プレゼン 人材育成

心に響くプレゼンは練習してもできない【その理由を解説】

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さるねずみ

人々の心に響くプレゼンをやってみたい。どんな練習をすればいいか教えてください。

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さるたろ
こういった悩みに答えようと思います。

 

本記事の内容

  • 心に響くプレゼンは練習をしても難しい理由
  • どうすればいいのかの解説

 

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さるたろ
ではいってみましょう
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さるねずみ
よろすくおねがいしやす

 

 

 

 

心に響くプレゼンは練習してもできない【その理由を解説】

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結論から:心に響くプレゼンは練習してどうこうなるものじゃないです

 

 

僕もプレゼンに関してはすごく勉強してきましたし、

 

実際にセミナーや講演会などで、みずからプレゼンをする時がありますが、

 

やっぱり心に響くプレゼンって練習しても難しいという結論に至りました

 

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さるたろ
今回はなぜ練習しても難しいのか、どうすればいいのかを解説します

 

 

プレゼンの練習すると、柔軟性がなくなる

 

そもそもプレゼンの練習はなぜやるのでしょう。

 

ちなみに僕も最初のほうは、めっちゃプレゼンの練習をしていました。

 

  • 台本を用意して何度も練習しました
  • パワポのメモ機能に、セリフを書いてました

 

 

本番を想定して、ストーリーを作って、セリフを書いて何度も練習していました。

 

練習をするということは、その練習のコピーを本番で行うということです。

 

 

練習したものを、本番で演技をするわけなので、演技を崩すことはできません。→柔軟性がないですよね。

 

 

聞き手は本番にしか存在しない、本番どうあるべきかが大切

 

練習している時は、聞き手はいません。聞き手のイメージしかないわけです。

 

聞き手は本番で自分の目の前にいます。

 

その時に、聞き手の状況にあわせて柔軟性を発揮しながら伝えること→プレゼンターがどうあるべきかが大切です

 

 

本番で聞いている人の、感情や欲しい情報を察知しながら、柔軟に話を展開することがマジで大切です。

 

練習したとおりに、柔軟性もなく、コピープレゼンしても心には響きません。

 

 

心に響くプレゼンをするには、本番の柔軟性が命

 

プレゼン本番中に聞いている人は、何を感じているのか、どんな言葉が欲しいのか

 

それを察知しながら、用意していたストーリーを大きく変更するくらいの柔軟性が必要だし、

 

用意していたセリフに追加して、別の情報も言ってあげられる柔軟性が必要です。

 

本番中に、どれだけ柔軟な対応をするかが勝負です。

 

 

心に響くプレゼンは、本番中の直観からくる言葉です

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心に響くプレゼンをするには、本番の柔軟な対応です。だから練習しても意味がありません。

 

練習しても意味がない理由にはもう一つあります

 

練習しても本番では、だいたい真っ白になる

 

たとえ沢山練習したとしても、本番では緊張しちゃって練習通りにはいきません。

 

僕も何度も何度も練習しましたけど、人前に出た瞬間に真っ白になりした。

 

めっちゃ焦ります。

 

用意していたものが使えないとなると、本番では直観だけが頼りになります。

 

直観で浮かんだことを、言葉として発するわけなので、その時ではないとわかりません

 

 

 

直観からくる言葉が心に響くプレゼンをつくる

 

心に響くプレゼンをするには、本番中に直観からくる言葉が大切です。

 

頭で考えるのではなくて、その場の雰囲気の中から直観で出てくる言葉が、人を感動させます

 

 

用意された言葉で、人の心は動きません。その場の直観からくる言葉こそ大切なんです。

 

では、直観からくる言葉は何からくるのかです。

 

 

プレゼンの本当の練習は「日常」の生活です。そのものが直観とつながる

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マジで重要な部分なので、ここはしっかり抑えてください。

 

プレゼンは練習しても、本番中には真っ白になります。真っ白になると直観でプレゼンする必要があります

 

 

直観からくる言葉は、普段の日常生活そのものが出ます

 

何を考えて生活しているかが大切で、その考えていることが直観として出てきます。

 

だから本番用にいくら練習しようが、普段の考えが出てくるので意味がないってことです

 

 

例えば商品プレゼンをするのも、普段の考えがでます

 

何かの商品のプレゼンをするにも、会社のプレゼンをするにも、普段何を考えているかが出ます。

 

商品のいい所をひたすら練習していたとします。

 

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さるたろ
でも普段、下のように考えていたとしたら、どうでしょうか

 

  • 他社商品のほうが、いいよな
  • この商品って使いにくいんだよな
  • うちの会社ってマジでダメだからな
  • どうせ商品のプレゼンしても、意味ないしな

 

こんあ風に、日常生活で商品が駄目だと思っていたり、会社の嫌な部分を考えていた場合、

 

いくらプレゼンの練習をしたところで、

 

直観は商品の駄目なところ、会社の嫌な部分につながるので、それが出ます

 

 

普段考えていることが、本番で出てくるので練習で隠そうとしても無駄です。

 

 

日常生活から健全なことを考える癖をつける

 

正直、日常生活で健全なことを考えたり、

 

商品の良い面とか、価値などを考えて生活している人は、練習しなくても、

 

本番のプレゼンで商品の良さをスラスラ言えるでしょう。

 

普段、全然考えていないから練習しないと出来ないだけなんです

 

 

本当の練習は日常生活ですよね。

 

悪いことを考えたり、破壊的なことを考えていたり、ネガティブなことばかり考えて生活していたら

 

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さるたろ
プレゼンはネガティブな雰囲気になります

 

普段何を考えて生活するかが、プレゼンでは凄く重要です。考えていることそのものがでます。

 

僕はこれで大失敗したこともありますので、凄く大切だと痛感してます

 

 

 

心に響くプレゼンは練習してもできない:まとめ

 

心に響くプレゼンは、用意されたものではなくて本番中の直観からくる言葉です。

 

一生懸命に伝える人は、ほぼ直観でプレゼンしていると思います。演技では出来ません。

 

直観からくる言葉が健全であれば、健全に伝わります。

 

直観からくる言葉がネガティブなものなら、ネガティブに伝わります。

 

僕たちが普段何を考えて生活しているかで決まるので、

 

健全なことを考えたり、プレゼンする対象のことを一生懸命考えていたら、

 

練習なんて必要がないってことです。

 

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さるたろ
練習をやめて、普段何を考えるかに意識を向けてみてはいかがでしょう
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さるねずみ
やってみるよ。ありがとう

 

 

 

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