ブラフ系カードゲームは「SKULL」スカルがマジ楽しい!!

どうも、さるたろでございます。

またボードゲーム買ってしもうたがね。

これ↓

ぶうたろ
なんだこれ!
さるたろ
SKULL(スカル)というボードゲームですね!

 

何やら、髑髏と薔薇が描かれた色鮮やかなプレートが入っております。

SKULLはブラフ要素が強いゲームです。

ブラフとは

はったり、威嚇、こけおどし

 

ぶうたろ
ハッタリかまして心理戦を楽しむゲームってことやな

 

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アズモディー(Asmodee)

 

 

 

SKULLはどんなボートゲームなのか

それではこのSKULLはどんなゲームなのか説明していきますよ!!

3名~6名で遊べる、ハッタリと度胸だめしが出来るゲームでございます。

 

ゲームの簡単な説明

自分が宣言した枚数ほど、薔薇のカードをめくれたら成功!髑髏をめくったらOUT!

って感じのゲームです。

 

ぶうたろ
これの何が楽しいのか?
さるたろ
後々理解できるから記事読んでね

 

箱の中身はこのようなプレートが入っています

ぶうたろ
カラフルなプレートかっけーな

6種類のプレートがありますので、3名~6名まで遊ぶことが出来るゲームです

 

 

そして、髑髏と薔薇のカードがあります

 

 

これが6種類ありますね。

ぶうたろ
なんか、こえーな

 

先程のプレートの色に合わせて、髑髏が一枚、薔薇が3枚あります

これが一人分のセットになりますので、これを使って遊んでいきます。

今回は4人で遊ぶと仮定して説明していきますねーーー。

 

 

 

 

SKULLを遊んでみよう【基本ルール】説明

勝利条件

宣言した枚数をスカルを引かずに薔薇をめくれたら成功!

これを2回成功したら勝利者となる

 

ではここから4人でSKULLを遊んでいきます。

みんなそれぞれプレートを前に置き、自分の手元には髑髏①、薔薇③、合計④のカードがあります。
これらは他のプレーヤーには見せてはいけません。

まずは1枚のカードをプレートに置いてからスタートします。

↑こんな状態ですね。

スタートプレイヤーからですが、選択肢が2つあります。

プレイヤーの選択肢

・手持ちのカードをプレートに追加する
・チャレンジを宣言してカードをめくる

プレイヤーは上記の2つの選択肢があります。

↑↑カードを追加するか、チャレンジするか、この選択肢によって道がわかれます。

カード追加したら、次のプレイヤーに移ります。次のプレイヤーは同じように2つの選択肢から選びます。

 

では図の左側の誰かがチャレンジを宣言したら、

「俺は何枚めくれるぞ」の勝負になります。

※チャレンジ発動後はどのプレイヤーもカードを追加することはできません。

チャレンジ発動後は下のようになります。

※俺は○枚めくれるぞ勝負をします。必ず前のプレイヤーよりも多い枚数を宣言しないといけません。

パスしてもいいし、前のプレイヤーより多い枚数を宣言してもいい。

 

例えば…

場に出ている枚数が6枚の場合、宣言できる枚数は1枚~6枚までになります。

※チャレンジ宣言枚数が最も多い人が、めくる挑戦者となります。

挑戦権を得たプレイヤーは、必ず自分の場のカードを全てめくらないといけない。

 

自分のカードを全てめくり終えたあとは、どのプレイヤーのカードを好きな枚数だけ1枚でも2枚でもめくってもOK、上から準備にめくることがルール。

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アズモディー(Asmodee)

 

 

実戦形式でSKULLを説明していきますよ

勝利条件のおさらい

宣言した枚数をスカルを引かずに薔薇をめくれたら成功!

これを2回成功したら勝利者となる

 

ルールの箇条書き

・選択肢1:カードを追加する
・選択肢2:チャレンジで枚数宣言
・誰かがチャレンジを宣言した場合、以降カード追加はできない
・場に出ているカード枚数上限まで宣言できる
・前のプレイヤーよりも多い枚数を宣言する(パスもOK)
・挑戦権を得たプレイヤーは自分の場合のカードを全てめくる
・自分のカードをめくった後は、どのプレイヤーのカードをめくってもいい
・その場合上から順番にめくること。1枚~全てまでめくる枚数は自由
・スカルを引いたらランダムに1枚捨てられる

 

上記を考慮して実戦形式で説明していきますね。

まず場に1枚づつおいてスタート!!

選択肢→カード追加か、チャレンジするか…

 

よし、僕は追加してスカルを置いといてやろう!

次の人へ↓↓↓

次の人へ↓↓

次の人へ↓↓

 

この時点で、場には8枚のカードが出そろった。ここで宣言するか、カードを追加するのか…。

しかし、僕の場のカードにはスカルがいるので、挑戦権を得た場合、自爆する。

 

ルール:めくるプレイヤーは自分の場に出ているカードを全てめくらないといけない。

よし。小さい枚数で挑戦しよう

次のプレイヤーへ。

●誰かがチャレンジを宣言した場合、以降カード追加はできない ●場に出ているカード枚数上限まで宣言できる ●前のプレイヤーよりも多い枚数を宣言する(パスもOK)

次へ

次へ

6枚ときたか…。この場の上限は8枚だから7枚か8枚だな‥

ルール:場に出ているカード枚数上限まで宣言できる

これを宣言して自分が引くことになると自爆するからやめよう

※ここで6枚と宣言した方に「挑戦権」が渡ります。

では、挑戦者は宣言した6枚を、薔薇だけひいてください!!

 

挑戦スタート

ギャーーー( ;∀;) スカルです。

 

 

ルール:チャレンジ失敗となりますので、手持ちのカードをランダムで一枚捨てる

※このようなルールによって、宣言した数字の枚数、薔薇を引き当てることができたらチャレンジ成功となる

 

 

 

SKULLは心理戦というより度胸勝負

SKULLは髑髏(スカル)を自分の場に入れても、入れていない雰囲気を醸し出すことで周りのプレイヤーにカードを引かせることが出来ます。

自分の場にスカルがいる状態で「挑戦権」を得ると失敗が決定する。

ギリギリを攻めていくためには、スカルがいるけどチャレンジする雰囲気を出すかがポイントになる。

 

また逆に、自分の場が全て薔薇だった場合。

挑戦権を得たとしても、少なくとも自分で自爆をすることはない。

チャレンジを宣言しやすいけど、余裕を見せることで「ここにスカルはない」と周囲にバレてしまう。

ポーカーフェイスがポイントになる。

 

周囲のプレイヤーの表情などしっかり分析しながらスカルを置いているかどうか、しかもどのタイミングでスカルがあるのか

考えながらゲームをするのがハラハラします。

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ホビージャパン(HobbyJAPAN)

 

 

 

スカルを引かせた時の快感が気持ちいい

スカルを自分の場に入れておいて、そのスカルをまんまと引いてくれた場合、

 

さるたろ
めっちゃ嬉しい。
ぶうたろ
わるいな…(笑)

 

SKULLのまとめ:気軽にハッタリ心理ゲームをしたい方におすすめ

スカルはチャレンジして2回成功することが勝利条件になるため、

勝負を何回繰り返す必要があります。一回の「勝負」はすぐに修了するので、何度も回数を重ねるゲームです。

飽きないので、すぐに1時間くらい経ってしまいます。

ドキドキハラハラして、ハッタリかましたいなら、

SKULLは超絶オススメできるアイテムですね!!

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アズモディー(Asmodee)

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