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資格コレクターの末路【浪費するだけで、終わってしまう】

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とりたろ

私は沢山、資格取得のために頑張っています。資格は取っておいたほうがいいと思っています。

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さるたろ
こういった課題に向き合います。

本記事の内容

  • 資格は取るべきなのか?
  • 残念ながら、そんなに必要ない理由
  • じゃあどうすればいいのか

 

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さるたろ
ではいってみましょう
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とりたろ
宜しくお願いします

 

 

資格コレクターの末路【浪費するだけで、終わってしまう】

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資格は取るべきなのか。この答えは、取っても取らなくてもOKです。最低限でいいと思います。

 

まずは資格というものに対して植え付けられたイメージを変えることが先だと思っています。

 

資格があればなんとかなると思っている方もいるかもしれません。その考えを持っているなら、残念ながら資格をとっても無駄です。

 

資格コレクターと呼ばれる人がいますね。簡単にいうと資格を取得して満足する人です。

 

    • 資格をとれば優位になる
    • 資格があれば、動きやすい
    • 資格があれば、人生が明るい
    • 資格があれば、仕事が増える
    • 資格があれば、就職に有利だ

 

「資格があれば○○だ」←これが大きな間違いです。資格はただの補助的な役割であって僕達を根本的に変えるものではありません

 

資格があれば自分は○○できる。自分には不足しているものがあると思いこみ、

 

その不足を資格で埋めようとして、資格コレクターになってしまうってわけですね…。

 

資格コレクターは、資格に囲まれて満足し、行動を起こせずに、時間とお金を浪費した人生を送ることになります

 

 

資格の役割とは何か自分ではなく、他人を安心させるもの

資格の役割を勘違いしてはダメなんです

 

多くの人は自分を大きく見せるため、自分が活動するための安心材料として資格を取得します

 

資格の本当の意味は、自分が安心するものではなくて、他人が安心するものです。

 

何もない人が「あなたは大丈夫」というより、医師という人が「あなたは大丈夫」というほうが安心します。

 

資格によって、専門的な知識を持っているという証明になるため、説得力が生まれるわけですよね。

 

  • 誰かを安心させるために取得する→○
  • 自分の肩書のために取得する→✖

 

自分の肩書のために取得する。この考えを捨てないと負のスパイラルに落ちます。

 

肩書がないと行動できないのでしょうか? そうではないはずです。

 

資格という肩書がないと動けないと思っている人は、資格取得にかけた時間、労力、お金ほどに、資格を活かすことはできません。

 

これが資格コレクターの特徴です。沢山資格を取得してもそれを活かすことができない。

 

自分には何もないと思い込んでいるからこそ、資格の力を借りようとしているだけだということに気付く必要があります

 

 

 

僕は、資格コレクターになるところだった

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僕は気が付かないうちに資格コレクターへの道を歩もうとしていました。

 

現在の僕は2020年の春にフリーランスとして活動したばかりです。

 

約15年のサラリーマン人生を卒業してフリーランスとなりましたが、一歩踏み出すために約5年かかりました

 

サラリーマンからフリーランスになるのは、結構の勇気が必要でした。

 

一歩を踏み出すために資格を取得しようと思いました

僕は教育の道に進もうと決めていました。でも凄く不安でした。その時の僕の考えは ↓↓こうでした

 

  • 僕の話を聴いてくれるだろうか
  • 資格がないと説得力に欠ける
  • 資格があればなんとかなるはずだ

 

こんな風に思っていたので、僕はある資格を取得しようと勉強しはじめました。

 

最初は初級の資格を取得したら、サラリーマンを卒業してフリーランスになると決めていました

 

そして初級が終了しても、僕は前に進めませんでした。

 

  • もっと専門知識が必要だ
  • まだ足りないから、今度はコーチングも学びたい
  • 初級では駄目だ、最上級にならなければ

 

こんな風になってました

 

 

一歩踏み出すためではなく、踏み出した結果として、専門性が身につく

踏み出すための材料として資格を考えている人は、資格をとっても前に進めません。

 

まだ、足りないからとどんどん新たな資格取得に励むことになります。

 

