仕事ができる人の考え方【過去の栄光にいつまでも頼ると失敗する】

仕事ができる人の考え方について書きます。

 

なんだかんだで結局は、

[su_note note_color="#fffffe" text_color="#010729"]今をどう生きるか。
今がどんな状況なのか。
今、幸せなのか、不幸なのか。[/su_note]

 

ということに尽きるのではないかと思う。

 

 

仕事ができる人の考え方【過去の栄光にいつまでも頼ると失敗する】

仕事ができる人の考え方は

 

今はどうかを意識して今を生きている。過去の栄光を今に引きずらない

過去の栄光に浸っても、過去は過去で今はどうなのかが大切なんです。

仕事ができる人は常に今はどうかを考えて自分を現在にアップデートを繰り返している人間なんです。

 

10年ぶりに大学時代に住んでいた場所で感じたこと

この前、10年以上ぶりに。大学時代に住んでいた場所に行ってみた

 

その時に感じた事が、自分の居場所が何処にもないってこと。

なんか凄く時の流れを感じた

 

  • 楽しく過ごした場所も、今では別の場所
  • 仲間と語り合った場所も面影がない
  • 沢山、飲んだ居酒屋もコンビニになってる

 

過去の思い出も、場所もきれいさっぱりなくっていた。

 

居場所なんてどこにもないなと感じた瞬間に、過去とか未来とかどうでもよくなった。

 

結局は今を生きているってこと

 

 

 

仕事ができる人の考え方は過去に捉われない【どんだけ目立っても忘れ去られる】

人間目立っても。過去の人になるんです。

スポーツ選手だって、歌手だって、お笑い芸人だって、今現在を生きていない人は忘れられます。

 

凄い目立っていても、その時はキャーキャー言われたって、その時だけ。

その後、何事もなかったかのように忘れられる。話題を出しただけで「古っ」って言われてしまう。

高視聴率のドラマだってそうですよね。その時は凄いことになるけど、ホントあっという間に消える。

 

 

新しい商品が生まれ、過去の商品は忘れられていく。そのスピードが目まぐるしくなってきている。

 

人間も一緒で、どんなに目立ってたとしても、「今現在」目立ってないと忘れられる。

過去に捉われるのではくて、今現在の世界でどう生きるのかが仕事ができる人の考え方だと思います。

 

仕事で滅茶苦茶成果を上げても、いつの間にか成果を上げたことを忘れられる。

 

過去の実績は過去のもの。今がどうなのかってことしか見られない。

 

いくら俺が成果を上げたら、今の会社があるんだろがって叫んでも過去の人。既に忘れられてる…。

そこまで自分のことなんて見てる人はいないから、1、2回頑張ったくらいじゃ、一瞬でなくなる。

 

頑張り続けること、今を全力であること。

僕が仕事ができる人だなと感じた人は、すべて現在の世界で常に活躍をし続けていた人でした。

 

仕事ができる人の特徴は共通している【具体的に17個を解説】

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それだけ人は人の事に興味がないし、人の成果を永遠と語る人なんて絶対にいないから。

 

 

昔の親友も知り合いになる

学生生活で一番大切なのは「仲間」でした。

部活とかサークルとか、バイトとか…。何かを共にした仲間って素晴らしい。

 

本気で親友だと思い、本当に楽しい日々を過ごしてきた。

しかし社会に出て、色んな経験を積む。するとだんだん時間が合わなくなり、考え方も変わってくる。

お互い結婚して家族ができる。昔の「親友」が現在では「知り合い」になる。

 

どれだけ楽しい時間を共有して、一生このままでいたいねーと言っても「今現在」は全く違った人生になってる。

これが寂しいとか、冷たいとかではなくて現状仕方がないことだと思います。

だから結局は「今どうなのか」ってことしかないですよね

 

昔は良かったなー。楽しかったなーとか振り返っても懐かしいだけで、戻りたい衝動にかられるだけ。

でも「今」は変わらない。

今、自分の周りに誰がいるのか、誰を大切にしなければいけないのか!しっかり向き合うべきなのではと強く思う。

 

 

 

仕事ができる人は「今現在の環境が自分にとってどうか」を考える

この人は凄い優秀な人材だっ!

今この人に抜けられたら会社が回らない!とか言っててもね。

 

そんなことはないと思っているし、自分が抜けることで下が育つとも思っている

 

抜けたら抜けたで普通に回りだすことも知っています。

いつかは過去の人になって、いたのかどうかも忘れられる。凄い優秀でも、他の優秀な人が現れて過去の実績がなくなっていく。

 

だから結局、永遠なんて存在しない。自分を評価してくれる環境に居続けずに外に旅立っていきます。

 

「僕がいなくなったほうがいいとか言ってどこかへ行ってしまいました」

今現在の環境が自分にとって挑戦的なのか、簡単なものなのかを考えて、

簡単であれば旅立ってしまいます。楽な環境に身を置くことを避けて生きていますね。

 

 

 

「今全力」でないと忘れられる存在になる

どんなに凄い人間で、凄い仕事をして、凄い成果を上げて一世を風靡しても。

すぐ忘れられる。

だから、過去の栄光とかに縋っても意味がなく悲しく虚しいだけ。

 

結局は「今」だから。ずっと死ぬまで「今」を頑張って生み出していかないと忘れられる。

将来の事を考えて、こうなったらいいな! とか言ってても仕方がないですよね

「今」頑張った先にだけ未来があるから、アレコレ先の事を考えても仕方ないですよね

 

 

仕事ができる人の考え方→まとめ

過去がいいものでもそれを手放して、今を頑張ります

過去の自分がダメでも「今」頑張ればいいと思います。

 

過去の自分が人に言えないような失敗をしてたとしても、成果をあげてなかったとしても。「今」をどれだけ大切に頑張るか

 

時代は常に流れていくので、その流れを柔軟に感じながら、

今の自分はどうなのかを問い続けて頑張ろうとしている人です。

 

また、人々の忘れるスピードが高くなっているからこそ、「今現在」にどれだけ集中できるのかって事が重要になってくると思う。

 

過去に囚われず「今現在」に全力になる。するとずっと輝いていける

 

ということでまた!

 

じゃっ(^_-)-☆

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