仕事・人生(考え方)

人付き合いが苦手な人→目に見える範囲を変えようとしてるから上手くいかない。

投稿日:2018-08-29 更新日:

さるたろ
どうも、さるたろです。

 

今回の記事は人との付き合いが苦手な人に対して書きます。

 

最近下のような質問を受けます

・職場にどうしても嫌いな人がいる
・何度言っても言うことを聞いてくれない奴がいる
・自分の言ったこと全てを否定してくる奴がいる

人付き合いってさ、こんなもんではなく他にも沢山沢山悩みはありますよね。

色んなタイプの人との関係はあります。その都度悩み苦しみます。

 

今よりも人付き合いが楽になれるようにどうしたらいいの? ってことを書いていきます。

 

さるたろ
少しでも参考になれば嬉しいです。

 

 

 

 

普通に生きていると、人付き合いは必ずあるし逃げられない

普通に生きていくためには、人と付き合うことから逃げることはできない。

 

ぶうたろ
めんどくせ
とりたろ
し、仕方ないですよねえー

 

だから人とコミュニケーションをとっていくことは、何よりも大切だってこと。

極端に言えばコミュニケーション能力があれば他に何もいらないレベルよ。

 

それだけ人と上手く付き合えるって凄く大切なんだ。

よって、人との付き合い人間関係からは一生逃げることはできないのだあああ。

 

ぶうたろ
ちっ 仕方ねーな

 

これは生きている以上、永遠に付きまとう問題なんだよね。だから人付き合いが苦手な人は早く克服したほうがいい。

今すぐに克服できるように、努力すべきだよ。

他のスキルは別にどうだっていい。人との付き合い方を勉強してコミュニケーションを身につけるほうが一番いい。

 

 

ってことで人付き合いが苦手な人がとる行動の特徴と、

良くするためにどうすればいいのかってことを説明していきますよ!

 

ぶうたろ
はよ説明しろ

 

 

 

人付き合いが苦手な人の特徴は、目に見える部分を変えようとする

人付き合いが苦手な人の特徴

自分の見える範囲を目に見える方法で変えようとする。

 

さるたろ
外面の変化を優先で行うわけです。

 

色んな方法を用いて外面の変化をするけど、実はほとんどが効果がないんだよね。

まずはそのことを理解することからスタートです。

 

例えば

報連相が出来ない部下に対して→外面の変化を優先する

報連相が出来ない部下って沢山いますよね。

その部下に悩まされて大変な経験をする人も少なくないです。

 

希望としては↓↓

報連相が出来ない部下を→細かく報連相してくれる部下に変えたい

↑こういうことですよね。

 

この時点で、どうやったら部下が報連相をしてくれるようになるかを考える…。

 

さるたろ
報連相をしてくるように手段を沢山考えるよね。

 

そして出てきた手段としては、

報連相させる手段

・日報など用意して報連相の仕組みを作る
・朝会、夕会などを作ってその場で報告させる

こんな感じの手段をとることも多いよね

 

これって報連相を出来ない部下に対して、目に見える範囲で仕組みを整えているだけなんですよね。

 

ぶうたろ
意味ねーよな

 

目に見える範囲(外面)を変えても、相手は何も変わっていない

自分が見える範囲で物事を変化させても、

変化しているのは仕組みであって、相手の心は何にも変わってないわけです。

 

とりたろ
が、がーん( ;∀;)

 

報連相が出来ない部下を無理やり仕組みで報連相させているだけで、相手はクソめんどくせえーくらいにしか思ってない。

 

こんな風に人との関わりの中で起きる問題。それに対して外の面をアレコレ変える手段をとっても、

何にも変わってないし、ずっと変わらない。

 

どんどん心の距離が離れていって、更に別の何かが起きる可能性のほうが高い。

問題を大きくせずに、小さいうちに解消していくのが一番いいと思う

 

 

 

目の前の人が変わらないのは→自分の内面が変わらないからだ。

外の面を変えたいのであれば、

外を変えるには

自分の中にある問題を解決しないと何も変えることはできない。

ほとんどが問題が起きた→対処するってことが多い。

さっき例であげた報連相をしない奴に対しても、報連相をさせる仕組みを作る対処をした。

 

さるたろ
目の前のことを変えようとしてるだけなんだよね

 

 

注意ポイント

報連相をしてこないのは、自分に何らかの問題があるからしてこないのであって、外面の仕組みの問題ではないということを、ハッキリ理解しておいたほうがいい!