資格取得を踏み出す材料にすると、踏み出せない。踏み出して身に付けるほうがいい

 

資格がなくても踏み出して行動する人のほうが、血肉となり現実的に使える知識を沢山取得します

 

資格を持ってる人よりも、持ってなくて行動している人のほうが圧倒的な使える知識やスキルを持っています

 

極論、資格は必要ないってことですよね。

 

国家資格は少し話が別なので、脇において考えてください。

 

僕は先生にハッキリ言われました資格なんてどうでもいいと…。

凄く衝撃的だったのですが、僕が資格を取得しに行った時の先生が、僕達にハッキリ言ってくれたことがあります

 

資格を勉強するための分厚いテキストがあるのですが、その先生は僕達の目の前で、その分厚いテキストをぶん投げました

 

ぶん投げてこう言いました。資格なんてどうでもいい。こんな知識に頼ろうとするな。

 

資格のための知識を教えてくれる先生が、こんな知識に頼ろうとするなって矛盾していますよね…。

 

でも今となったら理解できます。あくまで資格です。大切なのは自分自身で身につけたものが本当の知識です

 

その時、先生はこうも言ってました↓↓

 

10、20個の資格を持たないと動けないのでしょうか? 名刺にぎっしり資格を書きたいのでしょうか? 本当にあなたには何もないのでしょうか? 1つ学びを深めていくほうが価値があると思いませんか?

 

僕は、取得した資格を名刺にずらずら並べて自慢したいと思っていたので、ドキッっとしました(笑)

 

僕は、資格取得を止めて、思い切って会社を辞めると決意し今に至ってます。

 

 

資格コレクターから脱出する。行動が先で結果は後です

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資格を取得しても、根本的な変化は生まれません。

 

  • もっと実績を積んでから、提案しよう
  • もっと準備をしてから、発表しよう
  • もっと相応しい男になって、プロポーズしよう
  • 資格を取得してから、動き出そう

 

一生この繰り返しです。○○してから行動しようなんて思っていても永遠に変われません。

 

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さるたろ
逆です。

 

  • 提案をして取り組んで、実績になる
  • 発表を決めて、準備する
  • プロポーズして、相応しい男になる
  • 動きだして、必要なら資格をとる

 

行動を起こすとき、誰でも恐怖を感じます。

 

資格を持っていても、資格がなくても怖いものは怖いです。大した違いはありません。

 

まずは飛び込んでみる、そこから学ぶこと、得られるものは、机の上で勉強しているのをわけが違います

 

資格コレクターから脱出沢山の資源に囲まれてることに気づく

自分にはスキルがない、自分にはなにもないと、無い物や不足しているものに目がいきがちです。

 

自分は沢山の資源に囲まれていることに、目を向けることです。下記記事で自分の価値に気づく方法を書いてます

 

関連記事自分は何もない←間違いです【あるのに気づいてないだけ】

 

  • 自分を助けてくれる存在
  • 自分の健康
  • 自分の強み

 

無い物ばかり目がいってしまい、資格をとらないとダメだ…。とかなってしまいます。

 

そうではなく、自分にはいろいろ資源があるじゃないかと理解できたとき、前に進むことができます。

 

そこまで知識が必要ですか? スキルがないとダメですか? 資格がないと話も聞いてくれない人達ばかりですか?

 

決してそんなことはなく、思いこんでいる自分に気づき、資格がなくても、まず動いてみる。

 

資格を取得したとしても手当たり次第にいくのではなく、1つの分野を徹底的に深掘りしてみる。

 

シンプルな行動こそ、自分を前に進めてくれる原動力となります

 

 

資格コレクターの末路:まとめ

 

資格コレクターの末路は、名刺に沢山の資格がならび、実績が伴わない人生、それは嫌ですよね

 

資格がなくても凄い人は沢山います。資格を取得しても沢山、沢山、取るのではなく

 

1つの資格を大切にして、その資格を最大限に活かすように、徹底的に深掘りをしてマスターするほうが逆jに必要とされます

 

これからも頑張ろうと思います。

 

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