プレゼンテーション

プレゼンやスピーチで緊張しない11の方法「人前が苦手で足が震える人へ」

投稿日:2016-05-15 更新日:

 

 

 

さるたろ
さるたろです。

 

「プレゼン先生さるたろ」のブログに来てくださってありがとうございます。

 

今回の記事はプレゼンやスピーチで緊張しない方法です。

 

人生は緊張の連続です。緊張する場面が多いですよね。常に緊張する。

 

さるたろ
緊張しないのはう〇子してる時くらいだ!
ぶうたろ
他もあるだろ

 

 

上司の前で、お客さんの前で、大切な場面でプレゼンすることになった。

 

 

 

もう最悪だ

 

 

 

 

結婚式でスピーチを頼まれた。式で司会を務めることになった。朝礼でスピーチすることになった。

 

 

 

もう嫌

 

 

 

 

人間の特性上緊張することを止めることはできません。

 

緊張する場面って多いです。想像しただけで緊張してしまいます。

 

さるたろ
脳って現実とイメージを区別することができないからね
ぶうたろ
なんだって…。

 

どうにか緊張しない方法があればお願いしたいって方へ参考になれば嬉しいです。

 

 

 

 

そもそも何故、人はプレゼンやスピーチで緊張するの?

人間自分の意志ではどうにもならないことがあって、

それは交感神経と副交感神経の神経のコントロールなんだ!

 

ポイント

交感神経は「戦いの場面」で副交感神経は「安らぎの場面」とイメージして考えてみよう。

 

さるたろ
緊張は交感神経が勝手に働いているんですね。

 

上司の前で、人前でプレゼンするってなったら、それはもう「戦いの場面」なんです。

戦いとなると丸裸では無理ですよね。

どうする?  盾や、武器、鎧も付けて臨むでしょう。

 

緊張の正体

緊張の正体は

盾、武器、鎧を身にまとった状態

 

こわいから、安全ではないから武装します。

その武装状態が緊張状態なんです。自分を守る為に、いつでも避難できるように無意識が勝手に緊張状態を作り上げています。

 

さるたろ
体の反応だから仕方がない。大切なのはメカニズムを知っておくってこと

 

緊張を和らげるには

解決策を言うのであれば「戦いの場面」を「安らぎの場面」にイメージを変換してやれば解決します。

 

上司=危険を、上司=安全

プレゼン=恐怖(危険)を、プレゼン=楽しい(安全)

 

体(脳)の奥底にある記憶イメージをすり替えることが出来たら、足が震えるような緊張はおこらない!

しかしイメージを変えるのは一人ではほぼ無理。

 

この記事でそれを詳しく説明するのは難しいので、今回は、現実的に緊張をほぐす方法を書きます!

 

 

 

 

プレゼンの2日前まで徹底的に準備をする。⇒緊張が軽減がされる

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2日前まで徹底的準備にして、その後は全く何にも考えないって方法。

心配だからギリギリまでチェックしたいという考えの人は、逆にギリギリまで心配イメージを脳に焼き付けている。

 

何度も何度も繰り返していくうちに、だんだん準備をしている事に緊張しちゃって、もう本番が恐ろしくて仕方がない状態になります。

 

さるたろ
本番でどんなにリラックスしようと考えても、すでに遅い。

 

これを克服するには、人間体で覚えるという特技があるんです。

無意識で出来てしまうってやつです。

 

心配なんてしなくても出来ます。ギリギリまで準備をするから逆に緊張するんです

 

2日前までに、とにかく徹底的に準備してみてください。自然と体が覚えています。考えなくても人間出来ます。

 

とにかく自分を信じてみてください。2日前までに準備をして、本番まで何にも考えない。そうすると変な緊張しなくなります。

 

とりたろ
や、やってみることにしますねぇー

 

 

 

文章で覚えない。プレゼン中にメモも見ない。すると緊張しにくくなる

jijjiji

プレゼンやスピーチをする時。とにかく大きなメモ帳に話をする内容をセリフ形式でダラダラを書いていませんか?

 

ぶうたろ
それをすると逆効果なんだよ

 

メモ内容

皆様こんにちは。この度はお忙しいなか弊社の商品説明会に起こし頂き…。それでは商品について…。こうなって…、○○○で…

そのセリフメモがないと、本番でしゃべれるのかが不安なんですよね。

 

メモ=プレゼンの不安

 

と脳がイメージして書き込んでしまうから、頭ではメモが安心だと思ってても、

脳はメモ=不安を書き換えているから逆に緊張しちゃうわけ。

 

さらに本番にメモを見れない状況になった時、頭が真っ白になります。

文章で覚えても途中でどこ読んでるのかわからなくなったら、頭が真っ白になります。

これは緊張どころではなくなります。

 

解決策は!?

