NLP人間理解

なぜ「1歩」踏み出すことができないのか…。前に進むために必要なこと

投稿日:2019-02-24 更新日:

さるたろ
どうもさるたろです。

 

今回の記事は、今の環境を変えたいけど変えられない。

1歩前に進みたいけど勇気が出ず進めないという人への記事です。

簡単にいうと「やりたいけど、出来ない」という人向けです。

 

ぶうたろ
やりたいけどできねええええええええ

 

 

 

まず「1歩」踏み出すことが凄く難しいということを知ろう。

ただ1歩だけなんですよ。でも難しいよね。

 

何かを成し遂げるには「1歩」踏み出すことが必要なんです。凄く簡単なことなんです。

でもその「1歩」を踏み出すことができない。

 

さるたろ
い、いっぽが重すぎる…。
とりたろ
ふ、踏み出せないですよねぇー

 

踏み出すことができず、何年過ぎただろうか…。

〇〇を実現したいと願って何年過ぎてしまったのか…。

いつかは絶対に〇〇を達成するぞと意気込んで5年、10年、

 

頭で何回も何回も、「このままではダメだ」と言い聞かせてきたはず。

でも1歩を踏み出すことが出来ずに歳を取ってしまった方も少なくないはず。

 

さるたろ
僕も「よしやろう」と決めたことが何百回もありましたが、ほぼ達成できずに終了です。

 

大半の人が1歩を踏み出すことが出来ずに諦めてしまったと思います。

それだけ人間は、何かをやると決めてもできない生き物なんだという事を理解しないといけないですよね。

 

 

 

踏み出せない原因は「不安」によるもの

なぜ1歩踏み出せないのか…。

 

さるたろ
誰でも正解は解りますよね。「不安」だからです!

 

やりたいけど、失敗するかもしれないし。

やったはいいけど、マイナスになるかもしれない。

今の生活環境が変わってしまうかもしれない。

 

何かを「やる」と決めた時に「不安」は襲ってくる。

これの、それぞれどこに影響があるのかというと…。

 

「やる」と決めるのは→頭です。「不安」になるのは→身体なんです。

 

頭でわかっていても身体がダメなら「ダメ」になってしまうんです。

 

頭より身体の感覚が最優先に働く

例えば何かの恐怖症があったとするとね。

高い所がこわい低い所がこわい動物がこわい

などといった感じです。

高い所なんてこわくない。安全だよ。何も起きやしないさと頭で考えても、

身体がこわいと感じてたら、足が震えてきて腰が引けてくる。

こんな感じで身体が「不安」を感じたらそれが優先されるという特徴が人間にはあるんです。

 

 

 

では1歩、踏み出すことのできない「不安」の正体は何だろう

1歩踏み出すことが難しいのは理解できますね。

それは「不安」があるからで、不安は「身体」が感じるからです。

その不安はどこからくるんだろうか…。

 

それは自分の中に沈み込んでいる過去の記憶イメージです。

過去の記憶から不安はつくりだされている。

 

おさるこ
どーゆーこと?

 

例えば僕の話です。

昔サッカーをしていたんですが運よく決勝に勝ち上がっていきました。

僕はレギュラーでそこそこ上手い選手だったと思います。

決勝は0-0でPKになりました。

そこで僕は見事に外してしまったんです。

僕の外した1点により、僕のチームは初の優勝を逃してしまいました。

僕は凄く責任を感じてしまいました。当時のことは今でも痛烈に覚えています。

そこからというもの、何かプレッシャーを感じる局面になると「不安」になります。

失敗したらどうしよう。またみんなに迷惑を掛けてしまう。嫌だ…という感じです。

 

過去の失敗の「記憶」に縛られて生きていることに気づくこと!

僕は昔、サッカーの決勝本番で失敗しました。

ここで凄く重要なのは、

純粋な目で未来を見据えているかってことです。真っ直ぐに未来を見ているのか?

