発表で緊張しない方法「11選」【人前で足が震えちゃう人へ】

2016-05-15

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さるねずみ

今度、大勢の前でプレゼンすることになったよ…。僕すごく緊張しいだから不安だ…。どうしたらいいかな

 

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さるたろ
こういった悩みに答えようと思います。

 

本記事の内容

  • 緊張しない方法を11個紹介します

 

 

プレゼンやスピーチをすることになった方へ、緊張しないための方法を紹介します。

 

参考にして頂けると嬉しいです。

 

 

発表で緊張しない方法「11選」【人前で足が震えちゃう人へ】

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仕事って緊張の連続だし、緊張する場面が多いすぎる。僕たちは常に緊張と共に生きています。

 

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さるたろ
緊張しないのはう〇子してる時くらいだ!
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ぶうたろ
他もあるだろ

 

上司の前で、お客さんの前で、大切な場面でプレゼン発表することになった。

 

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さるねずみ
最悪だよ

 

結婚式でスピーチを頼まれた。式で司会を務めることになった。朝礼でスピーチすることになった。

 

 

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さるねずみ
もう嫌だ

 

緊張しないようにしても緊張する。緊張しないようにしよう。緊張しないようにしようとするとダメです

 

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さるたろ
脳は否定語を理解できない
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ぶうたろ
なんだって…。

 

今回は現実的にできる緊張対策を紹介しますので、参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

発表で緊張しない方法→本番2日前まで徹底的に準備をする

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2日前まで徹底的準備にして、その後は全く何にも考えないって方法。

 

心配だからギリギリまでチェックしたい。これは逆に心配イメージや失敗するイメージを脳に焼き付けている。

 

何度も何度もダメかもしれないイメージを繰り返すことで、だんだん準備をしている事にも緊張しちゃって、

 

もう本番が恐ろしくて仕方がない状態になります。

 

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さるたろ
本番でどんなにリラックスしようと考えても、すでに遅い。

 

これを克服するには、人間体で覚えるという特技があるんです。無意識で出来てしまうってやつです。

 

心配なんてしなくても出来ます。ギリギリまで準備をするから逆に緊張するんです

 

2日前までに、とにかく徹底的に準備してみてください。自然と体が覚えています。考えなくても人間出来ます。

 

とにかく自分を信じてみてください。2日前までに準備をして、本番まで何にも考えない。そうすると変な緊張しなくなります。

 

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とりたろ
や、やってみることにしますねぇー

 

 

 

発表でメモを見ない。緊張しない方法は文章で覚えないこと

jijjiji

プレゼンやスピーチをする時。とにかく大きなメモ帳に話をする内容をセリフ形式でダラダラを書いていませんか?

 

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さるたろ
それをすると逆効果なんだよ

 

 

皆様こんにちは。この度はお忙しいなか弊社の商品説明会に起こし頂き…。それでは商品について…。こうなって…、○○○で…

 

そのセリフメモがないと、本番でしゃべれるのかが不安なんですよね。気持ちは理解できます。

 

メモ=発表が不安だからと脳がイメージして書き込んでしまうから、頭ではメモが安心だと思ってても、脳はメモ=不安を連想させちゃうから逆に緊張しちゃうわけです

 

さらに本番にメモを見れない状況になったら、頭が真っ白になります。

 

文章で覚えても途中でどこ読んでるのかわからなくなったら、頭が真っ白になります。

 

これは緊張どころではなくなります。

 

解決策は→自分の言葉、自然に出てくる言葉で話せばいい。家族や友人に話すときに自然な言葉で話せます。人間メモなんてなくたって出来るんです。

 

 

 

  • 心配だな=メモを準備しよう
  • メモで練習=本番不安で嫌だな
  • メモ=不安の象徴

 

こんな感じで脳は勝手にイメージを作り上げて、現実にそれが起こるようにしてきます。

 

メモで練習している最中ずっと、不安な気持ちと共にいます。切り離したほうがいいんです

 

ポイントは、最低限話すべきことを書くこと

 

ポイント

①会社説明
②商品の名前説明
③商品の特長
④価格

 

このテーマくらいなら覚えることはできます。後は各テーマについて自分の言葉で話せばいいんです。

 

その時に自分から出てくる言葉を全面的に信じればいい→これをする為に普段から思考力を使う必要があります。

 

普段なんにも考えてない人が、当日話せるわけないんです。メモを覚えるのではなく、あるテーマに対して自分の考えを持っておくことが必要です

 

 

アレコレ考えない!!

