普通のおっさんになりたくない人は「死ぬ気で」頑張る時期をつくる!

どうもさるたろです。

僕も今年で37歳になります。いやーもう40手前ですよ。

小さい頃、6年生が雲の上の存在だった。中学生の人が大人に見えて、高校生の人はモンスターに見えてた。

僕が大人になることなんて、想像もしてなかったが、もうおっさんよ。37歳とかマジで微妙な年齢ですよね。

見た目はアレコレあると思うけど、どこからの年齢がおっさんになるのか…。

僕なりの定義は以下の感じです。

 

時代の流れ

20代は若者、
30代は若者とおっさんのハーフ
40代は純度の高いおっさん
50代はおっさんとクソじじいのハーフ
60代はクソじじい、
70代はクソじじいとお爺さんのハーフ
80代はお爺さんと賢者のハーフ
90代は賢者
100代は賢者と全てを知る者のハーフ
110以降は、全てを知る者

 

僕といえば、現在若者とおっさんのハーフで、純度が高いおっさんになろうとしています。

40歳からはおっさん認定です。

僕は、ただ普通のおっさんになりたくないんです。汚いとか、臭いとか、ハゲとか、フケがパラパラとか、仕事できないとか、LINEが文章が下手とか言われるのいやだし。

だからね、渋いおっさんになろうと思うわけ。よって、渋いおっさんになるにはどうしたらいいのか。

それを今日は考えてみようと思う。

 

さるたろ
見た目の話ではなく、中身の切り口で記事を書きますね!

 

 

普通のおっさんは、「ただ生きた」結果としてなる。

なぜ人は普通のおっさんになってしまうのか…。

それは「ただ普通に行きたから」である。時の流れに身をまかせて普通に、普通に生きることで普通のおっさんになる。

 

 

僕の周りにもいます。あなたの周りにもいるでしょ?

 

普通のおっさん!!

 

普通のおっさんとは何か、それは

 

全ての機能がまんべんなく低くなった人間のことを指します

 

 

体は動かない、

髪の毛は元気ない、

仕事はめんどくさがる、

頭の回転が悪くなる、

やる気が低下する、

運動できない、

言うだけで行動できない

食べたい欲求を抑えられない、

志はなくなる。

こんな感じ。

 

若いときは、どこかのゲージが満タンなんですよね。それが時がたつと徐々に減っていくって感じ。

悲しいけど若手とただのオッサンが勝負したら圧倒的な差で若手が勝つでしょう…。

 

とりたろ
悲しいですねえー

 

普通のおっさんは、価値があるのでしょうか?

これからの時代、必要価値はないかもしれませんね…。

 

普通のおっさんではなく、渋いおっさんになるしかなくて、渋いおっさんになるには全ての機能を減らしてはいけないんですね。

 

 

 

ただ普通のおっさんにならないために、どうすればいいのか

ただ普通のおっさんではなく、渋いおっさんにならなきゃならんのです。そのためには…。

それは人生の大切な時期に、

どれだけ必死に頑張れるか、死ぬほどになって頑張れるか…。これだと思います。

 

平和に、普通に、時の流れに身をまかせて生きると普通のおっさんになります。

必死に、死ぬ気で、頑張った時期がある人は、渋いおっさんになる。

 

 

最初はみんな同じスタートラインに立っている

誰だって成功したいと思っていました。スタートはみんな同じだったんですよね。

でも成功したいと願ったところで成功がやってくるなんてことはありえないですよね。

こうなりたいって夢や目標を持っている人はたくさんいましたが夢や目標を描くだけで行動せず待ってるだけ。

待ってる間に「ただのオッサンとなる」←これが普通の人生なんだと思う。

 

行動しないと夢なんて叶うわけがない。

ぼーっと生きていて夢、叶わないなぁって言ってる人がほとんどですし実際に僕もそんな生活を毎日を送っていました。

 

毎日自動運転の車に乗り込んで、自分自身でハンドルも握らずに40%くらいのエネルギーで生きてました。

普通のおっさんになるだけです。

 

 

マジで必死になる。死ぬほどまで頑張る経験が大切

生きていると絶対にここだけは頑張らなきゃって時期ありますよね。

社会人となって新入社員の時かもしれないし3年目かもしれないし、10年目かもしれない。

結婚する前か、結婚してからか、それとも子供が生まれる前か、子供が生まれてからか、それはわかりません。

 

