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マジ楽しい。ボードゲームのレビュー【ドメモ】が超人気でおすすめ!

投稿日:2018-01-08 更新日:

2018年になりましたね。

年が明けても基本的には何にも変わらず…。よし、今年は「やるぞ」って言ってる人ほど結局は何にもしない。

無理せずゆっくりコツコツ実行するのが一番だなぁーと最近思います。

 

よって今年はブログ運営をコツコツやっていこうと思う。

ってことで今回のメインはこれ↓

ドメモ買った。

なんやドメモって。ドメモって言いにくい。

これはね。皆で楽しむ「ボードゲーム」なのだよ。今回の年末年始で家族で遊ぼうと思って、なんかないかなーって探してたら、

結構高評価のボードゲームがあったから買ってやったぞ。

関連► ゴキブリポーカーがクソ面白い

 

これ、1,000円ちょっとなんだよ。

安っ

今回は、このドメモについて紹介していこうと思うよーー。

ボートゲームの人気商品「ドメモ」ってどんな商品なんだ?

 

簡単に遊べるボードゲームでね。

アメリカ出身でイタリア拠点のボードゲームデザイナー「アレックス・ランドルフ」さんという方が開発したゲーム。

簡単に言うと、自分に場に置かれた数字(見えない)を当てるゲーム。物凄くシンプルなルールだから誰でも理解できます。

子供から大人まで遊ぶことができるから、年末年始とかおすすめだよ。

「ドメモ」やろぜーーー。

「ドメモ」って覚えにくい。

 

 

ボードゲーム「ドメモ」のルール説明(準備編)

それでは「ドメモ」のルールを説明していきます。

ドメモを買うと下のような番号札が28枚入ってます。これ紙だからちょっとチャッチーー。

数字は、1、2、3、4、5、6、7があります。

 

 

枚数は「1」は1枚、「2」は2枚と番号と同じ数だけ枚数があります。

この番号を使って自分の場にある数を当てるゲームなんだけども、遊ぶ人数によってちょっとルールが変わってきます。

ルールを説明する為に4人で想定して進めていきます。

28枚の番号を数字が見えないように裏にして混ぜる

ババ抜きのカードを配るみたいに、ドメモもドメモナンバーを配ります。

まずはドメモナンバーを伏せた状態で麻雀のように混ぜておきます

4人ルールの場合、1人5枚づつ配ります

混ぜたドメモナンバーを1人5枚づつ配っていきます。

その時、自分の目の前に置くナンバーは数字が見えない状態にしておきます。

4人に5枚づつで20枚配布、残りの8枚を場の中央におく

4人に20枚配ると、8枚が残ります。

その8枚に関して、4枚は数字が見えるように、もう4枚は数字が見えないようにして場の中央に置く。

こんな感じになります

 

これで準備完了です。

 

 

 

ドメモのルール(内容編)

ではドメモを開始していきます。

じゃんけんで最初の人を決めて順番に「数字」を言って行きます。

 

check目の前の5つのドメモナンバーを誰よりも早く言い当てることが出来れば勝利となります。

 

 

改めて、場の状況を確認します

ここで自分の場にどの数字があるのかを予想していきます。

まず数字の情報を集めていきます。

・「1」:1枚
・「2」:0枚
・「3」:3枚
・「4」:4枚
・「5」:3枚
・「6」:3枚
・「7」:5枚
・「外」:4枚

この情報から自分の5枚を推測していきます。まず消去法をすると。

明らかに自分には「ない」数字が読み取れます。それは「1」「3」「4」です。上限までいってる数字の場合。その数字は予想から外してしまう。

予測はこんな感じ↓

・「1」:×
・「2」:2枚あるかも
・「3」:×
・「4」:×
・「5」:2枚あるかも
・「6」:3枚あるかも
・「7」:2枚あるかも
・「外」:不明

こんな予想ができます。「外」に出ている4枚の数字は不明なので「運」です。

ここで確率が高いのは「6」のドメモナンバーです。3枚は確実に「自分」か「外」にあります。
3枚あれば、1枚くらい「自分」にあるでしょーーー。

と予想した数字を言って、その数字があれば他のメンバーが「あるよ」と言って場に表向きに置いていきます。

※この時同じ数字が2枚以上あっても1枚しか場に出せません。

 

もし言った数字がなかった場合、「ないよ」と言ってあげます。

自分が発言する数字に関しては、適当でもいいし、敢えて混乱するような数字でもいいわけです。

混乱する数字は1枚しか存在しない「1」のドメモナンバーです。

 

