仕事に対する考え方 仕事の悩み

成果を出すために必要なこと【無の状態を耐える覚悟】

blank
さるねずみ

成果を出すために必要なことってなんですか? あれば教えて欲しいです

blank
さるたろ
こういった悩みに答えようと思います。

本記事の内容

  • 成果を出すには、何もない道を進む
  • 目先の利益より、遠い先の利益が大切
  • おすすめ本の紹介
blank
さるたろ
ではいってみましょう
blank
さるねずみ
宜しくお願いしやっす

 

この記事を書いてる人
blank

さるたろ(@ptsarutaro

この記事を書いてる僕は、個人でブログで発信をしながら人材育成に関わる仕事をしています。現場の課題に応じた研修も行っています→コチラ

 

成果を出すために必要なこと【無の状態を耐える覚悟】

blank

成果を出すために必要なことは、スキルや知識だったりしますが、それ以上に大切なのは「精神」だと思います。

 

成果を出すまでの道のりの中に、「無」の状態が必ずあります。しかも長い期間続きます。

 

その「無」の状態が、凄く苦しくて辛いです。それを耐える覚悟がないと成果を出す前に挫折してしまいます

 

継続が凄く大切と言いますが、本当にそうだと思います。継続中は凄く辛いので精神がやられそうになります。

 

関連記事明確な目標を立てるより【日々、静かに積み上げるほうが大切】

 

成果を出すまでの「無」について本当に何も起きません

成果を出すまでの間に「無」の時間があります。本当に何の反応もありません。

 

必死で努力をしても、世間は無反応の期間がある

 

blank
さるたろ
本気で何も起きません

 

実際に僕はブログを2015年から書き始めました。実際に書いてみると解るのですが、文章を書くのって地味に辛いわけです。

 

1つの記事で2,000文字以上書くことが一つのハードルですが、始めた頃は300文字くらい書いたら限界でした。

 

それでも必死に頑張りました。2,000文字~3,000文字の記事を書くのに8時間くらい掛かる時もありました

 

僕にとって1記事を書くこと自体、大変な作業です。それを1年半くらい掛けて100記事書きました。

 

blank
さるたろ
それでも1日に誰も見ないとか普通でした

 

滅茶苦茶時間を掛けて、必死で努力しても誰からも読まれない。誰も反応してくれない。イコール誰からも必要とされてない

 

必死で努力したところで、誰も見ない、反応もない、ただ自分がバタバタしてただけ。

 

本当に何も起きません。「無」です。

 

何をしても、無反応が続きます正直、かなり辛い

僕はブログを書いて、沢山の人達に見てもらいたかったのですが、

 

1日に0人とか、見てもらっても7人とかです。

 

俺は何をやってんだ。やってること意味あるのか、何のためにこんなこと続けてるんだ…。

 

こんな感じで、何の反応もない、成果が出ない時期が永遠と続きます。

 

成果が出ないことをやっていると、周りからちょっぴり冷たい言葉を浴びせられます

 

  • いつまでやってるの?
  • 無理だから、別のことした方がいい
  • それ本当に成果でるの?

 

blank
さるたろ
正直、かなり辛かったです。

 

 

「無」耐えて、耐えて、耐える一気に伸びる

無の時間は結構長く続きます。すぐに成果がでる人もいると思いますけど、そんな人はごくわずかです。

 

長い時間の「無」を耐えて、乗り越えるしか、成果を出す方法はないと思います。

 

長い時間、誰からも必要とされない時間に耐え、周りに少し冷たくされても、やり続ける!!