さるたろ
いつかわからないけど絶対に死ぬ気にならなきゃいけない時があるんです。

 

成功して渋いおっさんになった人は、どこかのタイミングで必ず必死になって頑張った時期がある人。

その時は200%以上の力を発揮して、もしかしたら倒れそうになるかもしれない

精神的に参ってしまうかもしれないし本当に極限の状態になって、諦めそうになりながら人生や仕事がんばってきた。

 

極限状態が理解度を上げる=ステージが上がる

極限の状態にならないと本当の理解につながらないし、本当の意味で何かを見いだすことなんてできないと思う。

正直人生の中でずっと200%の力で生きていくことなんて不可能です。

ときには10%の時だってあります、でも200%の時があったからこそ10%の有難みが理解できる。

ずっと40%の力で生きた場合には、100%を超える景色を見ることができない。

苦しみや悲しみや幸福感や、本当の意味での達成感というものを味わうことができない。

 

 

渋いおっさんは自分を超えた経験があるから、苦しみや悲しみを理解している

ある一定期間でも200%で生きてきた人っていうのは本当の意味での苦しみ、悲しみ、幸福感、達成感というものを体感しています。

だから自分自身のことをよくわかっています。

よくわかっているからこそ他人の気持ちに共感することだってできる。

ただ毎日生きているだけの人間に、本当の意味で他人の気持ちを理解することは難しいんです。

 

 

渋いおっさんは相手を理解してあげる機能が追加された人間

普通のおっさんは全ての機能がまんべんなく低下した人間。

渋いおっさんは全ての機能をある程度保ったまま、相手を理解できる機能が新規に追加された人間。

 

さるたろ
だからモテるわけです。

 

渋いおっさんは自分を乗り越えてきたからこそ、その経験を通じて他者のことを理解できるようになると思う。

渋いおっさんになるために、今この時だと思った時は必死になってがんばらなければならないんですね。

絶対にここだけは逃げちゃいけないと言うタイミングで逃げると、その先は普通のおっさんです。

 

 

どんな人生も素晴らしいけど、より高みを目指したいですね

40%の力で生きていく人は、それはそれで楽しいと思います。大きな悲しみ苦しみは訪れません。

同じ人生を生きるのであれば本当に意味のある人生にしたほうが僕はいいと思ってます。

高みを目指し、必死になるタイミングで死ぬ気で頑張る!!

 

自分を乗り越えて他人を助けられる人になりたいなって思います。

僕はいつか死にます。それが明日かもしれない。

50歳かもしれない、100歳かもしれない。確かなのはいつかその日がやってくるってことです。

 

「毎朝、鏡の中の自分に問いかけてきた。「もしも今日が人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていることをやりたいと思うだろうか?」と。NOと答える日が何日も続くようであれば、何かを変えなければならないということだ。」

「死んだ時に墓場で一番のお金持ちになりたいとは思わない。私にとって重要なのは、夜眠るときに自分たちは素晴らしいことをしたと言えることだ。」

スティーブジョブズの言葉を引用

生きているとき、何ができるか。

死ぬとき後悔しても、もう遅いです。もしも自分がまだ20代だったら、

30代だったらいつか自分が死ぬということを今から明確に意識をして今を大切に今を本当の意味で生きると言うことが大切なんじゃないかと思います。

 

今すごく辛くて目の前の現実から逃げ出したい人へ

その辛い現実があるからこそ人生に意味がある。もし逃げようとしているのであればギアを上げて200%の力で必死にしてみてはどうでしょうか。

きっと違う景色が見えるし他人に優しくなれるし他人を導く存在になることができると僕は確信してます。

僕は33歳くらいから、今の37歳。必死で生きてると思ってます。

体も壊したし、他人から嫌なことも言われることも増えました。以前より苦しい人生だと思うし、悲しみも増えたと思う。

でも強く、強くなれました。

今の苦しみや悲しみの先には、光があると信じて必死に生きていこうと思う!!!

ただ普通のおっさんになるな!!!

めざせ渋いおっさん!!!!

 

僕は、かわいいおっさんになるぞーーー!!

 

ぶうたろ
話変わってるやん!!!

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