プレゼンテーション

「採用担当向け」【超必見】良い人材を採用するプレゼン技術!無駄な事をして採用コスト掛かってませんか?

投稿日:2016-07-07 更新日:

採用担当の皆様!

さるたろ
本当にお疲れ様です。"さるたろ"でございます!

 

いかがお過ごしでしょうか?

笑顔を作りすぎて顔が筋肉痛になってんじゃないのかな?
自然な笑顔が命だから頑張って乗り切るしかないんだ。

 

採用担当の皆様は7月にもなると採用時期のピークは過ぎたあたりでしょうか?

 

採用シーズンとなると、毎日毎日、学生に対して、プレゼンテーションをしてましたよね…。

ひたすら会社概要をプレゼンしまくる生活。

プレゼン内容も毎回一緒ですよね?

いわゆるルーチン業務になっていたのではないでしょうか?

たぶん寝ながらでも会社のプレゼンできるくらいになっていたのではと思います。

会社をプレゼンするのにも飽きて勘弁してくれーーって方もいますよね…。

本当に、本当にお疲れ様です
今回はそんな採用担当者へ送る記事です!!是非見て頂きたいです。

誰でもOKではなく良い人材を確保しないと意味がないですよね

会社を知ってもらう為には一回のプレゼンに力を込める必要があります。

スナイパーの如く、狙った人材を確実に確保していくって事ができたら幾分楽になるでしょう。。

今回は、狙った人材を獲得する為のプレゼン技術について詳しく解説していこうと思います。

プレゼンによって結果が全く違います!だからすっごい大切。

ではいってみましょう。狙った人材を獲得するプレゼン技術!です!!

 

 

 

どんな人物が欲しいかを明確にする

採用担当者にとってこれは一番大切なことです。

どんな人物に入社して欲しいのかを明確にすることを一番はじめに行います。

何となく雰囲気がいいから、採用とか!!
部活を一生懸命にやっていたら、採用とか!!

ってザックリ採用しすぎではないでしょうか…。

雰囲気がいいからって言っても、1ヶ月も一緒にいたら別ですが、そんな数十分で見分ける事は不可能です。

また部活していた=ガッツがある!!

っていう固定概念もなくしたほうがいいです。

部活をしていても、どんな風に取り組んでいたのか解らないからです。

もしかしたら、部活に在籍していてもめっちゃサボっていたとか…。わかんないですよね?

会社に応募してきた人間をザックリフィルターで対応していたら、

スポーツやってて雰囲気の良い人物なら、採用だーーー!!って事になったら、アウト!

結構な人数いますし、、、結局は誰でもOKって事になりますよね…。

これは考えものです。。。

採用担当者は神様じゃない!

採用担当っていっても神様じゃないです!

ただの人間です。偉いこともありません。本当にただの人間。

だから人を見ただけで判断できないし、人を見る目なんて、あってないようなもの!

はっきりいって「ない」ですよ。

最近ではいろんな「見極め」の方法の研修とかありますが、

果たしてそれを学んだところで、完璧な見極めが出来るとはおもいません。

「この子は素晴らしい」っていう人間を採用して現場に配属になってから、

「え?」全くイメージを違うよって事って結構ありますよね?

これって採用アルアルですよね?

だから見る目が100%ではない事を理解する事が必要なんです。

だってホントにわかんないですよ…(*_*;

来た人間を選ぶのではなく、いい人間が来るように仕向ける!

これが今回の一番のポイントです!!

後に流れを詳しく書いて行きますが要はこういうこと。

沢山来た人材から選んでいく流れを来て欲しい層の人材だけ来てもらえるように流れを変えるしかないです!

こんな感じ↓

saiyoutanntou

だからこそ採用担当の方が、「どんな子に来て欲しいのか!」というイメージをはっきり描かないとダメなんですね!

 

人材イメージを明確にする為に必要なこと!

 

イメージを明確にするためには、ザックリをやめる事です。
雰囲気がいい!部活をやっていたからOKだ!!

みたいなザックリイメージだと来た人間を選んで失敗するっていう流れから抜け出すことは出来ません。

しっかりと「どんな子に来て欲しいのか!」を明確にすることです!

 

現場を知る

往々にして人事部は現場から陰口をたたかれています(笑)

「全然わかってない」
「変な人間を採用しやがって!」

と好き勝手に言われます。

だからこそ、現場の事をしっかり理解しないといけません。

・現場の年齢層はどうなっているのか?
・次世代のリーダー候補はどれくらいいるのか?
・モチベーションは保たれているのか?
・どんな人間が活躍しているのか?
・どんな人間が離脱しているのか?
・問題はどんな事が多いのか?
現場の細かい内容を理解して、それを客観的に見てあげて自分なりにイメージを固めていくんです。

5年後を想像する

現時点での現場の雰囲気を自分なりに把握していきます。

そこに5年後はどうなるのか?っていう切り口で見てみると色んな事が浮かび上がってきます。

・5年後には新事業が立ち上がっている
・ベテランの人材が一気に減る
・今の新人がリーダーとして活躍している
等々、、、5年後の切り口でみていくと今採用しないといけない人物像がイメージできてきます。

ここでいうと新事業が立ち上がって、更に今新人の子がリーダーとして活躍している可能性がありますよね?
だからこそ、今採用すべき人材は、

新事業の職種にあわせて、尚且つ底上げをできる人物ですよね?