 

ある時に、驚くほど伸びます。

 

反応がなくても必死に耐えることで、いきなり伸びる

 

僕は2015年からブログを始めて、「無」の期間が3年半です。

 

2018年の年末頃には1日に3,000人を超える人が見てくれるようになりました。7人とかから3,000人です。

 

blank
さるたろ
それも一気に伸びました

 

成果がでなくても、反応がなくても、必要とされなくても、耐えて継続し続ける。覚悟がかなり重要だと思います。

 

関連記事【経験談】継続することで、自分を好きになれました。

 

 

目先の利益より、遠い先の利益に目を向けよう

blank

誰だって成果が欲しいものだし、できるだけ早く欲しい。

 

だからすぐに成果がでるものや、反応があるものに飛びついてしまいがちです。

 

今すぐに成果がでなくても、必死で頑張り続けた先に得られる成果を狙う。

 

すぐに利益を得なくても、耐えた先の大きな利益を狙う

 

有名な本に、金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラントがあります。

 

この本に書かれている物語が僕にとって、衝撃でした。

 

むかし、あるところにひなびた村があった。その村には大きな問題があった。雨が降らないと水が手に入らなかった。この問題を解決すべく、村に水を運んでくれる仕事をやってもらおうとした。

名乗り出たのが2人の人物。エドとビル。

エドは契約後、すぐに2つのバケツを購入し少し離れた湖に水を汲みに行き、村に水を運び続けた。そしてすぐに利益を得た。

一方のビルは数ヶ月戻ってこなかった。ビルはビジネスプランを立て、会社を興した。4人の投資家を見つけ、現場で仕事をする社長を雇った。半年後、ビルは作業員を引き連れて村に戻る。

1年後、ビルの会社は村と湖を結ぶステンレスのパイプラインを完成させた。エドよりも、安く、品質もよく、24時間好きな時に、水を供給できると聞いた村の人々はビルのパイプラインに飛びついた。

引用先:金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

 

この物語を読んだ時、成果に対しての取り組み方の指針ができたように感じました。

 

この本の中でこんなフレーズがあります。

 

私はいまパイプラインを建設しようとしているのか、それともバケツで水を運ぼうとしているのか?

引用先:金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

 

このフレーズが最も好きでして…。成果はすぐに現われなくても先の大きな成果のために、

 

今は成果がなくて、反応もなくて、周りからは冷ややかな目でみられても、自分はパイプラインを建設するんだ。

 

という気持ちで頑張ると僕は「無」に耐えられることができました。

 

凄く良い本ですので、読んでない方はぜひ

 

 

 

信じてやり続けることが、後の人生を大きく変える

パイプラインの話でもあったように、大きな成果はすぐには手に入らないと思います。

 

同じことをバカみたいに、3年とか5年とか継続することで、大きな成果に繋がります

 

やってすぐに成果が出ないから、次に手を出すってことをやっていても、100%成果は出ない。

 

積み重ねた数が多ければ多いほど、後の人生を大きく変えるものになると思います

 

関連記事圧倒的な成果を出す方法【めんどくさい仕事を、本気でやり続ける】

 

 

成果を出すために必要なこと:まとめです

すぐに成果は出ません。大きな成果を出すためには、

 

成果が見えない、反応もない、周りから冷たい目で見られる。これを耐え抜く覚悟です。

 

耐え抜く覚悟を持って、コツコツバカみたいに継続し続けること。見えなくても信じること。

 

これが一番大切なことだと思います。今、凄く辛い状況にいる方も、やり続けてみると景色が広がります。

 

正直、日本は先行きが不透明です

 

だからこそ安定的に稼ぐスキルを身に付けておくべき時代になってきています。作業した分だけ、自分の身になります。

 

3分程度で無料登録できて、リスクがないので全部登録して、未来を変えていきましょう

 

【日本最大級‐クライドサービス】

【スキルの販売、購入なら】

blank

 

人気記事【20代向け】第二新卒に強い転職エージェント5選

人気記事【自己診断ツール】グッドポイント診断をやってみた

 

blank
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

リクルートエージェントblank
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

 

-仕事に対する考え方, 仕事の悩み
-

© 2021 さるたろ先生 Powered by AFFINGER5