自分の言葉、自然に出てくる言葉で話せばいいんです。

家族や友人に話すときに自然な言葉で話せます。人間メモなんてなくたって出来るんです。

 

心配だ=メモを準備しよう

メモで練習=本番不安だ。

メモ=不安

 

こんな感じで脳は勝手にイメージを作り上げて、現実にそれが起こるようにしてきます。

 

だからこそ最低限話さないといけない事だけ覚えるか、又はメモしておく。

会社の商品説明なら大きなテーマだけ覚えておく。

 

ポイント

①会社説明
②商品の名前説明
③商品の特長
④価格

 

このテーマくらいなら覚えることはできます。後は各テーマについて自分の言葉で話せばいいんです。

その時に自分から出てくる言葉を全面的に信じればいいんです。

 

アレコレ考えない!!

 

さるたろ
考えれば考えるほど、マイナスイメージをどんどんストックしていますよ

 

 

 

 

 

プレゼンの話初めは出来るだけゆっくりと話すと、緊張がほぐれる

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話のはじめだけ、ゆーくりと話すことによって緊張を押さえる効果がある。

緊張する人は、声が震えます。

 

声が震えている自分がイメージできるから余計に緊張するし、必ず現実でも同じことが起こります。

 

プレゼンが始まって一番最初に自分自身が気付きます。

 

じ、自分の声が震えている。

しかも上ずった声。 カッコ悪い…

 

この事実に気がついた時点で、あぁダメだ。

俺は緊張している。やっぱり今日もダメだった。

 

ってスタート時点で緊張Maxになり、そのままグダグダなプレゼンになってしまいます。

 

声が震える人はスタートを意識すれば、なんとか回避できます。

僕もこれで解決しました。プレゼンの話初めは、はっきりと大きい声でゆっくりと話します。

 

ポイントはそのことだけ意識しておくこと。

 

最初だけははっきり、大きくゆっくりとはじめよう!

 

それだけ意識すれば、その他のことに意識が向かなくなります。

思い切りゆっくりと話すことで心が落ち着きます。また声も震えないんです。良いスタートを切れれば安定してきます。

 

上手くスタートできた!!!

って安心できれば、緊張も一気に吹き飛びます!

これは、是非やって欲しいです!

 

さるたろ
恐る恐る声を出すと、必ず声が震えてしまうんだ!

 

 

 

 

 

プレゼンの話初めだけ徹底的に練習する!

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どうしても不安だからと、プレゼンやスピーチを練習するのであれば、

冒頭の挨拶や、最初のメッセージなど、ホントに最初の部分を徹底的に練習することが緊張を押さえるポイントだよ?

 

入りの部分だけ、覚えた事をそのまま棒読みでも構いません!

大切なのは、取りあえず何事も起きずにプレゼンやスピーチが進みだす事です。

 

入りの部分さえ上手く進んでいけば、緊張もほぐれていきます。緊張がほぐれてくれば、自分の言葉が出てきます。

 

さるたろ
肝心なのはスタートだよ

 

 

 

プレゼンで前に出た時から、「足が重くなる」イメージをする。

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足を重くなるイメージ!

要は重心を下にもっていくイメージ。意識を足にもっていく。

 

リラックス状態は重心が下にいく

すると力が抜けていく

 

逆に緊張すると意識が頭の方にいきます。理由は頭で考えようとするからな。重心が上に上がっていくと声が上ずります。

 

自分の声が上ずった声になると焦ります。

そしてまた緊張します。まずは力を抜き、息をゆっくりと吐きだしてください。

重心が徐々に足に移ってきます。

 

意識を足にもっていった状態で、出てくる声は、自然体からでる『普段のリラックスした声』になります。堂々と話をする為には重心を足のほうに持っていくことです。

 

緊張がほぐれていきます。

 

 

 

 

プレゼンでは、レーザーポインターは使わない。使うと更に緊張するよ。

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最近よく見るのがレーザーポインター。

プレゼンをする時にポインターを使うと緊張を更に加速させちゃうので注意が必要だよ

 

なぜ緊張するのでしょう。

極度に緊張するって人は、手が震えるんです。せっかく上手いことプレゼンをスタートさせたのに、

 

「さあ、皆さんこちらを見てください」

 

ってポインターをスライドにあてると、

どうでしょう。レーザーの先の赤い点がプルプルと小刻みに震えている。。

 

マズイ。観客にバレてしまう。

どうしよう。って考えているうちに、また緊張がぶり返します。

 

さるたろ
変に使わないほうが賢明です。

 

プレゼンの手法からしても、ポインターは目線がブレるので、その視点から考えても使わないほうがいいと思います。

レーザーポインターってプルプル震えるから緊張していたんだよ!そうか!別に使わなくてもボールペンみたいなものでもいいんだね

 

 

 

 

 

手に何か持ってプレゼンすると緊張しにくい

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手に何でもいいです!

