ゴキブリポーカーのルールを、わかりやすく解説【これマジ面白い】

ゴキブリポーカーを買った!

コレ↓



値段が安いから1,600円~1,800円くらいで購入できる。

 

カードゲームってやっぱり長ーーーく遊べるのでコスパ最強だよね。買って絶対に損はない!

 

買ったほうがいい。

 

 

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さるたろ
てことで今回は、ゴキブリポーカーについて紹介記事を書きます。

 

 

ゴキブリポーカーのルールを、わかりやすく解説【これマジ面白い】

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ゴキブリポーカーって名前が気持ち悪いよね。

 

気持ち悪いけど凄く楽しいので、まだやった事ないって人はこの機会に購入して欲しい。

 

関連► ボードゲームの「ドメモ」が最高

 

 

ゴキブリポーカーのルール→嫌われ者8種類のカードで遊ぶゲームである

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ぶうたろ
ゴキブリポーカーは嫌われ者8種類で遊ぶカードゲームなんだぞ!

 

  1. カエル
  2. カメムシ
  3. クモ
  4. サソリ
  5. コウモリ
  6. ネズミ
  7. ゴキブリ
  8. ハエ

 

みんな気持ち悪い。ちなみにイラストはこんな感じです。

 

ゴキブリポーカーのルール:嫌われものを覚える→カエル

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気持ち悪ぃー。こいつ嫌いだーー。カエル嫌い。

 

 

ゴキブリポーカーのルール:嫌われものを覚える→カメムシ

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これ、かわいい。カメムシと分かり難くて義理の父はずっとバッタ言うてた。バッタではない。

 

 

ゴキブリポーカーのルール:嫌われものを覚える→クモ

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イラストがデカすぎて一瞬クモだと解らない。もっと小さく書いてくれ!

 

 

ゴキブリポーカーのルール:嫌われものを覚える→サソリ

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これクモと間違ってしまう。

 

 

 

ゴキブリポーカーのルール:嫌われものを覚える→コウモリ

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一枚顔のアップのカードがあるんだけど、そいつの表情がムカつく。

 

 

ゴキブリポーカーのルール:嫌われものを覚える→ネズミ

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この8枚の中でなんか印象が薄い。ゲームしててもネズミの印象が薄かった。

 

 

ゴキブリポーカーのルール:嫌われものを覚える→ゴキブリ

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嫌われキングですな。気持ち悪ぃな!! 色も嫌だね。

 

 

 

ゴキブリポーカーのルール:嫌われものを覚える→ハエ

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こいつが個人的に一番好き。小さいしカードの色も可愛い。

 

8種類×8枚で合計64枚のカードで遊びます

 

 

 

 

ゴキブリポーカーのルールは簡単→嫌われ者「8種類」を他人に押し付けて遊ぶゲーム

このゴキブリポーカーは2人~6人で遊べます。2人ルールだけ別ルールで、3人以上は一緒になります。

 

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さるたろ
今回は4人を想定して話を進めていこうかと思います。
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ぶうたろ
はよ、はじめろ!

 

ゴキブリポーカーのルールは他人に押し付けるゲームで勝ちを決めるゲームではなく、一番負けを決めるゲームになります。

 

 

8種類×8枚で64枚のカードを4人に配って進めていく。

 

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基本ルールは他人にカードを押し付けて、押し付けられる側はカード「同種」が4枚になったら負け!!

 

 

要は「ゴキブリ」のカードを4枚押し付けられたら負けってことです。もちろん「ハエ」でも「カエル」でも同じ種類が4枚になったらアウトです。

 

 

プレイヤーは押し付けられないように、相手の心理を読みながら遊ぶカードゲームだ!!

