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【最終面接の準備】押さえておくべきポイント【ヒントは未来】

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ぶうたろ

今、受けてる会社の最終面接が控えているんだが、準備は何をしたらいいのか教えてくれよ。

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さるたろ
こういった悩みに答えようと思います。

本記事の内容

  • 面接準備の前に知っておくこと2つ
  • 最終面接の準備のポイント

この記事を書いてる僕は、元人事で採用担当をしていましたし、その前は転職エージェントとして働いていましたので、この辺りに関しては得意分野です

 

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さるたろ
ではいってみましょう
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ぶうたろ
宜しく頼む

 

 

 

【最終面接の準備】押さえておくべきポイント【ヒントは未来】

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最終面接を控えている方は、いろんな準備をしていると思います。

 

できることなら内定をもらえるように、対策をしておきたいですよね。

 

最終面接の準備でもっとも大切なことは:未来です。

未来をキーワードにいくつかポイントを紹介していきますね。まずは、最終面接の位置づけから説明します。

 

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さるたろ
1次、2次と違って何が違うのでしょうか

 

1次、2次の面接対策は下記記事にまとめています

 

関連記事【対策】面接で気をつけること【マナーばかり気にしてない?】

関連記事なぜ面接に受からないのか【面接とは何かを理解していないから】

 

 

最終面接の準備の前に、知っておくこと①面接の担当者について

1次、2次、最終が一般的な流れですが、それぞれ見ているポイントが違ってきます。

 

それぞれ担当者が違ってきますよね

 

  • 1次→人事
  • 2次→現場の先輩、現場責任者
  • 最終→経営層
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さるたろ
だいたいこんな感じです

 

ポイントは、それぞれの担当が何を意識して日々、仕事をしているのかを知る事です

 

人事、現場責任者、経営層が日々どこに意識を向けて仕事をしているか

 

  • 人事部→日々、働く社員を意識しています
  • 現場責任者→日々、現場環境や商品やお客さんを意識しています
  • 経営層→日々、会社の未来と、世の中を意識しています

 

では、その担当者がどこを見るのかを解説します

 

最終面接の準備の前に、知っておくこと➁自分の何を見てるかについて

上で紹介したように、

 

人事は働く社員のことを意識して働いており、現場責任者は現場を意識しています。経営層は会社の未来を意識しています。

 

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さるたろ
面接で見るポイントも、日頃意識しているところを見ます

 

人事、現場責任者、経営層が面説で見るポイント

 

こんな感じです

 

  • 1次(人事)→あなたという人間を見ています
  • 2次(現場)→具体的な能力や、得意なことなど現場への適正を見ています
  • 最終(経営層)→あなたの未来の可能性を見ています。

 

最終面接は、経営層の方々が行うケースがほとんどですね。現場に必要な能力を語ったところで響くわけがありません。

 

経営層は、会社の未来を見て仕事をしているので「今」を見ていないってことです。

 

過去と今のあなたを見るのは人事です。今と少し先を見るのが現場責任者です。

 

そしてあなたの未来を見るのが経営層の人達です

 

人事部は過去と現在のあなたを見て、経営層は未来のあなたを見る

 

ここで最終面接の準備のポイントが絞られてきたと思います。ポイントは未来ですね。

 

 

最終面接の準備は、業界と会社の未来を意識する

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最終面接の準備は、未来ですよね。

 

経営層の人達がどんな未来を見ているのか、はっきり見えなくてもいいので、見る努力をすることが大切

 

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さるたろ
未来をイメージする時のポイントは、世の中の大きな流れを見ることですよ

 

ざっくりと、

 

  • 高齢化になる
  • 性別や人種など、よりフラットになる
  • デジタル化が色んな業界に適応される
  • 動画や音声メディアが加速する
  • 所有するより、シェアする流れ
  • 分断された世界から、調和のとれた世界
  • 自動運転技術により、車の概要が変わる

 

ちょっと意識したら、なんとなく流れがわかりますね

 

これを元に、具体的にどう準備していくのかを解説していきますね。

 

最終面接の準備①世の中と会社を比較する

なぜ世の中の流れを捉える必要があるのか、その理由は世の中の変化によって会社が変わるからです。

 

世の中の変化に、会社が変化する

 

会社の未来は、世の中の変化にヒントが隠されていますね。

 

楽しくイメージしてみよう

世の中の変化に対して、業界や会社がどう変化していけば、楽しくなるだろう

 

こんな風に、業界や会社の未来をイメージする。理想的なことから、現実的なことまで楽しく考える。

 

重要なポイントは、会社の未来がどうなっていくのかを掴むことです。

 

未来を明確に語れることが重要ではありません、ぼんやりとでも未来を意識しようとしていることが大切なんです。

 

ホームページ、パンフレット、ネット

あらゆる所から、会社の情報を仕入れて、自分なりに業界や会社の未来を考えることです

 

 

最終面接の準備➁ 【会社の未来に自分を結びつける】自分に何が出来るか、どうなりたいか

会社の未来をイメージするだけでは、ただの占い師で終わってしまいます。

 

重要なのは、会社未来と自分をしっかり結びつけることです

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会社の未来に対して、自分の何を活かせるのか。自分がどうなりたいのかを考えること。

 

  • ○○の未来が来る→だからこれが活かせる
  • ○○の未来が来る→だから僕は本部で企画がしたい

 

など、未来は○○になるから、僕は○○したい

 

経営層は未来を見ています。そしてその未来に活躍してくれそうな人を採用したいと思っています。

 

今ではなくて、あなたの可能性に意識を向けています。

 

過去がどうこうとか、スキルがどうこうとかではなく、未来に何をしたいのか、何ができるのかを語れないと、面説で勝つことはできません。

 

こんな風に未来をイメージすると、聞きたい質問は自然とでてきますよね

 

  • ○○の未来に対して、どんなサービスを展開しようとしているのか
  • ○○の未来に対して、現状で何を課題としているのか

この会社を決めてきっかけは?←とか。入社までにしておくことは?←とか。会社の未来と関係ないですよね。

 

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さるたろ
抑えるべきポイントは未来です

 

まとめです最終面接の準備は、想像力です

1次面接、2次面接で自己分析をしていろんな対策をしてきていると思います。

 

最終面接は具体的なものより、想像力が大切になってきます。

 

未来に意識を向けて、自分には何ができるか、自分はどうなりたいのか、想像すること。

 

あなたの可能性を経営層は見ています。見せつけてやりましょう!!!

 

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