【簡単】ドメモのルールをわかりやすく解説【なかなか、おすすめ】

てことで今回のメインはこれ↓

 

 

【簡単】ドメモのルールをわかりやすく解説【なかなか、おすすめ】

 

ドメモ買った。

 

なんやドメモって。ドメモって言いにくい。

 

これはね。皆で楽しむ「ボードゲーム」なのだよ。今回の年末年始で家族で遊ぼうと思って、なんかないかなーって探してたら、

 

結構高評価のボードゲームがあったから買ってやったぞ。

 

関連► ゴキブリポーカーがクソ面白い

 

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さるたろ
これ、1,000円ちょっとなんだよ。
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ぶうたろ
安っ
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さるたろ
木製版は3000円くらい

 

個人的には紙はボロボロになるので、木製がおすすめです!

 

今回は、このドメモについて紹介していこうと思うよーー。

 

 

 

ボートゲームの人気商品「ドメモ」ってどんな商品? どんなルール?

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簡単に遊べるボードゲームでね。

 

アメリカ出身でイタリア拠点のボードゲームデザイナー「アレックス・ランドルフ」さんという方が開発したゲーム。

 

簡単に言うと、自分に場に置かれた数字(見えない)を当てるゲーム。物凄くシンプルなルールだから誰でも理解できます。

 

子供から大人まで遊ぶことができるから、年末年始とかおすすめだよ。

 

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さるたろ
「ドメモ」やろぜーーー。
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ぶうたろ
「ドメモ」って覚えにくい。

 

 

 

ボードゲーム「ドメモ」のルール説明(準備編)

それでは「ドメモ」のルールを説明していきます。

 

ドメモを買うと下のような番号札が28枚入ってます。これ紙だからちょっとチャッチーー。

 

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数字は、1、2、3、4、5、6、7があります。

 

 

枚数は「1」は1枚、「2」は2枚と番号と同じ数だけ枚数があります。

 

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この番号を使って自分の場にある数を当てるゲームなんだけども、遊ぶ人数によってちょっとルールが変わってきます。

 

ルールを説明する為に4人で想定して進めていきます。

 

 

28枚の番号を数字が見えないように裏にして混ぜる

 

ババ抜きのカードを配るみたいに、ドメモもドメモナンバーを配ります。

 

まずはドメモナンバーを伏せた状態で麻雀のように混ぜておきます

 

 

4人ルールの場合、1人5枚づつ配ります

 

混ぜたドメモナンバーを1人5枚づつ配っていきます。

 

その時、自分の目の前に置くナンバーは数字が見えない状態にしておきます。

 

 

4人に5枚づつで20枚配布、残りの8枚を場の中央におく

 

4人に20枚配ると、8枚が残ります。

 

その8枚に関して、4枚は数字が見えるように、もう4枚は数字が見えないようにして場の中央に置く。

 

こんな感じになります

 

 

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これで準備完了です。

 

 

 

ドメモのルール(内容編)

 

ではドメモを開始していきます。

 

じゃんけんで最初の人を決めて順番に「数字」を言って行きます。

 

check目の前の5つのドメモナンバーを誰よりも早く言い当てることが出来れば勝利となります。

 

 

改めて、場の状況を確認します

 

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ここで自分の場にどの数字があるのかを予想していきます。

 

まず数字の情報を集めていきます。

 

・「1」:1枚
・「2」:0枚
・「3」:3枚
・「4」:4枚
・「5」:3枚
・「6」:3枚
・「7」:5枚
・「外」:4枚

 

この情報から自分の5枚を推測していきます。まず消去法をすると。

 

 

明らかに自分には「ない」数字が読み取れます。それは「1」「3」「4」です。

 

上限までいってる数字の場合。その数字は予想から外してしまう。

 

 

予測はこんな感じ↓

 

 

・「1」:×
・「2」:2枚あるかも
・「3」:×
・「4」:×
・「5」:2枚あるかも
・「6」:3枚あるかも
・「7」:2枚あるかも
・「外」:不明

 

 

こんな予想ができます。「外」に出ている4枚の数字は不明なので「運」です。

 

 

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ここで確率が高いのは「6」のドメモナンバーです。3枚は確実に「自分」か「外」にあります。

 

3枚あれば、1枚くらい「自分」にあるでしょーーー。

 

と予想した数字を言って、その数字があれば他のメンバーが「あるよ」と言って場に表向きに置いていきます。

 

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さるたろ
※この時同じ数字が2枚以上あっても1枚しか場に出せません。

 

もし言った数字がなかった場合、「ないよ」と言ってあげます。

 

自分が発言する数字に関しては、適当でもいいし、敢えて混乱するような数字でもいいわけです。

 

