人の悪口を言わない人と悪口ばかり言う人の違いって何。

どうも、さるたろでございます。

組織の中で仕事していると、人の悪口ばかり言ってる人がいますよね。逆に人の悪口を言わない人も少ないけどいます。

 

さるたろ
全体でみるとやっぱり人の悪口を言う人が多いと感じます。
ぶうたろ
だから組織の人間関係ってドロドロすんだよ

 

表では人に合わせて、裏ではめちゃくちゃ文句言う。

 

どの会社組織もこんな感じですよね。僕は、自分から率先して悪口を言わなかったけど、別の人が悪口を言ってると、それに乗っかって悪口を言ってました。

情けないと感じることも多々ありました。

 

なるべく悪口は言わないほうがいいよね…。悪口って気持ちがいいものではないから…。

ある時からですが、僕は人の悪口を言わないようになりました。別に心掛けるとかではなく自然とそうなりました。

 

人の悪口を言わないようになると、逆に人の悪口を言ってる人間が目につくようになりました。

よく観察すると悪口を言う人、悪口を言わない人には特徴があったので僕なりにまとめてみたいと思います。

 

 

 

人の悪口ばかり言う人と悪口を言わない人。何が違うのか

悪口ばかり言う人間と、悪口を言わない人間

何が違うのか…。

 

結論、

 

人に自分の意見をきちんと言える。人に言いにくいこと、嫌な事でもしっかり伝える人間。

 

このような人は、ほとんど人の悪口を言わない。

もうほんと、コレだと思う。

逆に人の悪口ばかり言う人は、自分の意見を相手に言えないし、嫌な事も言えない人。

 

 

 

なぜ、自分の意見を言えない人は、人の悪口ばかり言ってしまうのか

悪口ばかり言ってしまう人のメカニズムをはっきりさせたほうがわかりやすいと思うから説明するね。

 

組織の中にいると年齢、性別、役職問わずいつも人の悪口を言ってる人がいます。

悪口を言う人をじーーーーと見ていると全てに共有点があり、先程も書きましたが、自分の意見をまったく言わないんですね。

 

例えば、

打合せをしている時に、自分の中に「違う」という感情が生まれるとします。

その時に「いや、僕は違うと思う。Aパターンの方がいいと思います」とハッキリ言えればいいけど、

何かと理由をつけて言わない。

相手の言う事に対し「違う」と思っていても、「そうですよねぇ」と自分の気持ちと逆の方向で同調する。

さて、自分の本心「違うのに…Aパターンの方がいいのに」という気持ちはどこにいくでしょうか…。

 

自分の気持ちは行き場を探す

打合せの時に「違うのに」と思った気持ちを言えずに、「そうですよね」と相手に合わせてしまう。

本心はAパターンにしたほうがいいと思っています。

自分の気持ちはなかなか消滅してくれません。行き場を探します。

行き場所とは、自分の話を聞いてくれる人間です。その人を捕まえて自分の気持ちを吐き出します。

 

言えなかった気持ちが悪口となる

自分の話を聞いてくれる人を見つけて、あの時言えなかった本心を吐き出しますが、ここがポイント。

歪曲するんです。歪曲の結果が悪口だと思う。

僕は違うと思っていてAパターンのほうがいいと思った。でも相手に意見を言えなかったよ…。情けないよな。

これが真実です。

 

しかしながら歪曲して伝えます。

 

あいつの判断っていつも間違えるよな。Aパターンのほうがいい決まっているよ。

それをBパターンって…。マジであいつは何もわかっていない。いつも人の意見を聞かないし。

一人で暴走しやがって迷惑だよ。こなくそーーーー

 

こんな感じになる。結局、違うと思ったことを違うと言えない。

Aパターンがいいと思ったのにAパターンがいいと言わない。言えない自分が悪いのであって、相手は悪くない。

 

言えない自分に対するイライラを相手に向ける。それが悪口となる。

てかテメーが悪いだろ

 

 

 

なぜ、自分の意見を言う人は、人の悪口を言わないのか

上の説明でもう答えは出てるけど、自分の意見を言う人は、

「僕はAパターンがいいと思う。Bパターンは正直時代遅れです!!」とか言っちゃう。

 

もし偉い人がBパターンを推奨していたとしたら、偉い人の意見を否定することになる。

それでも目的のために、勇気をだしてBを否定し本当の気持ちを真っ直ぐに意見する。

こういった勇気のある人は、本当の気持ちを隠してモヤモヤすることがありません。

逆に胸を痛めていることはある。

 

意見を言う人ほど傷つくこと多いし苦しむ数は多いと思う

自分の意見を言うには勇気がいります。

相手が偉い人だとしたら、自分の立場が悪くなるから言いたくないと思う

相手が後輩とか同僚なら、嫌われるかもしれないと思う。

それでも相手に意見を言うことは、凄く凄く勇気がいることです。

意見を言う人は、その都度「言い過ぎたかも」「違う言い方はなかったのか」と自問自答しているはずです。

本心を伝えるということ=言いにくいことを言うことだから。

胸を痛めながら生きてると思う。

中には自分の言いたいことを無関心に言う人もいるけど、ここでは外します。

 

 

 

悪口を言わない人、悪口ばかり言う人の違い→まとめ

悪口を言わない人自分の意見を言える人で、自分の力で課題や問題を解決していける

悪口ばかり言ってる人自分の意見を言わず人に合わせる。自分の力で課題や問題を解決しにくい。

 

僕としてはこんな違いがあると思う。

悪口って結局のところ自分の力で解決できないことを、人のせいにしているだけだと思う。僕自身がそうだったからよく解ります。

自分の意見を言えない20代の時は、裏で悪口を言ってました。

そして今でも組織の中に自分の意見を言ってない人は、裏で悪口を言ってます。

何かを進めていく過程には、「意見を言う」場面は必ずあります。

だから勇気を出して「私はこう思います」と言うべきだと思う。

そうすると悪口を言いまくるループから抜け出せると思うよ!!

やっぱり悪口は言わないほうがいいじゃん! ってことで元気にいきましょーー!!!

 

 

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