
わたしの部下がついてきません
わたしは、頑張っています
でも、チームがうまくいきません

本記事の内容
- 部下がついてこないのは、上司が〇〇を出すから
本題の前に、自分に合う上司部下のタイプが診断できるツールがあります。
内容は有料レベルなのに無料なので驚きます!
ちなみに僕の診断結果
自分に合う上司、あわない部下が明確になります
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部下がついてこない理由【あなたが〇〇を、出すからです】
部下がついてこない理由の結論です。
なぜ部下がついてこないの?
部下にいちいち、口 を出すからです


一番難しいけど、やるべき事は、部下に何にも言わないことです。これは本当に難しいけど効果あります
- いちいち口をだす⇒部下はついてこない
- 口を出さず自由にやらせる⇒部下はついてきます
僕の話:指示ばかりしてたら、部下がついてこなくなりました
僕は上司は部下に指示を出すことが当たり前だと思っていました。僕は毎日のように
- 例の案件はどうなっている?
- 進捗を報告してくれないか
- その仕事は、もっと丁寧に進めたほうがいいよ。
- 今それやる必要あるか?
こんな感じで、いちいち口を出していました。部下は、上司の指示に従って仕事をするものだと思っていました。

上司として表向きは格好よく見えます。上司がリードするからチームが達成できた。みたいな感じ。
上司は「実力がある」←嘘です。
上司の意見がすべて正しいなんてそんなことあり得ません。
部下が自分で考えて、工夫して、何かを成し遂げるという成長の機会を、上司の自分が口を出して邪魔をすることになります。
部下がついてこない理由は、口を出してくる上司を仕事してもつまらないからです
本当にやるべき仕事は、「何も言わない」ってことです。
上司が口を出さず、部下に任せることで何が起きるのか
僕はある時から、口を出すのをやめました。
業務放棄じゃないかって思う人もいるでしょうが、これは大切な仕事なんです。
口を出さずに、部下に任せてると部下が言ってきました
- 最近どうしたんですか?
- あの、ちょっと相談あるのですが、いいですか?
- そろそろ、進捗会議を開きたいのですが
って。部下から、どんどん話しをしてくれるようになったんです。
今まで、上司⇒部下だった構図が、部下⇒上司になっていった。
とにかく話しかけられる回数が増えた。今まで以上に「チームの状況」を把握できていった。
僕は物凄い変化を実感した。
僕はただ笑顔で机に座り、口を出さなかっただけ
何も言わなかった効果
●部下が自分で考えて行動するようになる
●部下が「こうするべき」という提案をしてくるようになる
●部下が失敗を恐れず「個性」を出す様になる
部下が自分で考え、自分で行動し、個性を出して仕事をするようになった。
部下がついてこないのは、部下の個性を引き出してないから
部下がついてこない理由は、上司が部下を押しつけて、部下の個性を潰しているからです。
上司としてやる事は、ひたすら部下の個性を引き出すことです。その為には、口を出さないことです
言いたい気持ちを抑えて、僕は常に笑顔でいました。「笑顔」でいることによってチームの雰囲気が変わりました
- 上司が笑顔だと、話しかけやすい
- 自分の意見をどんどん言いやすい
- 口を出して否定しないから、部下は個性を出してくる
部下の個性をが無理矢理、引き出すことなんて出来ない。部下が自分から開放するように促すしかない。
だから口を出さない。これが大切なんですよね。
「笑顔」で机に座り、任せた仕事に「口を出さない」。こんな上司がいたらチームは活性化します

まず自分のタイプを診断してみましょう。
上司として、つい口を出したくなります。でも言わない
「笑顔で何も言わない」ってめっちゃくちゃ難しいです
上司も人間だからイライラする時だってある。笑顔でいることほど苦痛なものはないです。顔に出しちゃったほうが楽ですしね。
言いたくて仕方ない
●もっと、こうしたほうが効率がいいのに…
●もっと、早く行動して欲しいのに…
部下の行動がいちいち目に付きます。
「もっと、こうしたほうがいいのに…」って言いたくなる。
言ってしまうことで、部下は萎縮してしまう可能性がある。
今はダメでも、口を出さずに見守ることで、時間が経てば成長するかもしれない。
その芽を摘んでしまう必要なないです。 将来の成長を楽しみに「言わない」ことを選択すべきだと思います
部下の力は、想像以上に凄い
部下が自分で考えて、自分(個性)を出し始めたら凄い力がチームにみなぎります。
チームが10人いたら個性が10もある。意見が10個でてくるワケだから、すごい効果があります
上司がいちいち口を出してたら、部下は自分の意見を言わなくなります。
そんなチームに何かを成し遂げることなんて出来ません。
上司は出てきた「個性」を1つにまとめる
「何も言わずに笑顔で座る」仕事をしていると、部下が個性を出してきます
先程も言ったように10個の個性が光りだしてきます。
ポイント
上司は「口を出さない」かわりに「個性」を1つにまとめる仕事をする
沢山集まったアイディアを1つの方向(ビジョン)に向けて決断し、行動を促す。
上司は、方向性を示すってことです。まとめる仕事をすればチームの成功は間違いないです
沢山みんなの意見を聴いて1つに導いていく。難しいことでも、決断をする。あとは、「笑顔で何も言わない」
これをしていると、部下はついていきます。
【簡単】部下がついてこない理由【あなたが〇〇を、出すからです】→まとめ
いかがでしたか? ついてこない理由は、「くちを出すから」です。
リーダーとしての仕事は、
- 目的を明確にする。(方向性を示す)
- 目的を達成するために、部下に役割を与える
- 役割を与えたら、口を出さない。
- 部下の個性が出てくる、環境を整える
- 個性が出てきたら、目的のためにまとめる
- 難しいことでも逃げずに決断する
部下がついてこない理由は口を出すからです。上司の仕事を明確にして、いちいち小さいことで口を出さない。
これを徹底するだけでも、チームの雰囲気は変わると思います。ではこの辺で失礼します。
まずは上下関係の適性がわかる診断ツールが無料なので一度やってみてください。

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