 

同じ種類のカードが4枚揃ったら負けてしまいます

 

 

ゴキブリポーカーは「ダウト」みたいなルールでカードを押し付ける

 

先程紹介したように、嫌われ者8種類を相手に押し付けて4種類揃えさせればOK。

 

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ぶうたろ
どうやって押し付けるんだよ。
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さるたろ
今から説明するよ

 

プレイヤーが4人として、まずスタートプレイヤーを誰でもいいので決めるスタートする人は、

 

 

▼自分の手札を他の3人誰でもいいので好きな人に向けて1枚裏にして出す

 

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その時、自分が出したカードが何かを宣言する。

 

▼「ゴキブリです」「ゴキブリではないです。」等。なんでもOK

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迷わすように宣言する。出された側は、以下の2つの選択肢があります。

 

2つの選択肢

  1. 出されたカードを当てに行く
  2. パスを選択して他プレイヤーに回す

 

 

 

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さるたろ
ここでは①のパターンを説明します。

 

▼そのカードが本当かどうか当てにいきます。

 

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正解すれば出して来たほうにそのカードをおきます。

 

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▼間違えた場合は自分の目の前におきます。

 

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この目の前に置いたカードで「同種」が4枚になってしまったら負けになります

 

 

そして間違えてしまった人に順番が回ります。

 

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さるたろ
ずっと間違えたらその人が永遠にカードを出し続けるってこと
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ぶうたろ
しんどっ

 

 

ゴキブリポーカーの面白いもう一つのルール→パスして次に回してもOK

 

相手に出されたカードに対して2つの選択肢があると説明しました。

 

2つの選択肢

  1. 出されたカードを当てに行く
  2. パスを選択して他のプレイヤーに回す

 

ここでは②のパスを選択して他に回すを説明します。

 

▼出されたカードに答えなくてもよくて「パス」を選べます。

 

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この場合は出されたカードが何かを当てずに黙ってカードの表を見ます。

 

カードの中身を見てから他の2人どちらか好きな方にカード裏にして回します。

 

その時、前と同じで「ゴキブリ」と言ってもいいし、「いやサソリでした」と自由に言ってOK。

 

※ただし一度回った人には回せないです。

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パスして次に回しても、最後の人は絶対にカードに答えないといけません。

 

  1. 出されたカードを当てに行く
  2. パスを選択して他のプレイヤーに回す

 

こんな感じでゲームを進めていき。

 

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さるたろ
自分の目の前に同じ種類のカードが4枚になった時点で負け確定となります。
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ぶうたろ
4枚なら楽勝だな

 

 

ゴキブリポーカーのバリエーションルール

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基本ルールは同種を4枚押し付けられたら負けですが、

 

以下の2つのバリエーションルールを追加して遊ぶ事ができるので状況によって追加して遊ぶのもアリかと思います。

 

  1. 8種類全てのカードを押し付けられたら負け
  2. 手持ちのカードが0枚になったら負け

 

 

 

▼この2つのバリエーションルールを追加すると

 

フルルール

  1. 同種が4枚になったら負け
  2. 8種類全部揃ったら負け
  3. 手持ちが0になったら負け

 

 

こうなったなかなかシビアなので結構面白いです。

ゴキブリポーカーはルールが単純なので年齢性別問わずに家族や友達できる→マジ面白い

 

ゴキブリポーカーはルールが簡単です。一度シミュレーションやってみるとすぐ覚えられます。

 

イラストを覚えられなくてネズミを「もぐら」とか言っちゃうと、それはそれで爆笑です。

 

ゴキブリポーカーの醍醐味は↓の通りかな。

 

  • カードを当てた時の爽快感
  • 相手のウソを見破るワクワク感
  • カードを押しつけた時の快感

 

特にゴキブリを押し付けて相手が「ギャ~」とか叫ぶとスッゲー快感です!

 

基本的に気持ちいいカードではないので押し付け合うっていうルールが素晴らしいと思う。

 

ババ抜きのようで、ダウトのような雰囲気のゲーム。単純だけど、すっごい面白いです。

 

僕はかなりおすすめしたいです。

 

 

まとめ

ゴキブリポーカー。1,600円ちょっとでAmazonで売ってます。

 

安すぎるほど面白いです。カードゲームって家族コミュニケーションには凄くいいものだと思います。

 

また頭の体操になるし、心理戦を楽しめる。素晴らしいゲームだと思う。

 

特にこのゴキブリポーカーは簡単だけど心理戦で、ワクワクするマジで凄いゲームだと思う。ちなみにボードゲームのドメモも面白い。

 

参考► ボードゲームの「ドメモ」が面白い

 

ぜひぜひ、家族や友達とやってみてください!!

今回はこのへんで!!

じゃっ(^_-)-☆

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