
わし、感情的になるんだわ! 感情的にならないようにするにはどうしたらええの? 教えてくれよ!

感情的にならないようにするには、どうしたらいいのか
感情的になると後で後悔しますよね…。僕も自分を抑えられなくてキレてしまうことがあります。
感情的になるのって子供っぽいと感じますし、もう少し理性的に生きていきたいものです。
感情的になってしまう自分を責めないこと
感情的になってしまうのは仕方がありません。だって人間は感情の生き物ですから!
感情的になってしまった時、自分はダメな奴だって責めないことが大事です。
感情的はダメなもの、それを抑えられない自分はダメな人間。そんな風に思うとどんどん凹んでいきます

感情的にならないように我慢すると、逆に爆発する
感情的になったらダメだから我慢する。これは逆効果です。それがたまって大爆発をおこします。
適度に感情のままに行動することも大事なんです。決して悪いことじゃありません!!
我慢はあまりよくない!
感情的にならないようにするには? 3つの心構えを知っておこう
感情的になることが悪いわけではありません。それでもあまり感情を押し出してしまうと、社会では生きずらいですよね。
僕も昔から我慢して大爆発ということを繰り返してきたので、結構悩んでました。
僕なりに、感情的にならないようにする心構えを3つ紹介します
- 自分が大事にしていることを知る
- 相手には相手の世界観がある
- 自分の思い通りにならないことが9割
それぞれ解説します
①自分が大事にしていることを知っておこう
感情的になってしまうのは、自分が大事にしていることが裏切られた結果として起こる現象です。
大事なこと=価値観です
人にはそれぞれ価値観があります。
- 挨拶は笑顔でするべきだ
- 時間は守るべきだ
- 整理整頓をするべきだ
ちなみに僕は時間は守るべきだと思っているので、平気で遅刻してくる人にキレそうになります。
自分が大事にしていることを紙に書き出してみましょう。それが感情的になるきっかけです
②相手には相手の世界観があることを知っておこう
人はそれぞれ、大事にしていることがあります。そして大事にしていることをベースに生活しています。
要するに相手には相手の世界観があります。
自分が良いと思っていることでも、相手は嫌だと感じてしまうことがあります
まずは、このことを理解しておきましょう
③自分の思い通りにならないことが9割
自分には大事にしていることがあります。そして他人にも大事にしていることがあります。
人は自分の世界観を大切にして生きてて、その世界観を強要しようとします
強要されると人は自分の世界観を守るために、感情的になってそれを拒否しようとします。
人は自分の世界観で生きていきたいものです。だから自分の思い通りに他人を動かすことは、ほぼできません!
感情的にならないようにするために、余裕を持とう
余裕を持つことは凄く大切です。
- 金銭的な余裕
- 時間の余裕
これらはベースとして必要なことです。これらがあることで大抵のことは許せます。
感情的になるのは、相手を受け入れない姿勢
相手の世界観を受け入れるのが嫌だから、感情的になって攻撃をしているわけです。
自分には自分の考えがあるし、相手には相手の考えがあるわけです。
正しさを証明するのではなく、「そういう考え方もあるよね…」って感じで受け入れる姿勢が重要
すぐに受け入れるのは難しいなら、後で受け入れよう
感情的になっている時に、相手の意見を受け入れるのは非常に難しいです。

でも時間を置いて自分が冷静になった時、相手の言い分に耳を傾けてみましょう
これを繰り返していると、感情的になる頻度が確実に減ります!!
自分はすべて正しいは幻想です
経験を積んで、成功事例が増えてくると「自分は正しい」という幻想に陥ってしまいます

それを理解して、相手を受け入れることを頑張ってみる!
これって凄く価値があることだと思います。僕も全然できていませんが、一応努力してます
まとめ
感情的になってしまうのは、仕方がないことなので自分を責めないことです。
少しづつ相手の言い分を受け入れる人間になれるように、耳を傾けるてみましょう!
僕も頑張りますので、一緒に頑張りませんか!!
ってことで最後まで読んで頂きありがとうございます!