プレゼンテーション

【※注意】声の出し方でプレゼンテーションはグッと良くなる!!プレゼンの『でかい声』耳障り!ボリュームを意識!!

投稿日:2016-01-20 更新日:

さるたろです。いつも「プレゼン先生さるたろ」を読んでくださってありがとうございます。

今回、プレゼンは「声」が大切だよってことを書きたいと思います。

 

プレゼンは声で良くも悪くもするでしょう。それくらい声は大切です。声の大きさによってプレゼンに強弱をあたえ、成功させていきましょう。

 

『声の大きさ』=『自信の現れ』です。

 

声は大きいほうが自信が伝わります。弱弱しい声では自信に満ちたエネルギーは伝わりません。

 

観客にエネルギーの声を届けてください。
しかし、ただ大きい声を出すだけでは伝わりません。

 

普-大-小の3種類の大きさでコントロールします。

 

❏自分の通常の大きさを理解する

 

プレゼンは適性な声の大きさで観客に届ける必要があります。
適性は会場や席のレイアウトによっても変化します。
自分の声の適性ではなく、会場にいる観客にあわせて適性を決めてください。

 

聞き取りやすい声の大きさは、自分の声が観客の後ろに届くような距離です。
声を『出す』のではなく、声を『投げる』イメージです。

 

複数人いる場合は一番後ろに投げるように出してあげてください。

投げることで声に柔らかさがでて、刺々しいイメージは消えますので聞き取りやすいです。

 

 

❏声のボリュームを変化させる。

 

声が大きい=自信です。
商品やPRしたい内容の時にボリュームもUPして自信を伝えてください。
適性の声の投げる距離を遠くにしてください。

これで自信が伝わります。

 

プレゼンに強弱をつけるため、
急に声のボリュームを下げて「ここだけの話ですが・・・」と言うことにより、観客はその話に引き付けられます。
声のボリュームの変化により観客はプレゼンにのめり込んでいきます。

 

3種類の声の大きさでプレゼンに強弱がでて全体的の印象がグッとあがります。

ボリュームに意識してみてください。

↓↓この記事も是非!!

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