 

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さるたろ
考えれば考えるほど、マイナスイメージをどんどんストックしていますよ

 

 

 

 

 

発表で気持ちを安定させ、緊張しない方法→出来るだけゆっくり話はじめる

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話のはじめだけ、ゆーくりと話すことによって緊張を押さえる効果があります

 

緊張する人は、声が震えます。声が震えている自分がイメージできるから余計に緊張するし、必ず現実でも同じことが起こります。

 

プレゼンが始まって一番最初に自分自身が気付きます。

 

  • お、俺の声が震えているぞ
  • 声も上ずってるし、かっこわるいな
  • やべー。どうしよう…。

 

発表中にこの状態になると、あぁダメだ。俺は緊張している。やっぱり今日もダメだった。

 

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さるたろ
そのままグダグダなプレゼンになってしまいます。

 

声が震える人はスタートを意識すれば、なんとか回避できます。

 

僕もこれで解決しました。プレゼンの話初めは、はっきりと大きい声でゆっくりと話します。

 

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さるたろ
ポイントはそのことだけ意識しておくこと。

 

最初だけははっきり、大きくゆっくりとはじめよう!

 

これだけ意識すれば、その他のことに意識が向かなくなります。

 

思い切りゆっくりと話すことで心が落ち着きます。また声も震えないんです。良いスタートを切れれば安定してきます。

 

  • 上手くスタートできたぞ。良かった…。

 

最初に安心できれば、緊張も少しづつなくなっていきます。

 

これは、是非やって欲しいです!

 

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さるたろ
恐る恐る声を出すと、必ず声が震えてしまうんだ!

 

 

 

発表でスムーズに進む緊張しない方法→冒頭部分だけ徹底的に練習する

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不安が強い人におすすめするのが、冒頭の挨拶や、最初のメッセージなど、ホントに最初の部分を徹底的に練習すること

 

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さるたろ
導入の部分だけ、覚えた事をそのまま棒読みでも構いません!

 

大切なのは、取りあえず何事も起きずにプレゼンやスピーチが進みだす事です。

 

入りの部分さえ上手く進んでいけば、緊張もほぐれていきます。緊張がほぐれてくれば、自分の言葉が出てきます。

 

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さるたろ
肝心なのはスタートだよ

 

 

 

発表で前に出た瞬間にできる緊張しない方法→足元に意識を向ける

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足を重くなるイメージです。重心を下にもっていくイメージ。意識を足にもっていきます

 

リラックス状態は重心が下にいきます→すると力が抜けていきます

 

逆に緊張すると意識が頭の方にいきます。理由は頭で考えようとするからです。重心が上に上がっていくと声が上ずります。

 

自分の声が上ずった声になると焦ります。そしてまた緊張します。

 

  • 力を思い切り抜きます
  • 息をゆっくりと吐きだします
  • 重心が少しづつ足元に移動します

 

自分の意識も足元に持っていきます。その状態で出てくる声は『普段のリラックスした声』になります。

 

堂々と話をする為には重心を足のほうに持っていくことです。

 

緊張がほぐれていきます。

 

 

 

 

発表で余計な物を使わない緊張しない方法→レーザーポインターは逆効果です

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最近よく見るのがレーザーポインターです

 

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さるたろ
プレゼンをする時にポインターを使うと緊張を更に加速させちゃうので注意が必要だよ

 

なぜ緊張するのでしょう。

 

極度に緊張する人は、手が震えます。せっかく上手いことプレゼンをスタートさせたのに、

 

「さあ、皆さんこちらを見てください」ってポインターをスライドにあてると、

 

レーザーの先の赤い点がプルプルと小刻みに震えている。。

 

マズイ。観客にバレてしまう。どうしようと考えているうちに、また緊張がぶり返します。

 

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さるたろ
変に使わないほうが賢明です。

 

ポインターは聞き手の目線がブレるので、その点から考えても使わないほうがいいと思います。

 

 

 

 

発表では手に何か持ってプレゼンすると緊張しない。だれでもできる方法だね

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手に何でもいいから、持つことで安心感がうまれて、緊張を押さえることができます

 

最近では色んな企業の朝礼で、「クッシュボール」というもの(なんかゲジゲジしたゴムのボール)を手で握りながらスピーチするというところもあります。

 

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緊張をほぐすメリットと、言葉が出てきやすくなるメリットがあります。

 

さすがにどんな場面でも、ゲジゲジボールを持っていけないので、ボールペンを持ちながらとか、何かを持っていれば緊張しないです。

 

僕は、昔ながらの指示棒をいつも持ち歩いています。

 

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ぶうたろ
俺はおにぎりを持っている時が一番落ち着くんだ
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さるたろ
それは本番で持ったらダメだよ

 

 

 

 

発表で緊張しない方法→発表内容を無理をしないと決めること

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プレゼンやスピーチでは無理をしないってことが重要です

 

緊張する人は、無理をしないことを選択しましょう。

 

  • 発表ではいい事を言わないといけない
  • 面白い話をして、盛り上げたほうがいいかな

 

 

気持ちはわかります。無理をすると緊張がマックスになります。緊張しやすい人は、とにかく無理をしないこと。

 

決められた時間で、差し障りがないことを話して終わる。

 

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さるたろ
慣れるまではこんな感じでいいと思います

 

無理しなくていいんです。それを繰り返しているうちに緊張しなくなりますよ。

 