 

さるたろ
人が不安になるのはここにあります。

 

僕は過去の失敗したPK戦のイメージのフィルターごしに未来を見ているんです。

未来はまだ起きてもないのに、失敗した過去を持ち出して未来を見ているんです。

勝手に不安になるんです。未来も同じように失敗するように見ているだけで、幻想の世界にいるだけだと知る事が第一歩です。

未来は純粋なんです。誰でも自由に好きな様に描いていいし、好きな様に進んでいいんです。

 

 

 

未来へ踏み出すためには「過去」の自分を受け止めること

未来へ踏み出す勇気を持つためには、過去の自分をしっかり見つめてあげることなんです。

昔、失敗したことは昔のことで未来まで汚す必要はありません。

 

とりたろ
み、未来は綺麗にすることができますよおー

 

昔、出来なくて逃げた自分がいたら改めて反省してもう一度向き合うべきです。

人は先のことばかり考えてしまって苦しんでいますが、

本当に大切なのは過去の暗い記憶をもう一度見つめてあげることなんです。

過去から学ぶことは沢山あります。過去を解消できたら自然に未来に足が進んでいくんです。

踏み出すことを拒んでいる「不安」は、何によるものなのか分析してみることをおすすめします!

 

 

 

踏み出すために出来る簡単な3つのチェック項目を紹介

踏み出すためには、過去の自分と向き合うことからスタートします。

それでも未来に進むのは恐怖ですよね。そこで未来に進むことをサポートするものを紹介します。

 

①:自分が前に進むことを拒んでいる物は何だろう?

やりたいけど出来ない。モヤモヤして時が経ってしまいます。

まず自分に出来ることは自分との会話です。

やりたいと前に進みたい自分と、前に進みたくないという自分。

 

さるたろ
ここで2人の自分が存在していることに気付くよね。

 

前に進みたいけど、拒んでいる原因は何だろうと考えること、

何が原因で前に進めないのか。その原因を明確にすることで前に進みやすくなります。

 

②:もし前に進めたとしたら、失うものは何があるだろう?

前に進めない理由として、失う何かがあるんです。

でもそれは自分では意識できていなくて、どこかでモヤっと感じているだけなんです。

それを明確にしていくんです。

 

もし自分が前に進めたとした時、失ってしまうものは何があるのか。

例えば、

 

家族といる時間が少なくなる

飲み友達との関係が薄くなる

 

などです。

環境変化に不安を覚えるのは漠然としているからで、明確にすることで覚悟が決まります。

まず自分で失ってしまうものが軽いのか重いのかも含め明確にすべきです

 

 

③:今自分にはどんな資源があるのか明確にする

自分でなかなかやらないですが、これを明確にすると意外と前に進めます。

自分の中にある「資源」の明確化です。

資源とは、

自分が持っている能力自分が持っている人脈自分が持っている特徴

これをしっかり考えていると意外と出てきます。

コミュニケーション能力、人脈も意外と多い、勇気も行動力もユーモアセンスもある!

そして体も丈夫だし、家族も協力的だ!!

などといった感じで自分や自分の身の回りの資源を明確にしていくと、

俺意外と恵まれているなとか、これだけあれば前に進んでも怖くないなという感じになっていくものです。

 

 

まとめ→踏み出すためにできることは自分と向き合うこと

いかがでしょうか。

漠然と、今を変えたい。頑張ろう。なんとかしなければ!

と頭で思っていても身体が不安を感じているから永遠に前に進むことができないんです。

身体が不安を感じないようにするためには、「安全の確保」です。

 

ぶうたろ
安全の確保?

 

前に進んでも安心だと思えたら、身体で大丈夫だと感じる事ができたら不安は弱まります。

 

まず、自分はなぜ不安なのかを明確にして、

進むことを拒んでいる原因を探って、

進むことで失いそうなものをあげてみて、

今の自分の中にある資源を具体的に明確にする。

 

これで安全の確保をしてあげるといいと思うよっ!!!!!!

長々と書きましたが、どうか1歩踏み出すことをこわがらないで!!

未来は真っ白なんだから自分で色を塗っていけばいい!!!

ってなことでまたねっ!

 

 

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