ほとんどがスクリーン、プロジェクターの横に立ってプレゼンすると思います。極端にいうと、スクリーンの半分くらいまで移動しても大丈夫です。

伝えたいことや、見せたいものがスクリーンに映し出された場合。直接そのものを指差しにいってもいいです。

 

さるたろ
「これを見て下さい。」と身体で移動して指をさす。これだけでジェスチャーになります。動くだけで効果はあります。

 

次にジェスチャーを入れるポイントとやり方についてです。

 

プレゼン中、どこでジェスチャーを入れるのかポイントを紹介。

先程も書いたようにプレゼンでは動きまくるのがジェスチャーではない。効果的なポイントでジェスチャーをすることで聞き手に伝わります。

プレゼンでジェスチャーをするのカッコつけてないか?と思う人もいるでしょう。

恥ずかしいから出来ないという人もいるでしょう。だったらポイントだけジェスチャーを入れたらいいんです。

 

さるたろ
基本的にはスクリーン横に立ち、自然体で立っていれば大丈夫。

ここでポケットに手を突っ込むとか、腕を組むとかは絶対にダメ。自然に立つこと。そして手のひらは相手の方に向ける。これだけでオープンな姿勢になり、聞き手は安心することができます。

パワポ資料に数字がでたら、数字の時にジェスチャーを入れる。

解かりやすく説明するには、数字(ナンバリング)が必要になります。ダラダラ説明するのはNG。人に伝える為には、必ず結論から入りますよね。

今日伝えたいことは「3つ」あります。

その時に、顔の横に手で3を作り聞き手に見せる。それだけでOK。聞き手は「3つあるんだね」と理解度が高まります。

プレゼンで説明してる時に出てくる【接続詞】(しかし、さらに、つまり)でジェスチャーを入れる

伝える為には接続詞をつかいます。これらをジェスチャーと合わせて効果的に利用するだけで抜群によくなります。

 

例えばラーメンを食べた話をします。

僕はラーメンが好きだ。豚骨をこよなく愛するラーメン野郎だ。信じられないくらいの豚骨ラーメンを食った。豚骨ラーメンを超えるスープは絶対に存在しない。するわけがない。豚骨が最強なのだよ!!

 

 

しかし、

 

存在したのだ!!豚骨を超える奇跡の味!!豚骨味噌バタコーンだッ!

 

この「しかし」のタイミングで手を顔の横に出すとか、指を一本立てるとか。ジェスチャーを入れる。そうするだけで接続詞に力が出て、豚骨味噌バタコーンの凄さを際立たせます。

ぶうたろ
↑↑なんだ豚骨味噌バタコーンて。絶対まずいだろ…。

 

 

プレゼンの説明中、【重要度】を長さで表現するジェスチャーを入れる。

凄く大切。とても重要。ちょっとだけ大切。

 

という時。重要度が高いほど手を広げて長くみせます。重要度が低いものは、人差し指と親指で表現します。

大きいとか長いは「重要」を表し。小さい短い「重要でない」を表します。

 

これを効果的に使います。

僕は仕事を頑張っています。すごく大変です。でも上司はこれっぽっちも理解してくれません!!

の「これっぽちも」で短いをジェスチャーすれば全然評価してくれない!ということが伝わりますよね。

 

 

プレゼンのジェスチャーは入れるタイミングが重要

ただ動いてばかりになると聴覚情報が入ってこなくなります。重要なポイントの時に、体を使って表現してください。

また少人数の時は自分の体の幅で表現したらいいでしょう。

人数が多い場合は、自分の体の幅2倍で表現するのが効果的です。

代表的なものに、オバマ大統領の「yes we can」ってありましたが、そのタイミングで人差し指を立てて言ってましたよね?

アレを棒立ちで言っても、全く響かないです。

さるたろ
ジェスチャーがあったからこそ心に響いたんだ。

 

 

プレゼンでの効果的なジェスチャー⇒まとめ

プレゼンは、ジャスチャーを効果的に入れ込んでいくことによって相手に伝わります。本気で伝えたいと思えば自然に体が動いてくれるもの。

まず手はポケットの中からだして体の前に持ってきましょう。そして自分なりの表現をして聞き手に伝えてくださいね。

ということで「プレゼン先生さるたろ」のブログを読んでくださってありがとうございました。ビジネスマンに役立つ情報とエネルギーを届けますぜ。

さるたろ
じゃっ(^_-)-☆
ぶうたろ
じゃあな

 

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