雰囲気のいい職場を探しても無駄な理由【雰囲気は自分でつくる】

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さるねずみ

仕事を探しているんだけど、やっぱり人間関係が良くて、雰囲気のいい職場がいいです。でもこればかりは入社してみたいと解らないですよね…。それでも出来るだけ雰囲気のいい職場に就職したいので何か方法はありませんか?

 

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さるたろ
こういった悩みに答えようと思います。

 

本記事で学べること

  • 雰囲気のいい職場を探しても無駄な理由
  • 雰囲気のいい職場をつくるにはどうしたらいいか

 

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さるたろ
ではいってみましょう
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さるねずみ
お願いしやす

 

 

 

雰囲気のいい職場を探しても無駄な理由【雰囲気は自分でつくる】

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働くなら雰囲気のいい職場のほうがいいに決まってます。環境は必須ですよね。

 

僕も雰囲気のいい職場を探してきましたが、その中で解ったことがあります

 

結論→雰囲気のいい職場を探しても無駄です。どの会社でも嫌な奴もいるし、いい奴もいるからです

 

結局のところどこ行っても一緒なんですよね…。

 

人が集まってる場所が職場なので、嫌な奴もいい奴もいます。全員いい奴が揃っているなんてあり得ません。

 

 

雰囲気は生き物みたいなもの

 

人の集合体が発するエネルギーを雰囲気といいます。

 

その集合体が明るいエネルギーを発していたら、明るい雰囲気です。逆なら雰囲気も逆になります。

 

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さるたろ
人が集まっているので、雰囲気は人に左右されます

 

一人でも場を乱しまくる人がいると、雰囲気は一気に悪くなります。

 

逆もそうです。

 

一人が調和を目指して動けば、雰囲気は良くなります

 

よって、雰囲気は自分でつくっていくことが大切な考え方です。

 

雰囲気のいい職場を探したり、キラキラしている人がいる職場を探したりしてませんか?

 

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さるねずみ
してる

 

勿論、それも大切ですけど外部に求めて誰かがやってくれるじゃなく、

 

常に自分が主役なんだという気持ちを持った方がいいと思います。

 

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さるたろ
常に自分次第だってこと
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さるねずみ
なるほど

 

 

 

雰囲気のいい職場はない。いいと感じる自分がいるだけ

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僕は4つの会社で勤務してきました。

 

  • 美容業界で店舗勤務
  • 大手上場企業のグループ会社で勤務
  • ベンチャー企業でゴリゴリ勤務
  • 中小企業で少しゆっくりペースで勤務

 

雰囲気も様々です。いろんな人がいました。

 

最初の店舗勤務の場合は、外に行けない環境だったので、ドロドロした雰囲気を感じました。

 

大手のグループ会社では、年功序列みたいな雰囲気で少し堅苦しい雰囲気がありました。

 

ベンチャー企業はやる気に満ちていましたが、少しだけトゲを感じてました。

 

中小企業の場合は、家族経営的なところがありゆっくりとした安心感を感じてました

 

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さるたろ
こんな風に職場にはそれぞれ特有のものが存在しています。

 

その雰囲気をいいと感じるのは自分でした。悪いと感じたら悪い雰囲気になります。

 

雰囲気にいいとか悪いがあるのではなくて、それを感じる自分がいるだけです

 

どの会社もいい雰囲気でした。同時に悪い雰囲気でした。結果→雰囲気は生きているのでどちらもありました

 

 

自分も成長します。求めるものも、感覚も変化します

 

今まで好きだったものに興味関心を持たなくなります。それは自分が変化したからです。

 

僕たちは自分が知らないうちに変化をしてます。正式には変化させられています

 

自分が変わろうとしたわけではなく、知らないうちに自分が変わっていることがほとんどです。

 

  • 自分の意志で変化すること→大きなイベントの時
  • 自分の意志とは関係なく変化→小さな日常

 

このあたりのことは、倫理観とは何かを具体的に説明しますにて詳しく解説しています。

 

ここでは簡単に説明します。

 

自分の意志で変わろうとする時は大きなイベント時です

 

  • 結婚した
  • 子供が生まれた
  • 部下ができた
  • 部長に昇進した

 

こんなイベントの時は、このままではダメだから変わろうってことで自分の意志で変わります。

 

自分の意志とは関係なく変化する時ってどんな時か→世の中の流れです

 

特に2020年はコロナの影響が凄いです。世の中が変わりました。すると自動的に自分も変わっていきます。

 

世の中に便利なサービスが登場するたびに僕たちは自動的に変わっていきます

 

