話が長い人との会話はどこで切る?【ベストタイミングを紹介】

2017-03-15

おさるこ

話が長い人がいるんだけど

つかまったら最後よ。ずーーーーと話すわけ。

会話を切るタイミングもわからないし、どうしたいいのかしら

 

さるたろ
こういった悩みに答えようと思います。

 

本記事の内容

  • 話が長い人「3つの事例」から会話を切るタイミングを紹介

 

この記事を書いている僕は、よく人から話しかけられます。今まで沢山の人と会話してきました。

 

もちらん恐ろしいほど、話が長い人に捕まったことも何度もあります。

 

そんな経験の中から、話が長い人の特徴を炙りだし、会話を切るタイミングを見つけましたので紹介します

 

 

参考にしていただけると嬉しいです!

 

 

話が長い人との会話はどこで切る?【ベストタイミングを紹介】

話が長い人との会話はかるく地獄ですよね。

 

やりたい仕事があっても、話を聞いてたら1時間、2時間、平気で話し込まれます。

 

さるたろ
話が長い人との会話ってなかなか切れませんよね。

 

今回は3種類の会話のパターンから、切るタイミングをお伝えします。

 

ベストタイミングの時は、ベストのマークでお知らせします。

 

 

 

話が長い人、事例1:だらだら切れ目がない人

だらだらだらだらだらだらだらだら

 

いや、マジでいつ話終わるんだよって人の話ですが、こういった人に出会うと聞く方が苦労することになります。

 

話が面白くないし聞き手は悩んでしまいます。話の内容なんで1ミリも入ってこないし。

 

一度こういったことがあった場合は ↓↓こうなる

 

注意ポイント

この人の話は長いから二度と話したくない。

会ってもなるべく会話を避ける

 

だらだらと話しをしてくる人のベストタイミングはどこでしょう

 

 

 

この前さ気になってたラーメン屋に行ったんだけどさ・・・

 

そうですか。美味かったですか

 

うん。味は美味かったけど、時間がかかってさ

 

結構、お客さん来てたんですね

 

いや客は少なかったんだけど、頑固おやじが1杯づつ作るからね~

 

それは、本格的ですね

 

もし時間に余裕があったら是非行ってみてよ

 

そうですね。今度行ってみます

ベスト

でも最近さ。ラーメン屋も増えたよな~

 

 

 

ラーメンの話シーズン2がはじまる

 

ベストタイミングわかりましたかね。だらだら話す人の特徴は、一度すこしだけ沈黙があります。

 

 

 

そうそうそう。そうなんだよね~

・・・

 

でね、あの話だけど

 

こんな感じで、シーズン1とシーズン2の間が少しあるので、そのタイミングで。

 

よし、仕事しましょうか。じゃまたね。お疲れ様でした。 ←これをすぐに言う

 

 

 

同じパターンでビジネスシーン

って事で今回御社にお願いしたく提案に参りました。

 

ああ、そういう事だったのですね

 

是非ともお願い致します

 

畏まりました。社内で検討させてもらいます

 

またご連絡致します。本日はありがとうございました

 

いえ、こちらこそありがとうございました

ベスト

でも御社も色々大変ですよね~

 

 

 

まだ終わらんのかい!

 

 

また。話を終わりましょうの合図として「本日はありがとうございました。」を出しているんだよー。

 

空気読めないビジネスマンは多いです。

 

会議があるので失礼します。←これがいいです

 

 

 

 

話が長い人、事例2:会話が終わったのに、ぼーっとしてる人

 

話を聞いている側は会話の切れ目はどこにあるのかを認識して判断しないといけません。

 

しかし会話が終了しているのにボーっと突っ立ってる人もいます。

 

気を遣っていると、結局長くなります

 

おはようございます!!

 

おお、おはよ~。久しぶりにだねーー。元気だった

 

はい。元気でした。

 

そうかーー。また時間が出来たらご飯でもいこーーよ

 

はい。そうですね!お願いします

 

また連絡するね!じゃっ今日も頑張ってね!

 

はい

 

 

ぼー

 

ベスト

さ、最近、仕事の様子はどうですか?

 

 

 

いや会話終わりましたけどっ?

 

 

会話が終わったのに、ぼーとしている人に気を遣って逆にこっちから話をしてあげることもあります

 

 

これが長くなってしまうパターンです。

 

話がくるのを待っている話が長くなる人もいますので、

 

お互い頑張ろうね。話せて良かった。←これをすぐに言う

 

 

 

 

 

話が長い人、事例3:一回終了したのに、もう一度ぶり返してくる

 

ビジネスシーンでよくある光景ですが。

 

打合せなどした場合。一度その会が終わった感じになる。飲み会なら一本締めとかですが。ぶり返す人がいます

 

これこれで、あれこれで・・・・

 

そうですね。これこれですね

 

じゃあ、今回はこれこれで進めましょうか

 

そうですね。コレで決まりですね

 

長々とすみませんでした。今回も宜しくお願いします

 

こちらこそ。本日はありがとうございました

 

 

~書類片付ける~

 

ベスト

 

 

~出されたコーヒーを飲みながら~

 

先ほどの話で気になったのですが…。・

 

ああ、はい。

 

 

 

 

終わったと思ってから30分たっちゃったよっ!

 

 

書類片付けながらの時間が無言になるので、そこで話をぶり返す人がいます。

 

また連絡しますね。本日はこれで、ありがとうございました。←これをすぐに言う

 

 

 

 

話が長い人との会話はどこで切る→まとめ

事例をあげましたが、タイミングがあります。

 

そのタイミングで、スパっと言えるかがポイントです。勇気を持って「またね」といいましょう

 

コミュニケーション能力がある人は相手への配慮ができる人のことです。

 

どれだけ相手の事を考えられるかが大切ですよね。そしてどれだけ相手の要望に応じた行動、言動ができるかだと思います。

 

話が長い人や、話の切れ目がわからない人、もう一回話をぶり返す人。配慮がないですよね

 

色んな方がいると思いますが、コミュニケーションは全て相手がいるという事を忘れてはいけないと思います。

 

相手には自分の時間があります。楽しく会話をしていると思っていても、自分の時間を削って相手をしているかもしれません。

 

自分が話が長い人にならないように、気を付けないといけませんね。

 

 

では今日はこの辺で…。

 

じゃっ(^_-)-☆

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