なぜ、嫌なことが続くの?【嫌なことを必死で考えてるから】

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ぶうたろ

なんか嫌なことって続くよな。まさか俺…呪われてるのかな…。どうしたらいい?

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さるたろ
こういった悩みに答えようと思います。

 

本記事の内容

  • なぜ嫌なことが続くのか
  • どうしたら改善できるか

 

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さるたろ
ではいってみましょう
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ぶうたろ
頼むぞ

 

 

 

なぜ、嫌なことが続くの?【嫌なことを必死で考えてるから】

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嫌なことが続くような気がする…。なぜだ。なぜなんだああああああ。

 

答えは→嫌なことを必死で考えてるからです

 

ひょっとすると、本当に目に見えない力が働いて嫌なことが起きてる可能性もあるかもしれませんが、

 

ここでは、あくまでも現実的なものの見方で解説をしていきます。

 

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ぶうたろ
嫌なことを必死で考えているどういうことだ

 

嫌だな。嫌だな。嫌だな。ってひたすら考えてたら、全部嫌に思えてくるでしょ。簡単にいうとそんな感じです

 

 

 

嫌なことが続く時は、負の感情が大きくなります

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例を元に解説していきます。先日、僕は交通違反で警察に捕まってしまいました。

 

病院に向かっていたのですが、その病院の周りが一方通行ばかりで、なんど曲がっても行きたい様に行けず、

 

「一方通行多すぎだろクソが」と、すごくイライラしてました。

 

 

予約時間もあったので、だんだん焦ってきました。

 

頭に血が上っているので冷静な状態ではありませんでした。Uターンしたくてたまりません。

 

と、そんな時、隙間が見えました。

 

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よっしゃ!

 

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おらああああああああ。

 

 

ウ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

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さるたろ

 

俺か? 俺なのか? いや別の人だろ…。

 

俺だああああ。クソが。

 

U禁止マークが見えなかったよ。クソが。

 

悪気はないんだよ。もっと悪い奴を捕まえろよ。クソが

 

免許書ゴールドにして保険料安くしたいんだよ。クソが

 

トントンッ。「Uターン見えなかった?」

 

はい。すみません。僕が悪かったです…。

 

 

違反切符を切られた後、負の感情が爆発です

 

パトカーのサイレンの音や、大勢の目がある中で左脇に駐車している恥ずかしい感覚、

 

罰金を払わないといけない負の感覚。

 

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ぶうたろ
すっごい、すっごい嫌な気持ちになりました

 

近くのコインパーキングに駐車して病院に行きましたが、予約時間を遅刻してしまいました。

 

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さるたろ
すっごい嫌な気分になりました

 

患者さんも多くて、思ったより時間が掛かってしまい。

 

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さるたろ
すっごい嫌な気分になりました

 

溜まっている仕事もあり、早く帰りたい、と思ってると

 

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さるたろ
またすっごい嫌な気分になりました

 

終わってコインパーキングにいくと、思ったより高い駐車料金をとられ

 

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さるたろ
とんでもなく嫌な気分になりました

 

気分が乗らず…。妻に八つ当たりして喧嘩になる。

 

ああ、なんでこんなに嫌なことが続くんだ!! 

 

どうでしょうか。この流れを見てるとわかり易いですよね。

 

嫌なことが続いているんじゃなくて、嫌な気持ちがずっと続いているんです。

 

負の感情が大きくなり、ずっと嫌な気分で生活することによって、嫌なことが続いている感覚になるんです。

 

 

 

嫌なことが続くメカニズムと今後の対策を解説します

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僕の違反切符の例でもあったように、嫌なことが続く理由は、嫌な気持ちで生活することにより引き起こされます。

 

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さるたろ
物事は無色透明で、良くも悪くもありません。

 

気分が最高の時に、空を見たら「綺麗だな。人生って最高だな。」とか思うでしょう

 

逆に気分が最悪な時、空を見たら「俺ってなんなんだろう。このまま人生終わるのかな。」とか思うでしょう。

 

同じ空をみても、見ている時の自分の感情で希望が詰まった空に見えるのか、空虚な空に見えるのか違ってきます

 

 

 

嫌なことに焦点を当てると、嫌なことが見つかる

 

僕たちは焦点というものが使えます。

 

レクサスの車に焦点を当てると、いつもよりもレクサスの車をよく発見することになります。

 

スニーカーが欲しいと焦点を当てると、雑誌やネット、歩いている人の足元に目が行き、沢山のスニーカーを見ることになります。

 

これと同じように、嫌なことに焦点が当たると、嫌なことを発見します

 

僕が警察に捕まった例では、

 

  • パトカーのサイレンの音
  • 車の窓ガラスをノックする警官
  • 違反切符を渡される瞬間

 

嫌な感情が大きくなると、そこに焦点が当たります。そうなると警察に捕まった時のシーンが繰り返されます。

 

捕まった時の嫌なシーンに焦点が当たるから、嫌なことが見つかりやすくなって、通常より多く嫌なことを発見します

 

自分の周りで日常的に嫌だと感じることは起きています。

 

それをいつもより、発見するモードになっているから嫌なことが続いている感覚になっているんです。

 

これがメカニズムです

 

 

対策は客観的になること。その方法はそれぞれです

 

嫌なことが起こった時、嫌なことに焦点があたるので、

 

嫌なことだけ見るので主観的になります。よって視野が狭くなります。

 

対策は:出来るだけ客観的になること。出来事の一つくらいの感覚で見ることが大切

 

主観的から客観的になるって言葉で言うとすごく簡単ですけど、実際は凄く難しいです。

 

物凄く怒ってるときは主観的です。それを冷静に客観的になれと言われて出来るものではありません。

 

 

別の何かに焦点が切り替わると抜け出せる

 

やり方は人それぞれで、好きな動画を見るとか、好きな音楽を聴いて、

 

少しでも好きで、気分が上がるものに焦点を切り替えることが必要です。

 

やり方は何でも良くて、要は嫌なことに焦点を当て続けるのではなく、うまく切り替えることが出来たらそれだけでOK

 

嫌な気分のまま、やる気をなくし、そのまま何もしない→これでは抜け出せません

 

僕も警察に捕まった時、気分が落ち込んで何もしたくありませんでした。

 

何もしないと、何もしなかったことに落ち込みます。また嫌な気分になります。

 

何もせずにいると、嫌なことに焦点が当たり続けるので切り替える必要があります。

 

だから無理にでも仕事を頑張りました。最初は気が乗らなくても頑張って続けることで切り替わってきます。

 

また嫌な気分の時でも、仕事を頑張りぬいたことで自分に自信が付きます→すると流れが変わります

 

嫌なことがあった時こそ、切り替えるか、いつも通りを貫くかだと思います。

 

 

 

なぜ、嫌なことが続くの?!【まとめ】

 

嫌なことが続くのは、嫌なことを必死で考え続けるからです。

 

焦点が当たり続けることで、嫌なことを発見しやすい状態になります

 

改めて言います。

 

嫌なことが起こり続けているのではなく、嫌なことを発見しやすい状態になって、

 

いつもなら見つけることが出来ない嫌なことを、発見しちゃうからこそ、続け様に起こっているように感じているだけです。

 

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さるたろ
はやく切り替えるか、切り替わるように日常を貫くかです。

 

てなことでこの辺で失礼しやす

 

ではまたね

 

 

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