プレゼンテーション

【プレゼン解決法!】気持ちが伝わらなくて困り果ててる人へ!聞き手に伝わる話の構成と進め方を紹介!!

投稿日:2017-02-22 更新日:

さるたろです。

今回は、聞き手に伝わるプレゼンのシンプルな考え方について

以下でお悩みの場合は是非読んでみてください

●伝えたい事があるのに、聞き手に上手く伝えられない
●伝えたつもりでも、全然伝わってなかった。
●んで、何がいいたいの?って聞き返される。

これを解決する方法は沢山ありますが、一番手っ取り早い方法は、

「シンプルに考える事」

プレゼンを複雑に考えて、複雑に進めてしまうと、複雑なものになるので全く伝わらないプレゼンになります。
だからお前は何が言いたいんだよ!話なげーって。と伝える以前にクレームが発生するよね。

 

まず情報を整理する事が大切

 

夫婦アルアルの話。

妻の話が長くて落ちが無くて、さらに何が言いたかったのか解らない。

こんな状態↓↓

自分の頭の情報を、好きな時、好きなタイミングで、相手の事を考えずに、情報カードを出しているから何を言っているか解らない感じになるって話。

 

まず状態をここまで↓↓

自分の頭の中にある情報を上手く整理する。そして順番を変え、聞き手が解り易いように発信する。

この状態にしてあげる事で、今までの「何が言いたいの?」という状況になりにくくなります。
では、整理することが大切なのは理解できた。整理する方法が解らないから困ってんじゃい。

 

聞き手に伝わりやすいように整理する方法

人との会話も、大勢の前でのプレゼンも「情報を整理してから発信する」事が大切になります。
家族や友達と会話する時など特に、情報を整理せず発言しますよね。すると、

 

え?意味解らん。もう一回言って?

 

と聞き返される。でも大勢の前のプレゼンではそんな事言ってくれる人いませんよね。
もう一回は許されないです。だからこそ、情報の整理は大切なんです。

 

情報を整理するにはシンプルに考える

冒頭で書いたように、聞き手に伝える為には「情報を整理する」こと。

整理する為に必要な要素はたった1つです。「シンプルさ」。シンプルに考えたら伝わるプレゼンが出来るようになります。
それを解決する為に、実は「聞き手が答えを言ってくれています。」

 

情報を整理せずにプレゼンをした時には以下のように言われますよね?

 

●結局さ。お前は何が言いたいんだよ?

●何が言いたいのか解らないよ?

●はいはいはい。で、何がいいたいの?

 

言われますよね。そうですよ。答えはこれです

 

 

俺は結局、何が言いたいのか?

 

これ。いろいろ情報を並べるのではなく、俺は結局、何が言いたいのだろうって事をシンプルに考えることです。

↓こういうこと

複数の情報カードがあります。その複数の中で聞き手に対して、「何が言いたいのか?」という答えを1つだけ探してください。
ゴールを決めることです。頂上は1つだけ、この1つを探せるかがポイントになります。

 

 

言いたいこと以外の情報は捨てる

俺は、何が言いたいのか…。答えが見つかったとします。俺は〇〇〇が言いたい!そこから情報の整理をはじめます。

 

 

必要な情報を集める

俺の言いたいことは、〇〇〇だ!!

この言いたいことに、必要な情報を頭の中からかき集めてきます。

ここで大切なのは、言いたいことに必要な情報です。関係のない情報は集めたらダメ!