 

まず下のようなSTEPを踏むしかない

 

重要ステップ

①自分の内面にどんな課題があるのかを明確にする。
②出た課題や問題に対して真摯に向き合う
③しっかり向き合い、それを受け入れる

大きく分けてこの3stepは必ず必要なことだと思う

 

部下に報連相をしてもらえない例を3stepで考えてみるよ!!

 

①報連相をしてもらえない→自分の課題はなんだろう

まず自分の課題を考えるところからスタートだよ。

 

自分の内面

相手に対して仕事が出来ないという気持ちがある。

報連相をするのは常識だと思っている

などなど…。

 

それによって、

相手への態度、言動、行動、表情全てにマイナスオーラが出ているかもしれない。

 

さるたろ
自分の内面を見ると、そこから自分の外面の行動も見えてくる

 

さらに、

報連相は常識だと思っていたけど、相手は常識だと思ってないかもしれない。

少し課題点みたいなものがぼんやり見えてくるもの。

 

②報連相をしてもらえない→自分の問題に真摯に向き合う

相手に対しての気持ちと、その気持ちから湧き出た自分の外面の行動。

それに問題があるんだと向き合う。

ここでは真摯に向き合うってことが凄く大切です。

 

俺も悪いけどさ、

アイツも悪いよな。

てかアイツ普通じゃねーし。

有り得ないしー

 

とか自分を肯定して相手を否定するような考え方をするのではなく、相手に悪い部分がたとえあったとしても、

 

大切なのは

100%自分に問題があるんだという気持ち

この気持ちで課題と向き合う必要がある。

 

ぶうたろ
難しいな
さるたろ
自分は悪くないという気持ちは全て捨てて考え向き合おう。

 

 

③報連相をしてもらえない→自分の問題を全て受け入れる

自分の課題、問題に対して真摯に向き合った後は、

それを全て受け入れるということが大切。

 

報連相が出来なかったのは、俺の内面の問題だったんだ。

 

凄く大切

俺に100%問題がある。自分の考え方を一度改めて、しっかり受け入れよう

↑これがすごくすごく重要

 

①自分の課題を見つけて、②課題を真摯に向き合って、③それを全て受け入れる。

 

 

 

受け入れた瞬間に、外面の変化が生まれる。

 

 

ぶうたろ
ほんとか~?
さるたろ
不思議とそんなもんだよ

 

このステップ無しに、いきなり外面の仕組みをつくろうとするから、いろいろ上手くいかないんだ!

人の行動を変えたいなら、自分の内面の問題を変えないと絶対に上手くいかない。

 

 

 

 

自分が嫌なことを乗り越えた分だけ人付き合いが良好になる

自分が嫌なことは、つまり自分の課題のこと。

人間って自分を甘やかしたい生き物だからさ、何か問題があれば人のせいにして生きていくのが楽なんだよね。

 

それでも人のせいにするのではなくて、

自分には課題がある。自分に問題があると自分を見ることが何よりも大切なんです。

 

さるたろ
自分の弱い部分に目を向けるのって、かなりの苦痛が伴うんだよね。
ぶうたろ
俺は見たくねえよ。

 

それでも、その痛みと向き合って自分の弱みを知って、自分の弱みを受け入れる。

 

 

ポイント

乗り越えること=内面を変化させること

乗り越えたぶんだけ、自分の内面が変化するってこと。

内面が変化したぶんだけ、人付き合いが良好になるってこと

 

人と良いコミュニケーションをとっていきたいのであれば、

自分の内面の成長がカギとなるってことですね。

 

 

話が上手とか、ネタの引き出しが多いとか、

 

 

 

どーーーーーーーーーーーでもいい!!

 

 

大切なのは人として成長することだと思う!

 

 

 

 

人付き合いが苦手→まとめ

今の社会を生きていく為には、円滑なコミュニケーションが必要ってことです。

上手く付き合っていくには、自分の内面を強化して人として成長するしかない。

相手どうにかしようと努力しても何にも意味がない。

大切なのは自分への問題意識と問題に対して向き合う気持ち、

そして全てを受け入れる心の広さが物凄く大切だってことです。

人付き合いが苦手な人は、相手ではなく自分自身と向き合うことに時間を費やすことをお勧めしたいと思います!

 

ではでは、すっげー真面目な記事かいてしまったーー

またねーー( ;∀;)

 

 

 

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