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簡単すぎっ「わかりやすい話し方!」人に伝えるコツは会話の最初にあった!!

投稿日:2017-09-16 更新日:

あの人の話はわかりやすい…。

なぜなら…わかりやすい話し方をしているからである。

 

さるたろ
どうも、さるたろです。今日は話し方についての記事になります。

わかりやすい話し方をする人には、ある共通点がありました。

この前、それに気が付いたので、記事にしてみたいと思います。わかりやすい話し方の特徴に気が付いたのは、ある研修での出来事です。

 

 

コミュニケーション研修「伝達ゲーム」にて

企業がよく実施する研修の1つにコミュニケーションがあります。

コミュニケーションで大切なことは、伝えたつもりでも伝わってないという事が起きないようにする事です。

自分の伝えたいことは、伝える為にどうすればいいのか…。これが非常に重要になります。

*参考 ►自分の気持ちを伝える方法

 

どれだけ自分が伝えたつもりになっているのか…、を試すゲームがあります。それが下の絵になります。

これ。4人チームになって、先頭の人がこの顔を口頭で後ろの人に伝えます。

 

↓↓こんな感じ

 

それを繰り返していき、最後の人が口頭で聞いた同じ絵を、書けるのか‥‥。という伝達ゲームです。大抵これをすると全然違う絵が完成します。

 

当たり前だけど上手くいきません。

 

やっぱり人に伝えるのって難しいよねーーーって。

 

だからコミュニケーションって大切なんだよー。

 

みたいな感じの雰囲気になって研修が終了になるわけです。

 

いやいや…。本来は「どうしたら」明確に伝えることができるのかを知りたいですよね。なかなか、明確な答えが得られないことが多いんです。

 

伝える大切さに気付けても、伝えられるようにならないと意味がないですよね。再現性がなくては研修の意味がない。

だから僕は気付きの研修は嫌いで、どうやったら具体的に出来るのか…。を知りたいです。

 

話しがそれましたが、この伝達ゲームで、圧倒的に素晴らしい結果をだしたチームがありました。そのチームの伝達方法に、ある特徴があったことに気がつきました。

わかりやすい話し方の極意は「全体像を最初に伝えている」

上手くいったチームは、次の人に伝える時に、一番最初に全体像を伝えていたというのがPointになります。

今から私たちは、「どんな絵を描くのか…」のゴールイメージを共有にした後に細かい指示を出す。これによって、ゴールがぶれる事無く伝えることができていたんだと思う。

 

もう一度、この顔

この顔を伝える時の「全体像」は、

今から人の顔を書きます。どんな顔を書くのかと言うと…、顔のパーツが中心によった怒った顔です。これがその絵の全体像、ゴールイメージです。

 

相手に8割くらいのゴールイメージが付いたところから、細かい目、鼻、口の指示を出していくと…。比較的完璧に近いものができます。

この全体像、ゴールイメージがついていない状態で進めていくと、聞き手は自分でゴールイメージを作り上げてしまいます。

必ず全体像を話してあげる。すると分かり易い話し方になります。

 

 

わかりやすい話し方をする為に…。

上で紹介した伝達ゲームでの気付き、はじめに「全体像」を話してあげることが大切です。

 

最初にゴールイメージが出来ると、聞き手側も腹落ちしやすいです。日頃の生活でも、ビジネスシーンでも、わかりやすい話し方をするだけで、色々上手くいきます。

 

では、わかりやすい話し方をする為にどうするのか…という事ですがいくつか例を上げてみたいと思います。

 

わかりやすい話し方の超基本「魚釣りのルール」

単純に、何をすることなのかの「全体像」を伝えてあげる。

・魚釣りとは、コレ(竿)を使って、海の中にいる魚を釣ることだよ!

・釣竿っていう細い棒に、針を付けた糸を付けて、海に入れて魚を引っ掛けることだよ!

 

他にも全体像の表現はあると思いますが、だいたいコレですよね。大切なのは、この一言を一番最初に言えるかどうかです。

 

何をするのか「目的」がわからないまま、話を進めると迷子になります。海にいる魚を釣る行為なんだと思って話を進めていくと伝わりやすいです。

 

これは簡単な例でしたが、ビジネスシーンでも新人教育で上手くいかないって教育者も多いと思います。
そこの例も紹介します。

 

ビジネスで、わかりやすい話し方「教育シーン」

新人教育って大変ですよね。教育者側が言います。何度言っても覚えが悪い…。

逆に、新人が言います。教え方が分かり難くて覚えられない…。

 

これは「全体像」が共通になっていないからです。先程の魚釣りの話でも同じように、今から何をするのかを明確にする事が大切で、

最初に伝えるかどうがで、雲泥の差が出ます。例えばビジネスシーンで、パソコン業務をレクチャーしようとします。

 

 

今から教える作業は商品を発注する時に実施する内容だよ。発注業務は大きくわけて、3つのやり方があってね、今日はその中でも、「消耗品」の発注の仕方をやっていくね。

この消耗品は3つの中でもメインの業務でね、この作業をやっていくと他の2つが覚えやすいんだよー。

じゃ、詳しくレクチャーしていくよー。

 

物事が複雑になればなるほど、全体像をハッキリと言ってあげないと聞く方は意味不明の状態になってしまいます。

教えてもらう内容がどれだけあるのか、どういうステップでやっていくのかのイメージが頭に出来るとスムーズに進んでいくものです。

*参考 新人を上手く教育するステップ

 

 

なぜ、わかりやすいの? それは共通イメージを作ること

もう一度、わかりやすい話し方の特徴は、

 

check話をする頭の部分に「全体像」から入っていくことです。

 

全体像の話をする事によってお互いが共有のイメージが生まれます。

 

この共有のイメージを作り出すことが、わかりやすい話をするポイントだと思います共有のイメージを作り出すには、「全体像」をはじめに伝えてあげることが大切です。

 

さらに、その共有のイメージを崩さないように、順を追って説明していくことがポイントです。

絵で説明するのが分かり易い。←これと一緒

人間、言葉でダラダラ説明するよりも、絵を見せたら一発ですよね。絵を見るとイメージしやすいからです。

これと同じで、口頭で誘導していきます。

全体像を伝えていくと絵が頭に浮かびます。これを作り出せるかが勝負になります。

 

 

わかりやすい話し方⇒まとめ

わかりやすく伝える為には1、2、3、4・・・・10の順番をたどるのではなくて。

10をイメージさせてからの1、2,3・・・と進めるほうが分かり易いってことですね!

 

いやー。わかりやすかった。

ではではまた

 

じゃっ(^_-)-☆

 

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