 

 

必要のない情報は捨て去る

先程の必要な情報をかき集めたら↓

このその他の情報は、自分の言いたいことに不必要な情報になります。これは捨ててください
その情報を漏れなくプレゼンすることによって、

で、結局何が言いたいの?現象がはじまります。

言いたい事に必要ない情報は、絶対に口にしないことです。いらん事をベラベラ話すから伝わりにくいんですよね。

 

 

解かり易く伝える構造

シンプルに考えて、「俺の言いたいことは、〇〇〇だ!!」と結論が出ました。
そして、必要な情報をかき集めてきて、不必要な情報は捨て去ったと思います。

今、「言いたいこと」と「それに必要な情報」です。

ここまで来たら、あとは解り易く組み立ててプレゼンをしていくだけになります。

解り易く伝える構造があります↓↓

言いたい事は何かを明確にできたら、理由を述べる。更に解り易く日常の例やデータ等をを出してみて、イメージさせる。
そして最後に言いたい事をダメ押しで入れる。

この構造がシンプルで伝わりやすい構造になります。

これを基本的な構造とします。さらに情報が多い人はもっと大きな構造を作ります。

言いたいことに対して集めた「必要な情報」を整理して伝える方法です。
言いたいことの理由が3つあります!という感じに細分化していくと整理できてきます。

 

 

【会話の場合】常に「結論」を意識すること

実際に整理した情報を実践で使うとします。これには資料を持っているわけではない。
頭の中で整理した情報を、アウトプットするだけ。

それでも資料がないと、自分が何を言ってるのか迷子になってしまう人も少なくないと思います。

ここで意識する事は、犬の散歩で犬がちょくちょくする行為がありますよね?

 

電信柱に用を足す!

 

これは来た道を忘れないように、要はゴール地点を忘れないようにマーキングする本能です。
犬のコレを利用します。

常に「結論」を意識することです。

例えば自分で話そうとする情報があったとします。

この流れで話をしようと、ある程度ザックリ頭の中にイメージができてると思います。こんな感じで↓

ここで「結論」を意識した、犬のマーキング手法ができるかがポイントになります。

良い例:「結論」を意識した話し方

結論(言いたいこと)はコレで①→②に来たとします。その時に「結論」を意識します。
そして③に来た時も「結論」を意識します。

ステージが変われば、電柱を見つけて用を足してください。すると道がそれることはありません。

 

 

ダメな例:結論を意識しない話し方

②に言った時点で、「別の話したい事」が浮かびます。そして別の道が出来てしまって、帰ってこれなくなります。
そして、色んな所に話が飛び散って世界旅行に行ってやっと「結論」帰った時には、時すでに遅し。

で、何が言いたいの?

これはダメですよね…。

 

 

【プレゼンの場合】パワポの資料すべてに「何が言いたい」を適用させる

プレゼンにはパワーポイントが必須になります。パワーポイントで資料を作成した場合、
頭で整理するよりも事前に情報を準備できます。スライドがすべて情報になります。

ボリュームが大きくなるってこと。

情報量が多くなればなるほど、見失う確率が多くなります。これも会話と同様、常に「結論」を意識したプレゼンを心掛けなければなりません。

さらにここで大切なことはパワポのスライド1枚、1枚に「何が言いたいか」を適用させることです。
パワポのスライド全部ひっくるめて「何が言いたいのか」。更に細かいスライド1枚でも「何が言いたいのか」を明確にすることが必要です。

プレゼンでは、そのスライド1枚の説明に時間が掛かり過ぎたり、自分が迷子になりやすいです。
だからこそ、このスライドでは〇〇の事。次のスライドでは〇〇の事を説明する。自分で明確にしておくことが必要になります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

●伝えたい事があるのに、聞き手に上手く伝えられない
●伝えたつもりでも、全然伝わってなかった。
●んで、何がいいたいの?って聞き返される。

自分が伝えたい事を相手に伝えるのって難しいです。けど難しく考えないでシンプルに進めてみるのをオススメします

 

自分は何が言いたいのか

これを明確にする事で伝えるプレゼン力がつくはずです。この世はプレゼンの世界です。
口から出てくる言葉が全てプレゼンになります。自分が言いたい事を言える為にはプレゼン力を付けるしかありません。

ということで今日はこの辺で終わりにしましょう!

ではではまた!

じゃつ(^_-)-☆

 

プレゼンのご相談ならこちら

 

 

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