管理職ノウハウ

「リーダーシップについて」最高のチームを作るために必要なこと

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人には様々な能力があるんだけど、

その中でも特に重要で最強の能力は「リーダーシップ」です

今回は、最高のチームを作るためにはリーダーシップ能力が必要だということを解説していきます。

 

 

 

まずリーダーシップってなに?!

リーダーシップ、リーダーシップと言うけども

リーダーシップとは具体的に何のことなの? ってところからです。

 

さるたろ
リーダーシップとは「能力」のことだよ

 

じゃあこの能力って誰が持っているのかというと人間誰でも持っている。

 

じゃあ、いつリーダーシップ能力を使うのかっていうと、わりといつも使っている。

 

リーダー(管理者)になると必要な能力なのかというと、リーダーじゃなくても必要だし使うことが多い。

 

さるたろ
誰でもリーダーシップ能力を使うし超必要な能力だってことなんです!!

 

ポイント

管理職も、そうでない人も、誰でも使う超必要な能力のこと

 

リーダーシップ能力は誰でも使うし必要な能力

リーダーシップは能力のことで、誰でも持っているものです。

リーダーじゃなくても使うし、組織以外でも使う必要な超重要な能力である。

by さるたろ

リーダーシップ能力って

組織やチームのリーダーが使うものだと勘違いしている人が多いけど、違う。

 

さるたろ
リーダーじゃなくても、リーダーシップ能力は必要だし、使う事が多い。

 

どんな人でも、どんな環境でも、人と関わる限り誰でも使う能力なんです!

まずはこの事を理解しないといけません。

 

 

 

リーダーシップ能力とは「リーディング」のこと

さて、ここまででリーダーシップとはどういうものかを理解して頂けたと思います。

次にリーダーシップとは具体的に何をすることなのかって事なんですが、

 

リーディング→「人を導く」ということ。

 

人を導くことがリーダーシップなんですが、どこに導くのかって言うと、「目標」です

 

「目標」に人を「導く」ことがリーダーシップ能力だということです。

 

 

管理職じゃなくても人を導くケースは存在する

夫婦生活シーンでも、

奥さんが旦那さんに対して10キロ痩せて欲しいと「目標」を立てたとします。

旦那さんを目標に向けてやる気にさせて、痩せさせるように導く必要があります。

 

別に企業の管理職じゃなくても、リーダーシップ能力を発揮することがあり得るということ。

 

とりたろ
な、なるほどですねぇ~

 

目標に向けて人を動かすことって意外と多いんです。

 

旦那さんに、子供に、お客さんに、後輩に対して、導いてあげる立場になることってありますよね。

 

だからリーダーシップを使うのは管理職の人だけではないということがわかったと思います。

 

 

 

 

リーダーシップは「導く」ことで「指示」することではない

リーダーシップは「導く」こと。

「目標」という場所に、メンバーを「導いて」連れていくことです。導けばいい。

 

ここで、大きな勘違いをする人がいます。

 

リーダーシップは「指示」することだと‥。

 

 

違うよ!

 

これは違うよ!

 

「目標」の場所へ、メンバーに「指示」して連れていくことではない!

 

さるたろ
指示ではなく「導く」ことなんだよっ

 

目標に向けて指示したくらいで行くと思いますか?

例えばの話をします。

目標は山に例えられることが多いから、山に例えますね。

ある山に登ろうと決めたとします。「よし、あの山に登ろう」

あの山は前回登った山より険しい。険しくてハードだけど頑張って登ろう。

では。メンバー諸君。

前回よりハードな山に挑戦だ。

 

「さあ皆、登ってくれっ」

 

 

時が経ち…

 

 

「お前ら、何故、登らないんだっ」

 

こんな感じで「指示」しても登る人もいれば、登らない人もいる。登る体力もない人もいる。

 

そうです。色んな人がいるんです。

 

色んな人がいるのに「登れ」の指示だけで登るわけがないんです。

だからリーダーはリーダーシップ能力で人を導かないといけないんです。

 

 

 

 

人を導くとは、メンバーに「行きたい」と思わせること

導くとは、メンバーそれぞれが目標に「行きたい」と思っている状態のことをいいます。

 

さるたろ
これが自主的な状態ですね

 

その目標に「行きたい」と思ってくれたら、導いていくことができます。

 

組織には色んな人が在籍してるから、導く対象は「色んな人」です。

 

 

色んな性格の人がいます。

色んな年代の人がいます。

色んな経験をしてきた人がいます。

価値観が全然違う人がいます。

 

その人達全員を「行きたい」気持ちにさせることがリーダーシップです!!

 

メンバーが「行きたい」と思えば、目標にいきます。

 

導くとはメンバーの気持ちを「行きたい」と思わせること、

 

口でいくらいっても、「行きたい」と思わなかったら導くことはできないですよね。

 

 

では、どうしたらメンバー全員が「行きたい」と思うように導くことが出来るのでしょうか…。

 

 

 

メンバー全員が目標に「行きたい」と導くリーダーシップとは…

メンバーが目標に「行きたい」と思えば導き成功です。

メンバーの気持ちが「行きたい」と思わせるような導き方をリーダーはしないといけない。

どうしたら、そんな気持ちにさせることができるのか…。

それにはリーダーが、深いレベルの理解をする必要があります

 

メンバーの事を、深いレベルで理解することが必要

深いレベルの理解なので、趣味や興味などといったレベルでは浅いということです。

 

メンバーの信念や価値観を理解し、どんな事に苦しんで、どんなことに価値を感じるのか。

どんな関わり方をしたら気持ちよく動くのか、今まで何を経験してきたのか、

現在つまづいてる事はなにか、得意な分野などメンバーそれぞれの

 

人間そのものを良く解かっていないとやる気にさせられません。

やる気にさせたいのであれば、人間を理解することからやるべきなんです!!

 

メンバーに何度言っても出来ない、やらないのは心と体が動こうとしてないから

「頑張れ」

「やる気になれ」

「諦めるな」

「モチベーションを維持しろ」

「随時、報告しろ」

 

などと言葉で何度言っても。

 

メンバーの心と体が「動きたい」と思ってないので、何度言っても出来ないし、やらない。

 

こんな状況の時は、言ってもやらないメンバーのせいにしがちだけど、

導けてないリーダーのほうに責任があるんです。

リーダーシップとは導くこと、導けてないなら、それは能力不足です。

 

 

 

最高のチームを作るリーダーシップとは→まとめ

最高のチームを作るには、リーダーという導く存在が全てということです。

目標を掲げるのは自由だけど、メンバーが目標に「行きたい」という気落ちにならないと、

目標に到達することはできませんね。

メンバーそれぞれの人間を奥深く理解したうえで、それぞれに違った関わりをして、

やる気にさせるのがリーダーシップです。

凄く単純なことなんだけど、奥深くて難しいことなんです。

 

最高のチームを作っているリーダーは、

 

人間のことをよーーーーーーく理解している人です。

 

ってことでまたね!!

 

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