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さるたろ
緊張しなくなったら、次は面白いこと言ったらいいじゃないですか!
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ぶうたろ
俺は一発を狙いにいっていつもスベるんだよ!
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さるたろ
だから狙わなくていいから

 

 

 

 

発表で緊張しない方法→後のことは考えない。「今」に集中する。

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発表が終わった後のことは一切考えない。

 

イメージしないってことをお勧めしたいです。緊張しやすい人は、終わった後のことをイメージするからネガティブになります

 

  • 発表を失敗して、周りからバカにされるかも
  • 発表で、カミカミになって後でみんなに笑われる
  • 失敗して自信を失うかもしれない

 

カモしれないと勝手にイメージして不安になっているだけですが、ありがちです。

 

不安なイメージを脳に書き込み続けています。

 

先のことを想像すると「失敗イメージ」が頭に浮かんでしまって、緊張を増幅させてしまいます

 

できるだけイメージせず、スピーチに臨む時は目の前の事をやり遂げることだけ考える

 

そうすると失敗イメージに囚われることなく、フラットな気持ちで臨むことができるはずです

 

 

 

 

発表で緊張しない方法→当日はバタバタすることを避ける

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時間に余裕をもつ。準備をしっかりしていても必ずなにかおきます。余裕をもつくらいが丁度いい。

 

本番当日は、バタバタすることは極力避けましょう。落ち着く事が緊張をほぐす一番の薬です。

 

当日はいつもより早く行動して、はやく準備して、すべて整えた状態で、リラックスして本番を迎えてください。

 

ギリギリは避けましょう。

 

 

 

発表で緊張しない方法→究極は発表を→良いイメージにかえる

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人前でプレゼンをしている姿を想像すると→嫌だ、声が震えている、恥ずかしい、こわい等のイメージが出てきます。

 

そのイメージはプレゼン=「戦いの場面」と認識します。戦い=武装する、武装=緊張となります。

 

逆に、一番自分がエネルギッシュだった姿を想像すると→人が笑っている。自分が笑顔である。拍手されてる。などのイメージが出てくるでしょう。

 

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さるたろ
このイメージを日頃から繰り返して体のどこかにアンカリングをしていく作業をします。

 

アンカリングとは、良いイメージをしている時に体に何らかの刺激を与え、その刺激=良いイメージを体に覚えさせる作業の事です。

 

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さるたろ
良いイメージの絶頂で体に刺激を与え続ける。

 

プレゼンが始まる瞬間に、そのアンカリングを体に与えると、良いイメージが無意識に開放される。

 

心理学やNLP(神経言語化プログラミング)の本などで紹介されています。

 

僕はちなみに言葉で「ハイ!」って手を叩いたら緊張しないようにアンカリングしています。

 

これで緊張とはおさらばだ。

 

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ぶうたろ
俺ははおにぎり持っている時が落ち着くんだ!!
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さるたろ
だからダメだっつてんだろ

 

 

 

最後に→そもそも何故、人は緊張するの?

 

人間自分の意志ではどうにもならないことがあって、それは交感神経と副交感神経の神経のコントロールです!

 

ポイント

交感神経は「戦いの場面」で副交感神経は「安らぎの場面」とイメージして考えてみよう。

 

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さるたろ
緊張は交感神経が勝手に働いているんですね。

 

上司の前でプレゼンするってなったら、それはもう「戦いの場面」です

 

戦いとなると丸裸では無理ですよね。どうする?  盾や、武器、鎧も付けて臨むでしょう。

 

緊張の正体

緊張の正体は

盾、武器、鎧を身にまとった状態

 

不安だし怖い。安全ではないから武装します。

 

脳の話をすると、怖かったり不安なときほど意識的になっています。アンテナが敏感になっているってことです

怖いから意識がハッキリしてきます。武装状態になります。これが緊張状態なんです。

 

自分を守る為に、いつでも避難できるように無意識が警告を鳴らして意識を優位にします

 

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さるたろ
体の反応だから仕方がない。大切なのはメカニズムを知っておくってこと

 

 

緊張を和らげるには

 

解決策を言うのであれば「戦いの場面」を「安らぎの場面」にイメージを変換してやれば解決します。

 

  • 上司=危険 → 上司=安全
  • 発表=恐怖 → 発表=楽しい

 

体(脳)の奥底にある記憶イメージをすり替えることが出来たら、足が震えるような緊張はおこりません。

 

これには特別な方法が必要になりますので、今回紹介した11の方法を積み上げていくことで、発表=楽しいかも に変化していくはずです

 

 

発表で緊張しない方法「11選」→まとめ

 

発表は緊張します。緊張する前提でできることを対策すれば解すことはできます。

 

最終目的は、発表=嫌だ から、発表=楽しい に変化させることです。

 

その為には、実際の発表でよい思いをしたり、成功して楽しいと感じなければなりません。

 

その為に緊張しない方法を使って、何度も発表を乗り越えてください

 

絶対に発表=楽しいに変化できるはずです! 頑張ってください

 

それでは、読んでくださってありがとうございました。またね!

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