知識不足の原因【インプット→アウトプットを勘違いしている】

とりたろ

知識がなくて自分のこと、バカだと思う。いろんなことを学んでも忘れてしまいます。どうしたらいいのでしょうか

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さるたろ
こういった悩みに答えようと思います。

 

 

本記事の内容

  • インプット→アウトプットの勘違い
  • 知識→本当の知識にする方法

 

できれば、学んだことが自分の身になって、知識をつけたいですよね

 

それではいってみましょう

 

 

知識不足の原因【インプット→アウトプットを勘違いしている】

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知識不足になる原因は、インプット→アウトプットを勘違いしているからです。

 

インプットをしてもダメでアウトプットすることで知識に定着すると言われています。

 

  • インプット⇒情報を入れる
  • アウトプット⇒情報を出す

 

情報を入れて、情報を出すことで知識になる

 

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さるたろ
これが勘違いです

 

少しは意味あると思いますが、ほとんど意味ありません。情報を入れて出すだけでは自分の身にならないんです…

 

 

 

知識不足の原因は、入れた情報を出すだけになってるから

 

インプット→アウトプットがダメではないです。やらないより、やったほうがいいに決まってます。

 

でもこれだけでは身になりません。ただ情報を覚えるだけになっています。

 

大切なことは、自分の一部にすることです。体で覚えるということ

 

ただ覚えるならインプット→アウトプットでもいいけど、1ヶ月もすれば全て忘れます

 

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さるたろ
知識不足の人は、忘れているだけです

 

例えば研修を受けに行くとします。これはインプット行為です。

 

そして会社に戻って、受けた内容を上司や部下に教えます。これはアウトプット行為。

 

この一連がインプット⇒アウトプットです。これを実行する事によって頭の中に記憶として残せると一般的に言われていますが、→無理です

 

これには再現性が加わっていないんです

 

研修で学んだ知識が、知識だけになっています。自分の物に出来てないってことです。

 

アウトプットしたから何を学んだかは覚えているでしょう。でも明日から現場で使うことができません。

 

学んだ知識を覚えるだけでは再現性がありません。現場で使えないってことです。現場で使えないと知識として定着しません。

 

なぜ身にならないかは入れた情報を出すだけだから、トイレと一緒です。

 

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ぶうたろ
なんだそれ

 

食べたものを、出す。それってなんも考えずに出来るでしょう。

 

学んだことを、そのままアウトプットしたってトイレと一緒で流れていきます

 

 

会社でも新入社員の方に、良く言います。

 

  • インプットだけでは意味ないぞ
  • アウトプットを意識しなさい
  • インプットしてアウトプットだ

 

残念ながら、これをしても身になりません。これでも忘れるからです

 

別の記事にて、最強のインプット方法を書いたのでインプットに関してはこちらから

 

 

知識不足の原因本質→インプットとアウトプットの間に「思考」を使う事

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  • インプット→アウトプット=✖
  • インプット→思考&答え→アウトプット=〇

 

インプットとアウトプットの間に思考&答えを入れることがマジで大切です

 

インプットする方法は沢山ありますよね

 

  • ネットで情報収集(インプット)
  • YouTubeで勉強する(インプット)
  • 本を読んで勉強する(インプット)
  • 研修を受ける(インプット)

 

これをそのままアウトプットするのではなくて、

 

インプットとアウトプットの間に、思考を使って考えて、自分なりの答えを出すことが大切なんです

 

情報を得たらその情報について考え、どれだけ時間が掛かっても、必ず自分で答えを出す事

 

例えば、

 

社内コミュニケーションを活性化するために、飲みにケーションが大切だと研修を受けたとします。その理由は3つありました。

 

アウトプットとして、組織を活性化するために飲みにケーションが大切です。その理由は3つありました。1つ目に…2つ目に…3つ目に…

 

これはインプット⇒アウトプットの身にならないパターンです。研修内容をまとめて、そのまま伝えてるだけ。

 

 

 

知識不足を解決するために、考えて答えを出す

 

先程の組織活性化のためには、飲みにケーションが大切で、理由は3つあった。

 

組織活性化のためには飲みにケーションが大切だと学んだ。自分の経験などと照らし合わせてみる。飲みにケーションが大切な理由もわかったけど、僕は飲みにケーションでは組織活性化に繋がらないと思う。何故なら●●●だから

 

アウトプット内容としては、

 

組織活性化には飲みにケーションが大切だと学びました。理由は3つあり●●でした。しかし僕は組織活性化の為に必要なのは飲みにケーションではないと思っています。飲みにケーションが必要なシーンは別にあって、●●に利用したほうがいいと思いました。

 

「飲みニケーションが大切」っていう研修を受けたけど、「飲みにケーションは大切だけど違うだろ」ってテーマにしてアウトプットする。

 

こんな感じでインプットした内容を検討した結果、「否定」の答えが出る事もあります

 

インプットした内容を、自分で考えて答えを出すことで脳裏に焼き付くのと、再現性ができます。日常生活の中でどうするかを考えているから明日から使えるものになります

 

インプット⇒アウトプットって、それはただの報告。間に思考&答えを入れることで価値のある報告になります

 

自分で出した答え=自分の力になります。これを繰り返すと本当の知識(理解)になります

 

だれかが言ってたことを、そのまま使ってても意味ありません。

 

特に最近では、YouTubeで直ぐに学べます。発信者は頭を使ってますが、受信者は受け取るだけで頭を使ってません。

 

受け取るだけでなく、受け取った内容を自分ならどうなのかを、必ず挟むことが大切なんです

 

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さるたろ
どんな内容の物も必ず「自分の答え」を出すと、心に刻まれます。

 

自分が悩んで、苦しんで、すっごい考え抜いて出た「答え」を忘れる人間はいません。

 

 

 

身になれば急な時でも「発言」できるようになる

 

インプット⇒アウトプットだけをしていたら自分の身になりません。覚えているだけ。

 

こんな事をしていると「知っている」けど、それを使えない人間になります。

 

サッカーは知っているけど、出来ない人。急にボールが来たら慌てふためきます。

 

でも自分で考え抜いて「答え」を出した人間なら、ボールが来た時、瞬時に「体」が反応してくれます。

 

反応できるかどうかがマジで大切です。

 

 

 

知識不足の原因【インプット→アウトプットを勘違いしている】→まとめ

知識不足の人は、自分の思考を使う量が少ないからだと思います。

 

現代社会は情報が溢れかえっています。

 

知識に価値はありません。自分で考えて出した答え「本当の知識」に価値があります

 

本当の知識を理解したと言います。

 

自分で考えて自分なりの答えを持つこと、そしてそれをアウトプットすること。これが理解に繋がります

 

覚えるだけでは意味がありません。

 

じゃつ(^_-)-☆

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