プレゼンのメッセージの中にこの5年後の事を明確に伝えていく事がとても重要になります。

 

会社と欲しい人物の接点を見つける

ある程度どんな人物が欲しいのかイメージがついてきたら、会社と人材で接点を見つける作業をしていきます。

「共通点」を見極め、その共通点をメッセージにしていきます。

 

会社をとことん知ること

当たり前ですが、会社の事をとことん理解する事が大切です。
ここで勘違いしちゃダメでっせ。

カタログとかホームページで掲載している内容を頭に入れて、よっしゃ!会社の事を理解した!

って、、、そりゃダメです!ぜんぜんわかってねーーー!!

もっと奥深くまで潜ってください。生々しいところも知ってください。

それには色んな部署に顔をだして、業務内容をインタビューするとか普段感じている事を聞いてみてください。

自分で体感するんです。

勝手に想像して、「おそらく○○だろう…」って決めたら浅はかです。

しっかり自分で確認してください。

内線でもなんでもできますよ!これ、やるとやらないでは大きな違いです。

 

その人物へメリット、デメリットを用意する

会社のことをしっかり理解できたら、メリット・デメリットを考えます。

ここからは仮設を立てていきます。

学生(人材)が求めているものは何かを考えます。
その求めている事に対して、

●会社として提供できる⇒メリット
●会社として提供できない⇒デメリット

これを明確にしていきます。

メリット、デメリットが明確になれば、必ず両方を伝える準備してください。

 

プレゼン資料をつくる(接点をメッセージにする)

ここでプレゼンの資料(パワーポイント)を作っていきます。

 

ここまでのまとめ

●まずどんな人が欲しいのかのイメージを作る
●そのイメージを現在と5年後を踏まえて、更に明確にしていく
●会社をとことん理解して接点をみつける
●学生にとってメリット、デメリットを明確にする!

上記のステップを踏んできて、資料を作ります。

 

会社説明ではなく、メッセージ重視

これが非常に重要です。

会社説明のプレゼンをしていたら今までと全く変化なしです。

説明ではなくメッセージを送ります。

【NG】会社説明のプレゼン

弊社は○○年に設立して、従業員は○○人、組織図は○○です。
業務内容は○○で、先輩社員の1日のスケジュールは○○です。
教育制度は○○と取り入れているので安心です。
福利厚生は○○で、遣り甲斐は○○です。良かったら個別説明会に参加しませんか?

 

⇒会社の事は解りますが、これではどんな人に来て欲しいかが不明確です。
何となく伝わってこない。

 

【OK】メッセージのプレゼン

会社は○○をしている会社です。働いている人は○○が楽しいって言ってます。
また、○○が会社に足りないって社員は言ってます。会社も頑張らないといけないですね…
弊社は○○が強い会社です。5年後に会社で〇〇をやっていきます。
今はリーダーシップを図れる人材が正直いません!組織もバラバラなのは悩んでいるところなんです。
だから5年後に組織を守っていける人が必要なんです。とりあえず年功序列がいいって人は、この会社には向かないです。
メリットは初めからいろんな仕事に取り組めます。が、、、はっきり言ってしんどいし辛いです。
新しく会社を作っていく人が必要なんです。力を貸してくれませんか?

 

⇒これは説明ではなくメッセージです。ここまで言ったら一部の人間は来るかもしれないですが、
来ない人は来ないですよね?メッセージというのは、そういうものです。

 

プレゼンでは2人に届けばいい!

上で説明した、メッセージプレゼンの場合は一部の人間は来ても、来ない人間もいます。

それがメッセージなんです。

万人に受けなくていいです!

2人に届けばいいです!万人受けをしたところで、欲しい人物をそこから探し出すほうが難しいです。
10人の中でプレゼンをして2人にメッセージが届けばいいんです。

自分のメッセージに共感する人だけでいい!

メッセージを明確にしたプレゼンをすると共感する人、しない人がはっきり分かれます。

Adesu

一部の人が、強く共感してくれた!ってなれば成功です。
強く共感してくれた人物が、あなたの欲しい人物です。
強く共感する人をどんどん増やしていけばいいんです。

ちなみに↓はダメな例

ABC

だれ一人として強く共感していない・・・。
これでは、その他大勢の中の一企業にしかなりません。

 

メッセージプレゼンでは採用活動が楽になる

 

一部の強い共感を持って来れば学生(人材)は応募してきます。
なので人数は少ないです。
少ないからこそ、その後のフォローの活動は丁寧に行えますよね?

向こうも意志は高い人たちばかりなので採用につながりやすくなります!!

これが一番よいサイクルです。

 

会社説明のプレゼンでは忙しいが、成果がでない

 

逆に、、、沢山応募がくるってことは、メッセージが伝わってない証拠です。

入社意志が低い人たちを大勢対応することになります。
フォローは出来ないし、対応も雑になってきます。

また、人を見極めることもできないし、内定を出しても辞退になる。

忙しいわりに成果がでない悪いサイクルになってしまいます。

 

まとめ

いかがですか?
採用活動もプレゼンの内容一つで大きく違ってきますよね?
プレゼンは説明ではなく、メッセージを強くすることで「強く共感」する人がでてきます。
万人にプレゼンするのではなく、一部にプレゼンすることが大切です。

万人ウケしたいのであればCMで十分です!
採用担当がプレゼンするのであれば、自分の想いを言葉にしてプレゼンすべきですよね。。。

おしまい。

 

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