 

持つことで安心感がうまれて、緊張を押さえることができるんだ!

 

最近では色んな企業の朝礼で、「クッシュボール」というもの(なんかゲジゲジしたゴムのボール)を手で握りながらスピーチするというところもあります。

 

緊張をほぐすメリットと、言葉が出てきやすくなるメリットがあります。

さすがにどんな場面でも、ゲジゲジボールを持っていけないので、

ボールペンを持ちながらとか、何かを持っていれば緊張しないです。

 

僕は、昔ながらの指示棒をいつも持ち歩いています。

 

 

 

ぶうたろ
俺はおにぎりを持っている時が一番落ち着くんだ
さるたろ
それは本番で持ったらダメだよ

 

 

 

 

プレゼンは無理をしなくていい。楽にやっていこーー

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プレゼンやスピーチでは無理をしないってことが重要なんだ!

とにかくまずは目の前プレゼンやスピーチを何事もなく完了させることに集中だよ?

 

何かいい事を言わないといけない。

面白い話をして盛り上げたいって思う気持ちもわかります。

 

それをやると緊張がマックスになります。緊張しやすい人は、とにかく無理をしないこと。

決められた時間で、差し障りがないことを話して終わる。

 

っでいいんです。

 

無理しなくていいんです。それを繰り返しているうちに緊張しなくなりますよ。

 

さるたろ
緊張しなくなったら、次は面白いこと言ったらいいじゃないですか!

 

ぶうたろ
俺は一発を狙いにいっていつもスベるんだよ!
さるたろ
だから狙わなくていいから

 

 

 

 

プレゼン後の事を一切考えない。プレゼン中、「今」に集中する。

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スピーチが終わった後の事を一切考えない。

イメージしないってことをお勧めしたいです。緊張しやすい人の場合、後の事をイメージするとマイナス思考になってしまうから。

●上手く出来なく、周りから避難されるかも
●スピーチが、「カミカミ」になってしまいカッコ悪い感じになるかも
●自信を失って、もう二度とスピーチしなくないって思うかも

カモしれない。って勝手にイメージして不安になっているだけ。

不安なイメージを脳に書き込み続けています。

先のことを想像すると「失敗イメージ」が頭に浮かんでしまって、緊張を増幅させてます。

 

上手くやり遂げないと「失敗する」って思っちゃいます。


だったらイメージしなければいい

スピーチに臨む時は、一切先のことを考えない。

 

目の前の事をやり遂げることだけ考えるそうすると失敗イメージに囚われることなく、フラットな気持ちで臨むことができるはずです!

 

 

 

 

バタバタすることを避ける!

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時間に余裕をもつ!

準備をしっかりしていても必ずなにかおきます。だからそこまで過敏になる必要がない。

 

余裕をもつくらいで丁度いいんだよ

プレゼンやスピーチをする本番当日は、バタバタすることは極力避けましょう。

 

とにかく落ち着く事が緊張をほぐす一番の薬です。

当日はいつもより早く行動して、はやく準備して、すべて整えた状態で、リラックスして本番を迎えてください。

 

緊張するからって、意識しないように、いつも通りの行動をしていると、バタバタすることがあるんです。

 

だからとにかくバタバタしないように、意識して行動してください。絶対にうまくいきますよ!

 

 

 

 

 

良いイメージにかえる!

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冒頭でお伝えした意識の変換。

これは難しいけどすっごい効果があるのでやってみるといいと思うので少し解説します。

 

緊張を安らぎにもっていく為に、

 

人前でプレゼンをしている姿を想像すると

(嫌だ、声が震えている、恥ずかしい、こわい)等のイメージが出てきます。

 

そのイメージからプレゼン=「戦いの場面」と認識します。

戦い=武装する、武装=緊張となります。

 

 

一番自分がエネルギッシュだった姿を想像すると

(人が笑っている。自分が笑顔である。拍手している。)などのイメージが出てくるでしょう。

 

このイメージを日頃から繰り返して体のどこかにアンカリングをしていく作業です。

アンカリングとは、良いイメージをしている時に体に何らかの刺激を与え、その刺激=良いイメージを体に覚えさせる作業の事です。

 

良いイメージの絶頂で体に刺激を与え続ける。それをやり続けていく。

 

プレゼンが始まる瞬間に、そのアンカリングを体に与えると、良いイメージが無意識に開放される。

 

心理学やNLP(神経言語化プログラミング)の本などで紹介されています。

僕はちなみに言葉で「ハイ!」って手を叩いたら緊張しないようにアンカリングしています。

 

これで緊張とはおさらばだ。

 

ぶうたろ
俺ははおにぎり持っている時が落ち着くんだ!!
さるたろ
ダメだっつてんだろ

 

 

 

 

 

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