こんな風に環境によって自分が少しづつ変化します。

 

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さるたろ
ポイントは、常に僕たちの感覚は変化しているってことです

 

昔は嫌だった職場も、今では良いと感じるかもしれません。

 

回りくどい説明になってしまいましたが、

 

いい雰囲気の職場があるのではなくて、良いと感じる自分がいるだけなんです

 

大切なのは、雰囲気のいい職場を探すことではなくて、

 

どんな環境に行っても良い雰囲気を感じる自分を作ることだし、良い雰囲気にすればいいんです

 

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さるねずみ
難しいこというね

 

 

 

雰囲気のいい職場は自分でつくる→その為に出来ること

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さるねずみ
雰囲気を作ると言っても、上の偉い人がやることで僕には関係ないと思う
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さるたろ
そんなことはなくて、新入社員でも雰囲気は変えられます

 

雰囲気に偉いもくそも関係ありません。雰囲気は一人の力で変えることができる。それは断言します!

 

常に1人が何かを変えていきます。自分なんてと思わないこと、自分だから変えられると信じること

 

だから雰囲気のいい職場は自分でつくりましょう。雰囲気のいい家庭も自分でつくりましょう。

 

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ぶうたろ
そうだな
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さるたろ
常に自分自身の問題です

 

雰囲気のいい職場を作るために、どうすればいいかを解説します

 

 

ありのままに受け止める努力をする

 

凄く難しいことですけど、前提をして雰囲気には良いも悪いもないってことを理解することです。

 

自分がいいと思うことでも、他人からしたら悪いってこともよくあることです

 

この雰囲気がいいとか、悪いとか決めないこと。

 

 

自分をコントロールすること

 

雰囲気を良くするために必要なのは、自分をコントロールする力です。

 

そもそも自分がイライラしていたら、雰囲気は悪くなる一方です。

 

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さるたろ
雰囲気をよくするのは自分自身です

 

大前提として、自分の心を安定させることが職場の雰囲気に直結してきます

 

美味しいものを食べて、よく寝ることが大切です☆

 

 

目の前にいる人を笑顔にしてみる

 

ここが最大のポイントです。

 

  • 雰囲気を良くする→✖
  • 人を笑顔にする→〇

 

 

雰囲気を良くしようと仕組みやルールを作るのではないです。

 

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雰囲気は結果的に良くなるものです。雰囲気を直接的に良くするのでない!

 

雰囲気は人の集合体ですので、意識するのは目の前にいる人間です。

 

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さるたろ
一人が笑顔になれば、集合体に影響します。

 

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目の前の人を(鳥)を幸せにすることで、結果的に雰囲気が良くなります。

 

隣の人を笑顔にする。前に座っている人を笑顔にする。この小さな行動こそ雰囲気に繋がります。

 

小さなことだとバカにしたら、永遠に雰囲気のいい職場に巡り合うことはないです

 

目の前にいる人を笑顔にできない人が、雰囲気のいい職場だと感じることはないです。

 

断言します。雰囲気のいい職場に巡り合える人は、目の前にいる人を笑顔にできる人だけ

 

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さるたろ
マジでこれ大切だ!!

 

 

自分より他人の為に動いてると、よくなります

 

自分より他人へという考え方は、出来るようで難しいです

 

つい僕たちは自分中心に考えます。それは当たり前のことです。

 

それでも自分より他人の為に動いていると、結果的に自分に返ってきます。これはマジです

 

雰囲気のいい職場を作るのは誰かではなく、自分自身です。

 

目の前にいる人を笑顔にしたら、職場の雰囲気が良くなります。

 

職場の雰囲気が良くなれば、自分も働きやすいです。→この流れが大切です。

 

初めから雰囲気のいい職場を目指すのではなくて、常に自分が作っていく気持ちがマジで大切なんです

 

 

まとめ:雰囲気のいい職場を探さず、常に自分で作っていこう

 

雰囲気のいい職場を探しても無駄です。

 

自分が雰囲気を作っていくんです。目の前にいる人を笑顔にする行動がすべてを変えてくれます。

 

自分より他人のために行動をしていれば、常に雰囲気のいい職場に恵まれる生活になります

 

雰囲気のいい職場は、自分が行動した結果です。自分が作るんです。

 

会社でも家庭でも人のせいにするんじゃなくて、自分が作る!

 

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ぶうたろ
ぎく

 

頑張って雰囲気を作っていきましょう!

 

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さるねずみ
ありがとー。がんばるよ

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