人との会話が苦手で辛い…【簡単にできる、会話術を紹介】

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とりたろ

人との会話が苦手でつらいんです

私はどうしたらいいのでしょうか

 

さるたろ
こういった悩みに答えようと思います。

 

本記事の内容

  • 人との会話について
  • 会話がはずむために必要なこと

 

人との会話を何とかしたい方に、参考にして頂けると嬉しいです

 

 

人との会話が苦手で辛い…【簡単にできる、会話術を紹介】

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人との会話が苦手で辛い人に、簡単にできる会話術です。

 

意識を自分ではなくて、相手に向けてください→これが会話術です

 

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とりたろ
意味がよくわかりません

 

会話とは何でしょうか

 

  • 自分から会話を展開するのも、会話です
  • 相手がたくさん話をしてくる、これも会話です

 

人との会話が苦手だと思っている人は、

 

自分が話かける→面白い会話を展開させる→盛り上げる→こんなイメージしていませんか?

 

別に自分からではなく、自分が聞き手に回ったらどうでしょうか

 

  • あなただから、相談してみたいと思う
  • あなただから、何でも話せちゃう
  • あなたが聞いてくれるから、会話がはずむ

 

 

 

人との会話が苦手だと思っている人は、最高の聞き上手になってみよう

 

自分が会話を展開させなくていいです。司会者でもないですしね。

 

相手の気持ちを理解しようと思って、心の底から相手の気持ちに耳を傾けてみてください。

 

相手から、話をしてくれます。話をしてくれたら本気で聞くことです。そして真摯に受け止めてあげること→最高の聞き上手になろう

 

 

 

 

最高の聞き上手になるために必要なこと

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人との会話が苦手な人は、相手が話をしてくれる、最高の聞き上手になりましょう。

 

その為に必要なことは、相手に安心感を与えることです。安心感を与えるのに必要なことはペーシング話法です

 

 

 

自分の話す速度と、相手の話す速度に意識を向けること、そして相手のペースに合わせること。

 

はやいペースで会話をする人に、ゆったり聞いていたら、向こうはイラっとしますね。イラっとする=安心な状態ではなくなります。

 

 

会話のペースを合わせるのは、呼吸に合わせること

 

話す速度がどれくらい重要なのか、また人にどれくらい影響を与えるのかを解説します

 

会社で、部長と部下の会話でイメージしてみましょう

 

 

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さるねずみ
あの~部長少しお時間よろしいでしょうか?

 

 

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ぶうたろ
ん? なんだ少しならいいが…。

 

 

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さるねずみ
こんどのイベント企画の件ですが。
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ぶうたろ
うん(食い気味)

 

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さるねずみ
僕なりに考えてみたのですけ・・
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ぶうたろ
はいはいはい(食い気味)

 

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ぶうたろ
本当に考えてみたのか?
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ぶうたろ
それで諦めるのか? 
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ぶうたろ
お前が目指すものはなんだ?(スーパー早口)

 

 

凄い怒られている感じですよね。

 

部下は相談をしにきてます。話すペースを合わせずに自分の早いペースで話をしたんじゃ、話しずらいです。

 

ペース早い=高圧的に感じます。

 

真剣にゆっくり部下は話をはじめています。それに対して自分が忙しいからと、会話のペースを上げていたんじゃ、噛みあうワケないですよね。

 

 

次は逆のパターンを紹介します。

 

また部長と部下の会話です。

 

 

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さるねずみ
すみません部長(;''∀'') 先程クライアントから電話で

 

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ぶうたろ
ん~。ちょっと待ってくれ~(ゆったり)

 

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さるねずみ
納品した商品全てに破損があって…。大激怒で…。すぐ代替えを用意しないと…。

 

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ぶうたろ
ん~。お前は~どうしたらいいと思う(ゆったり)

 

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さるねずみ
私としては全部回収すべきと思っておりまして

 

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ぶうたろ
そうか~。ん~。そうね~。そうだよね~。ん~~

 

 

 

も~え~わ。ボケ!

 

 

相手が、緊急で焦っている時にゆったりしたペースで聞いてしまうと、イラっとしますよね。

 

ペースを合わせる、呼吸を合わせるというのは、信頼関係に繋がる第一歩です。疎かにしないこと。

 

 

 

人との会話が苦手は人は、相手の「感情」を理解しよう→感情が話す速度にリンクしています

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先程の、部長と部下の会話でわかったとおもいますが、

 

感情が話す速度にリンクしているということです。

 

  • 救急時など、緊張状態の時は「ペースが速くなります」
  • リラックスしている状態は「ペースが遅くなります」

 

話す速度というのは感情そのものです。人との会話が苦手な人は、感情を理解して利用しないといけません。

 

相手の感情を受け止めてあげることが、会話を弾ませるカギとなります

 

 

あなたに会話をしたくなるには、信頼を得ること

 

あなたに話を聞いてもらいたい。もっと会話がしたいと思わせるには、信頼を得ることです。

 

信頼を得るためのスタートラインは、ペースを合わせることです。ペースを合わせる=感情を合わせるということです。

 

このあたりは更に、コミュニケーションが苦手な人へ具体的な対策方法にて詳しく解説しています

 

ペースが速い人(緊急・焦り)に対して、遅いペースにすると。反発してしまいます。

 

焦っている人には同じようなペースで感情を合わせることが必要になります。

 

逆に、リラックスしようとしている時に、横からせっかちな会話されると、あ~うっとうしいーと怒りが込み上げます。

 

ぺーシングというのは、呼吸をあわせる行為です。相手の呼吸にあわせてしっかり話を聞く。その行為こそが信頼につながります

 

自分と同じ気持ちなんだと深層心理で繋がっている状態になれば、安心感が生まれます→この人なら大丈夫だと思えば話をしてくれます

 

ペースを合わせるのはとても重要なことなんです。

 

 

 

 

人との会話が苦手で辛い…【簡単にできる、会話術を紹介】→まとめ

 

いかがだったでしょう。

 

会話が苦手な人は、無理に自分から話を盛り上げなくてもいいんです。

 

相手の話、内側にある感情に意識を傾けて、本気で話を聞くこと。これが本質です。

 

しっかり話を聞いてくれる人に、人は話をしてみたくなります。テクニックとかではなく、存在そのものです。

 

真剣に話をきく、相手の気持ちに耳を傾ける、否定せず受け止める姿勢(あなたの存在)が信頼です。

 

信頼がある人は、何もしなくても話かけてもらえます。

 

明日からできることは、マジで真剣に話を聞いてみてください!!

 

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マジで、コミュニケーションが苦手←効果的な対策を紹介します

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