プレゼンテーション

伝える力が急激UPするたった「1つ」の考え方。【プレゼンが苦手な人へ…】

投稿日:2016-07-18 更新日:

人に伝えるにはどうしたらいいのかという記事

さるたろ
どうも"さるたろ"というものですぁー

 

 

また今回もプレゼンについて書きたいと思います。このブログはプレゼンばっかりじゃねーかって思われるかもしれませんが、

やっぱりプレゼンが苦手な人に届けば嬉しく思いますので、書かせてください。

 

ところで話は変わりますが、

 

皆さん雨が降った時ってちょっと憂鬱な気持ちになったりしませんか?

それは何でだと思います?

 

それは「拒否」するからです。

 

ビショビショになるのが嫌だ、濡れたら気持ち悪い、髪型とか崩れるし…

拒否をすると憂鬱になるんですよね…。

 

それを解決するには「受け入れる」事です

一度、傘をささずに雨を受け入れてズブヌレになってみると逆に気持ちがよくなるものですよ!

 

人間思いきるとスッキリするものですので中途半端だと憂鬱になります。

勢いよく傘を捨てる勇気があれば何でも出来る気がします。

 

めっちゃ雨降っている中で、傘ささずに堂々と歩いてみると周りから変な目で見られますけど、

出来ないことをやれる人間ってカッコイイですよ。

 

一度変人になってみようって事で、この話は終わります

 

 

 

ぶうたろ
はよ。はじめろやボゲ。

 

 

本題のプレゼンについていきます。

今日は、コレ!!

●自分のプレゼンが正解なのか解らない。
●そつなく出来ているけど、なんかパッとしない。
●聞き手に何となく伝わってないような気がする。

っというモヤモヤしているプレゼンターの為にプレゼンのコツを書いてみたいと思います。

僕の体験談をベースに書いてみたいと思います。

 

 

 

プレゼンが苦手すぎる子を指導してみて気がついた!

以前、僕がプレゼンを教えていた子がいました。

人前に出て話すことが全く出来ない子で伝えたい事が伝えられないって悩みをもっていました。

その子は自分の頭の中を整理することが苦手との事でした。

 

僕は、その子にプレゼンの基本やコツを教えました。

そしてある程度人前で話せるくらいまでなりました。

 

1日、1時間の指導をすると1週間くらいで話せるまで持ってこれます。

 

そして本番を迎え、めちゃくちゃ緊張する中、大勢の前でプレゼンをしてもらいました。

 

 

結果…大成功!! がしかし…

めっちゃプレゼンが苦手で人前に出る事も嫌がっていた人が堂々と話していました。

本人は緊張しまくって真っ白になったと言ってましたが、説明も完結にまとめていましたし綺麗なプレゼンでした。

 

僕が点数をつけるなら95点くらいの、かなり素晴らしい出来だったんです!!

僕のプレゼン指導も、なかなかだっと自分を褒めてやりました!!

そして後程自分を振り返ってみてもらい感想を聞いてみました。

すると意外な返答が返ってきました。

 

自分のプレゼンは全然ダメでした・・・・

え(*_*;?  さっき自分を褒めたばかりなのに…。

どうしたどうした?何がダメだったんだ…。

よくよくヒヤリングしてみたら…。

●自分が話していて「これでいいのか…?」と不安になった。
●聞き手の人があまり楽しそうではなかった。
●どもってしまったり早口になってしまった。

 

こういう内容がでてきました。。

僕は話をしている姿をみて出来ていると感じましたが、本人が受け取った感じは全然ダメ。

これは問題です。

正直どもったり、早口になるっていうものは気にしなくていいんです。そんな事はどうでも良いことです。

 

それよりも他の2つが大問題なんです!

この問題があるとプレゼンをしてもなんかスッキリしないんですよね…(*_*;

 

 

 

「ここがPOINT!」自信をもつプレゼンに必要なたった1つの事!