↑↑この状態で、「1がある」と発言したとします。

すると…。

この人はどう思いますかね…。「1」を発言するということは、この場に「1」がないってことだな。

て思います。こんな感じで相手を揺さぶることもできます。

 

そんなこんなで、周りの人の発言を参考に「自分のナンバー」を絞っていくっていう作業になります。

人によってやり方はいろいろあるので、是非やってみると、

スッゲー楽しいよっ。

2人~5人でのルールを書いておきます

画像でアップしたように、プレイヤーの数によってルールが多少変化します。

こんな感じのルールです

 

 

ボードゲーム「ドメモ」のレビュー

ドメモのレビューですが、

マジで単純なゲームで、そうでもないかと思ってたけど。

やってみると楽しいです。

微妙に「運」があるのが素晴らしい設定です。それに頭の中で数字を整理したり他のプレイヤーの発言も聞かないといけません。

それ故に、脳トレになります。

僕は60代の母親と70代の父親がいるので、毎回やらせてボケを防止したいと考えております。

ドメモの良いところ

単純だけど素晴らしく奥が深いゲーム制。

1,000円ちょっとで購入できる

1ゲーム長くても15分くらいで終了するので、中だるみがない。

ルールが解り易いので、子供から大人まで幅広くできる。

頭の体操になる。

推理をしている感覚で自分に酔える

ちょっとした気分転換で家族でできる。

ドメモのダメなところ

超絶「数字」に強い人がいたらちょっとバランス悪い。

ドメモナンバーは紙で安っぽい(これはダメでしょ)

※プラスチック版は廃盤になって在庫分はスッゲー高く売られている…。この際、自分で作ったほうがいいね。

ダメなところはこれくらいかな…。

 

 

 

まとめ

ボードゲームって普通のゲームでは味わうことのできない独特な楽しさがあります。

家族や友達とコミュニケーションと取る為には物凄い効果があると思う。

実際盛り上がると2時間とか普通に遊べちゃう。

是非一度、ドメモやってみてください!!

 

他に購入しようと悩んだボードゲーム5選

ボードゲームを色々調べると、面白そうな商品がありました。

結構評価が高くて実際購入に悩みました。この5つは購入しようと目論んでいるので、また別でレビュー書きます。

スカル (Skull)

人数:3~6人
時間:15~45分

イラストがカッコイイよね。

プレイヤーには4枚の丸いカードが配られる。内訳は3枚がバラ、1枚がドクロ。それともう一枚、四角いカード。合計5枚。

バラだけをめくり続けられる枚数を宣言して勝負するゲーム。1回勝利すれば四角いカードを場に出してもう一度勝つと、完全勝利になるってルール。

詳しく書いたらかなり長くなるから、Amazonでルール見てみてくださいね。

これマジで楽しそうなゲームです。

これは絶対に買おうと思う!!

カタン

人数:3~4人(拡張セットで6人まで)
時間:60分~120分

ボードゲームの王様的存在で超絶人気商品らしい。

2000万個売れたらしい。えげつないですよね。

島を複数の入植者プレイヤーが開拓して、もっとも繁栄したプレイヤーが勝利するというボードゲーム。

いろんなレビューを見てるとかなり奥が深くて一度やってみたいゲームです。

パンデミック:新たなる試練

人数:2~4人
時間:約45分

プレイヤーは「医者」「科学者」になって、

世界を飛び回って発生する感染症の拡大を防いでいくゲーム。

4種類の病原菌のワクチンを発見できたらプレイヤーチームの勝利。プレイヤーは敵ではなく仲間です。これ新感覚だよね。

病原菌とプレイヤーチームで戦うゲームだから、コミュニケーションを取りながら協力できるボードゲームだよ。

犯人は踊る(2015年第三版)

人数:3~8人
時間:10~20分

「犯人カード」を持ってる人を当てるゲーム。

犯人カードを持ってる人が「アリバイカード」を持ってたら「俺じゃない」って出来る。

カード交換で犯人が別に移ったりとゲームがかなり盛り上がる設定になってる。

このゲームやった後に「お前が犯人やと思ったわー」っとかフィードバックタイムが面白いらしいよ。

これ安いから、買いたい…。

ワニに乗る

サイコロ振って、出た数の動物積み木をワニの上に全て乗せられたら勝利。

なんか単純なだけど、面白そう。

これ小さい子供と遊ぶといいかも!!

以上でおわり。

また購入したらレビューしますねーー

 

じゃっ(^_-)-☆

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