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【絶対読め】内定もらえない就活生は「面接」とは何かを知ろう

投稿日:2018-05-13 更新日:

どうもさるたろです。

今回は、内定が出ない就活生に面接とは何かという根本的な話をしようと思う

とりたろ
さ、参考にしてくださいねぇ~

 

 

「面接とは?」まずは本質を理解しよう

面接は自分という人間を知ってもらう場で採用を検討してもらう場です。

持ってる能力や性格などアピールして人事の人に気に入ってもらう為に就活生は必死になるでしょう

さるたろ
焦るよね。でもまずは面接とは何かをちゃんと理解すべきだよ
とりたろ
あ、焦りますねぇー

 

面接は自分が「商品」で、面接官がその商品を買うかどうかを決める場。

俺を買ってください、私を買ってくださいと必死になって売り込みをする。

でもね。冷静になって考えてみてください。買ってくれとアピールされたらどうですか?

俺は良い商品だ。スペックも凄い。頑丈だし。スタミナあるし。スゲー商品だよーーー。

その商品、買う?

 

とりたろ
あ、圧倒されますねぇー
さるたろ
グイグイきたら買いたくないよね

 

良い商品=誰でも買うとは限らない

良い商品だから誰でも買うと思ったら大間違い。

もしかしたら、あたなは凄い商品なのかもしれない。しかし誰でも買うとは限らない。

みんな買ってたら、携帯はiPhoneだらけになる。iPhoneだらけにならないのは、皆それぞれ欲しいものが異なるから。

大切なのは凄い商品ではなく、買いたいと思っている人に適している商品なのかってこと。

車も同じ。凄い車でも買わない人は買わない。

 

私、生徒会で会長してました。

それに、部活動で部長してました。

大会では1位になりました。

 

 

だからなに?

それがどうかしたの?

 

さるたろ
大切なのはそこではなくて、何をどの様に頑張ってきたのかの部分だよ。

 

 

 

面接はただ自分をアピールすればいい場ではない

前で紹介したように、良い商品=誰でも買うとは限らない。

生徒会とか、大会1位とか実績ないとダメとか思ってない? そんな人達を誰でも欲しいとは限らない。

 

面接は自分という商品をただアピールする場所ではないというのを覚えておいたほうがいい。

 

ぶうたろ
自分をアピールしても買う側からしたらウザイだけ。

人が商品を買うときは、興味がある商品を調べるってことを覚えておいてほしい。

興味があれば調べるし、その商品を手に取っていじったり質感を調べたり試しますよね。

 

面接官は欲しいから、興味があるから面接に呼んでる

面接官はあなたに興味がある。あなたという「商品」を調べたいわけです。

買おうかな‥。どうしようかな…。

面接官はあなたに興味がある。興味あるから呼んでる。いろいろ調べたい。

だからあなたは、焦らずドンと構えていればいいんです。

それを自分を売り込もうと買ってくれ、買ってくれアピールするもんだから引くよね…。

ぶうたろ
買ってくれ。俺スゲーから
さるたろ
うざいな・・・

 

 

いろいろアピールせず聞かれたことに答える

また別の記事で面接対策を書くのでそれを見て参考にして欲しいですが、

就活のリアルな「面接対策」を紹介する。マナーばかり気にしてない?

結局は、面接官に聞かれたことに的確に答えればいい。

少なくとも面接に進んだということは、あなたを買おうか迷ってる状態です。

興味あることに答えたらいいだけ。別にあたなの全面アピールを面接官は聞きたくない。時間もないしね。

恋愛も一緒で初デートのランチでめちゃくちゃアピールしてきたらドン引きです。

 

例えば↓

ぶうたろ
休日は何してる?
さるたろ
運動が好きだから走ってます。
ぶうたろ
そうなんだ。どれくらい走るの?
さるたろ
長い時だと20キロくらいですね。
ぶうたろ
えええ? それは凄いね。大会とか出たの?
さるたろ
いえ。まだなので、今年フルマラソンに出ようかと思ってます。
ぶうたろ
へ~。凄いね。

 

 

大切なのは会話のキャッチボール。

会話の中で面接官が興味がある部分を探ってくるので自分から聞いてもないのにベラベラ話しまくったらウザイだけ。

それにアピールしずぎて、ダメな部分や企業にとってNGな部分が出る可能性だってある。

興味ないことを話される苦痛はとんでもないし、NGな部分が出たら最悪だよね

 

関連 わかり易い話し方の極意

 

聞かれた事に的確に答える為には自分を深く理解しておく

これが面接で一番重要になります。

 

興味あることへの質問がくる

的確に返答する

会話のキャッチボールが続く

興味を持ってもらえる

別の質問をしたくなる

 

この流れになることが理想です。その為に何でも的確に返答しないとダメだってこと。

この流れを作り出すには深く自分というものを理解する必要がある。

 

 

質問に対する答えを用意するのは止めよう

面接官が聞いてきそうな質問を調べては、それに対する答えを必死に練習している人がほとんだ。

こんなことをしているから、会話のキャッチボールが生まれない。

用意していた質問が来なかったら最悪だし、ニュアンスが違う質問がきたらパニックだよ。

今すぐこんなことは止めて、自分という人間の分析に励んだほうが身のためである。

自分とはどんな人間なんだろう。

何が好きで、なぜそれが好きで、いつ好きになって、その時どんな感情で…。

物凄い深いところまで深く自分を理解する「なぜなぜ攻撃」を自分にしてみたらいいと思う。

 

 

面接は「自分が企業を選ぶ場所」ってことも忘れるな

勘違いしている方が多いと思う。

企業に自分を選んで欲しくて、企業に自分を売り込む。思ってもない事をグダグダ並べて取り繕う。

企業理念に感銘を受けてとか、絶対にうそでしょ?

面接は「自分が企業を選ぶ場」なんだと思えておいてほしい。

 

選びにいってる?

選んでもらいにいってない?

 

自分を売り込むことに必死になって見失ってはいないだろうか。

 

 

最後に質問はありますか? 「いえありません。」←あり得ないだろ

企業を選ぶ場なのだから。

どんな企業なのか、何に力を入れているのか、これからの計画はあるのか。

どんな人が働いているのか。気にならないほうがおかしい。

事前に調べていても、実際に企業に聞かないとわからないことだってある。

この質問をしたらどう思われるかな…とか考えずに「自分にだって企業を選ぶ権利がある」と思って質問すべきだ。

 

 

 

内定もらえない就活生の「まとめ」

いかがだったでしょうか。

内定もらえない人は「面接」というものを理解してない。

この記事を読んで、自分が面接でやってきた事へ、反省点が見つかると嬉しいです。

内定もらえない人は、焦るでしょう。

今更、資格を得る事も実績を上げることもできない。過去は変えられない。

大切なのは「今の自分」を受け入れること。受け入れて今までの経験を深く振り返り自分を理解することが大切なんです。

必ず前に進めると思います。頑張ってください!

ではでは、次は具体的な面接対策を書こうと思います。

では( ;∀;)ーー

 



 

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