混乱する数字は1枚しか存在しない「1」のドメモナンバーです。

 

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↑↑この状態で、「1がある」と発言したとします。

 

すると…。

 

この人はどう思いますかね…。「1」を発言するということは、この場に「1」がないってことだな。

 

て思います。こんな感じで相手を揺さぶることもできます。

 

そんなこんなで、周りの人の発言を参考に「自分のナンバー」を絞っていくっていう作業になります。

 

人によってやり方はいろいろあるので、是非やってみると、

 

スッゲー楽しいよっ。

 

 

2人~5人でのドメモルールを書いておきます

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画像でアップしたように、プレイヤーの数によってルールが多少変化します。

 

こんな感じのルールです

 

 

ボードゲーム「ドメモ」のレビュー

ドメモのレビューですが、

 

マジで単純なゲームで、そうでもないかと思ってたけど。

 

やってみると楽しいです。

 

微妙に「運」があるのが素晴らしい設定です。それに頭の中で数字を整理したり他のプレイヤーの発言も聞かないといけません。

それ故に、脳トレになります。

 

僕は60代の母親と70代の父親がいるので、毎回やらせてボケを防止したいと考えております。

 

 

ドメモの良いところ

  • 単純だけど奥深いゲーム制
  • 1ゲーム15分程度に終わるので、手軽
  • ルールが簡単なので、誰でもできる
  • 頭の体操になる
  • 推理をしている感覚で自分に酔える
  • ちょっとした気分転換で家族でできる

 

ドメモのダメなところ

  • すごい数字に強い奴がいたら、ちょっとバランス悪い
  • 僕が購入したのは紙タイプなので、ぼろい

 

 

ドメモルールとレビューのまとめ

ボードゲームって普通のゲームでは味わうことのできない独特な楽しさがあります。

 

家族や友達とコミュニケーションと取る為には物凄い効果があると思う。

 

実際盛り上がると2時間とか普通に遊べちゃう。

 

是非一度、ドメモやってみてください!!

 

他に購入しようと悩んだボードゲーム5選

ボードゲームを色々調べると、面白そうな商品がありました。

結構評価が高くて実際購入に悩みました。この5つは購入しようと目論んでいるので、また別でレビュー書きます。

スカル (Skull)

人数:3~6人
時間:15~45分

 

イラストがカッコイイよね。スカルのレビューとルールはこちらから

 

プレイヤーには4枚の丸いカードが配られる。内訳は3枚がバラ、1枚がドクロ。それともう一枚、四角いカード。合計5枚。

 

バラだけをめくり続けられる枚数を宣言して勝負するゲーム。1回勝利すれば四角いカードを場に出してもう一度勝つと、完全勝利になるってルール。

 

詳しく書いたらかなり長くなるから、Amazonでルール見てみてくださいね。

 

これマジで楽しそうなゲームです。

 

これは絶対に買おうと思う!!

カタン

人数:3~4人(拡張セットで6人まで)
時間:60分~120分

 

ボードゲームの王様的存在で超絶人気商品らしい。2000万個売れたらしい。えげつないですよね。

 

島を複数の入植者プレイヤーが開拓して、もっとも繁栄したプレイヤーが勝利するというボードゲーム。

 

いろんなレビューを見てるとかなり奥が深くて一度やってみたいゲームです。

 

 

パンデミック:新たなる試練

人数:2~4人
時間:約45分

プレイヤーは「医者」「科学者」になって、

 

世界を飛び回って発生する感染症の拡大を防いでいくゲーム。

 

4種類の病原菌のワクチンを発見できたらプレイヤーチームの勝利。プレイヤーは敵ではなく仲間です。これ新感覚だよね。

 

病原菌とプレイヤーチームで戦うゲームだから、コミュニケーションを取りながら協力できるボードゲームだよ。

 

 

犯人は踊る(2015年第三版)

人数:3~8人
時間:10~20分

「犯人カード」を持ってる人を当てるゲーム。

 

犯人カードを持ってる人が「アリバイカード」を持ってたら「俺じゃない」って出来る。

 

カード交換で犯人が別に移ったりとゲームがかなり盛り上がる設定になってる。

 

このゲームやった後に「お前が犯人やと思ったわー」っとかフィードバックタイムが面白いらしいよ。

 

これ安いから、買いたい…。

 

 

ワニに乗る

サイコロ振って、出た数の動物積み木をワニの上に全て乗せられたら勝利。

 

なんか単純なだけど、面白そう。

 

これ小さい子供と遊ぶといいかも!!

 

以上でおわり。

 

また購入したらレビューしますねーー

 

じゃっ(^_-)-☆

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