
リーダーシップて何だ? 最近、部下を管理する立場になったんだけど、どうしたらいいか、わからんのだよ!

本記事の内容
- リーダーシップスキルとは具体的になに?
- 管理職がすることは具体的になに?
- メンバーを導く方法とは
この記事を書いている僕は管理職の立場を約7年、やりました。
またNLPを通じて、リーダーシップについて学んで、実際の現場で行動してきましたので、具体性と現実性には自信があります
リーダーシップとは←スキルです【仕事内容を、わかりやすく解説】
人には様々な能力があるんだけど、その中でも特に重要で最強の能力は「リーダーシップ」です
リーダーシップ、リーダーシップと言うけども、リーダーシップとは具体的に何のことでしょうか
じゃあこのスキルって誰が持っているのかというと人間誰でも持っています
じゃあ、いつリーダーシップ能力を使うのかっていうと、わりといつも使っています
リーダー(管理者)に必要なスキルなのかというと、リーダーじゃなくても必要だし使うことが多いです。

ポイント
管理職も、そうでない人も、誰でも使う超必要なスキルのこと
リーダーシップのスキルは、誰でも使う、必要な能力です
リーダーシップはスキルのことで、誰でも持っているものです。
リーダーじゃなくても使うし、組織以外でも使う必要な超重要なスキルである。
by さるたろ
リーダーシップスキルって
組織やチームのリーダーが使うものだと勘違いしている人が多いけど、違います

どんな人でも、どんな環境でも、人と関わる限り誰でも使うスキルです!
まずはこの事を理解してください
自分の上下関係の適性がわかる診断ツールが無料で、かなり細かく診断してくれるのでおすすめです

ミイダスで診断した、僕の結果です
≫ミイダスに無料登録して、上下関係診断をしてみる

リーダーシップスキルは、リーディング
さて、ここまででリーダーシップとはどういうものかを理解して頂けたと思います。
次にリーダーシップとは具体的に何をすることなのかって事なんですが、
リーディング→「人を導く」ということ。
「目標」に人を「導く」ことがリーダーシップスキルです
管理職じゃなくても、人を導くこと、あります
夫婦生活のシーンでも、
奥さんが旦那さんに対して10キロ痩せて欲しいと「目標」を立てたとします。
別に企業の管理職じゃなくても、リーダーシップスキルを発揮することがあり得るということ。

目標に向けて人を動かすことって意外と多いんです。
旦那さんに、子供に、お客さんに、後輩に対して、導いてあげる立場になることってありますよね。
だからリーダーシップスキルを使うのは管理職の人だけではないということがわかったと思います。
リーダーシップスキルは、「導く→〇」「指示する→✖」
リーダーシップスキルは「導く」こと。
「目標」という場所に、メンバーを「導いて」連れていくことです。導けばいい。
ここで、大きな勘違いをする人がいます。
リーダーシップは「指示」することだと‥。
違います。

目標に対し、「やれ」と指示したくらいでやりますか?
例えばの話をします。
目標は山に例えられることが多いから、山に例えますね。
ある山に登ろうと決めたとします。「よし、あの山に登ろう」
あの山は前回登った山より険しい。険しくてハードだけど頑張って登ろう。
では。メンバー諸君。
前回よりハードな山に挑戦だ。
「さあ皆、登ってくれっ」
時が経ち…
「お前ら、何故、登らないんだっ」
こんな感じで「指示」しても登る人もいれば、登らない人もいる。登る体力もない人もいる。
そうです。色んな人がいるんです。
色んな人がいるのに「登れ」の指示だけで登るわけがないんです。
だからリーダーはリーダーシップスキルで人を導かないといけないんです。
関連記事【簡単】部下がついてこない理由【あなたが〇〇を、出すからです】
リーダーシップスキルは【メンバーに「行きたい」と思わせること】
導くとは、メンバーそれぞれが目標に「行きたい」と思っている状態のことをいいます。

その目標に「行きたい」と思ってくれたら、導いていくことができます。
- いろんな性格の人がいます
- いろんな年代の人がいます
- いろんな経験をしてきた人がいます
価値観が全然違う人の集まりです
メンバーが「行きたい」と思えば、目標にいきます。
導くとはメンバーの気持ちを「行きたい」と思わせること、
口でいくらいっても、「行きたい」と思わなかったら導くことはできないですよね。
では、どうしたらメンバー全員が「行きたい」と思うように導くことが出来るのでしょうか…。
メンバーを、目標に導くリーダーシップスキルとは…
メンバーが目標に「行きたい」と思えば導き成功です。
どうしたら、そんな気持ちにさせることができるのか…。
それにはリーダーが、深いレベルの理解をする必要があります
メンバーの事を、深く理解すること
深く理解することなので、趣味や興味などといったレベルでは浅いということです。
どんな関わり方をしたら気持ちよく動くのか、今まで何を経験してきたのか、
現在つまづいてる事はなにか、得意な分野などメンバーそれぞれの
やる気にさせたいのであれば、人間を理解することからやるべきなんです!!
メンバーが何度言ってもやらない、理由→心と体が動こうとしてないから
- 諦めずに頑張れ
- もっとやる気をだせ
- モチベーションを高く
- 随時、報告しなさい
などと言葉で何度言っても。
メンバーの心と体が「動きたい」と思ってないので、何度言っても出来ないし、やらない。
こんな状況の時は、言ってもやらないメンバーのせいにしがちだけど、
導けてないリーダーのほうに責任があるんです。
リーダーシップスキルとは導くこと、導けてないなら、それはスキル不足です。
関連記事【重要】指示に従わない部下を、何とかしたい【困り果てた指導者へ】
リーダーシップについて→まとめ
最高のチームを作るには、リーダーという導く存在が全てということです。
メンバーそれぞれの人間を奥深く理解したうえで、それぞれに違った関わりをして、やる気にさせるのがリーダーシップスキルです。
まずは上下関係の適性がわかる診断ツールが無料なので一度やってみてください。

ミイダスで診断した、僕の結果です
≫ミイダスに無料登録して、上下関係診断をしてみる