ここからが本題で凄く重要なお話です。

ぶうたろ
はよ。話せや

先程のプレゼンが苦手な子が、なぜプレゼンに自信を持つことができなかったのか…。

一見そつなくプレゼンをしているように見えても本人は納得していない。

僕はなぜなのかを分析してみました。そしてたどり着いた答え。

 

聞き手の欲しい情報を提供していなかったから!!

もうコレです。これが出来てなかったから全部ダメだったんです。

まずプレゼンが苦手な子が行ったことは自分の伝えたいメッセージを強く盛り込んでいました!

そして聞き手が欲しい情報には触れず一方的にプレゼンを進めていたのです。

 

↓欲しい情報を提供してないプレゼン

一方的に言いたいことを言ってるプレゼン

一方的に言いたいことを言ってるプレゼン

もちろんメッセージを明確にする事は大切なことなんですが、自分が言いたい事を言う場がプレゼンではないんです。
プレゼンを聞きに来る人が「何を得たい」のかを明確にして、しっかり答えてあげないといけません(゚Д゚)ノ

これによりプレゼンターと聞き手にちょっとしたズレが生じてしまい、なんか、、、良くもなく悪くもなくって状態になってしまったんです。

 

↓欲しい情報を叶えてあげたプレゼン

聞きたい内容をキッチリ応えてあげるプレゼン

聞きたい内容をキッチリ応えてあげるプレゼン

やはり原点にかえって、、、。
プレゼンを聞きに来る人が「何を聞きにきてるのか?」を明確にして、それに応える事です!!

聞き手の要望を叶えてあげて初めてスタートラインにつけるって事です

 

↓最高のプレゼンは要望を叶えてから、言いたいことをいう!

キッチリ要望に応えたうえで言いたいことを言ってるプレゼン

キッチリ要望に応えたうえで言いたいことを言ってるプレゼン

聞き手の要望にまずは答えてあげる。知りたい情報を全てもれなく提供し、聞き手の心を満たしてあげる!
それをしてあげた上で、自分の伝えたい事をプラスしていく!

これが聞き手が影響されるポイントです。
聞きたい内容を提供するのであれば、ただ単に説明であってロボットでもできます!

そこにプラスアルファのメッセージを入れることで最高のプレゼンが出来上がります!!

 

プレゼンでの効果的なメッセージの伝え方

ここまででどうでしょうか?
自分がプレゼンを出来ているのか不安だとか、出来ているのか解らないって方は、、

聞き手の要望に100%応えたうえでメッセージを伝えると成功します!?

そこでメッセージをどうのようにしたら効果的に伝わっていくのかって事なんですが。

 

言いたいことを直接言うのでは不十分!!

言いたいことを言うのは凄く大切です。でもこれでは不十分なんです!
メッセージは伝えないよりも伝えたほうがいいに決まってますが、効果的ではないんです!!

では何が効果的なのでしょうか・・・。

 

言いたいことを聞き手に気付いてもらう!!

これが一番効果的なメッセージなんです。

例えば何かの商品説明を売りたいプレゼンをしたとします!!

直接言うプレゼン

直接言うプレゼン

直接的に凄いんです!!!って言ってもあまり効果的ではありません。

気付いてもらうプレゼン

気付いてもらうプレゼン

ああ、、この商品って凄いんだって気付いてもらったほうが効果はありますよね?だからこそ直接言うのではなく気付いてもらうプレゼンをするべきなんです

 

プレゼンのご相談ならこちら

 

まとめ

相手に120%伝える技術で必要なことは、聞き手が聞きたい内容を提供する事が大前提です!
聞き手を満足させてから、こちらの伝えたい事を言う。プレゼン全体で商品の凄さを伝え、聞き手に気付いてもらう。
これが自信が持てるプレゼンの極意です!!

いかがですか?
なんか上手くいかないって方は自分が言いたいことを言ってるだけになっていないかを振り返ってみてくださいね?
一方通行になっていたらアウトです!

ではでは、また~!!

↓こちらの本はシンプルに伝えるノウハウが満載です!!

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