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先輩社員の心構え【特に大切な、5つのポイントを解説】

さるねずみ

先輩社員としての、心構えで大切なことって何ですか? 教えてください。

さるたろ
こういった悩みに答えようと思います。

本記事の内容

  • 先輩社員の心構え:5つのポイント
さるたろ
ではいってみましょう
さるねずみ
宜しくお願いします

 

 

先輩社員の心構え【特に大切な、5つのポイントを解説】

新入社員や後輩が入社してきて、自分が先輩社員となる。

 

先輩社員として、どんな心構えが必要なのか、今回の記事はそれについて解説していきます。

 

先輩社員としての心構えで、大切なことは「5つ」ポイントがあります

 

  1. 後輩より、勉強すること
  2. 相手の価値観を理解しようと努力すること
  3. 諦めずに関わること
  4. 昔の自分だと思って接すること
  5. 相手を通じて、自分を理解すること

 

この5つのポイントが、先輩社員になった時に必要となるものです。

 

さるたろ
ってことで解説していきます

 

本題に入る前に、おすすめツールを紹介します。上下関係を診断できるツール

 

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さるたろ
では具体的に5つのポイントを紹介していきます

 

 

先輩社員の心構え:5つのポイントを具体的に解説

 

先輩社員は心構えが大切だ!! ←こんな風なことを言われたことありませんか?

 

正直、心構えってなんだよって思いますよね。ざっくりと心構えが大切だと言われても

 

心構えの中身を具体的に教えてもらうことがないと思うので、ここから5つのポイントに分けて解説します

 

後輩と関わるために、まずは自分を客観的に知っておくことが必要。その為にリクナビNEXTが運営している グッドポイント診断 がおすすめです。

 

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先輩社員の心構え、ポイント➀後輩よりも、圧倒的に勉強する

 

後輩はもちろん勉強するけど、それ以上に自分が勉強することです。

 

 

これは何となくのイメージですが、後輩の勉強量が3くらいなら、先輩社員は7くらい勉強しないといけません。

 

何故なら指導をする側は、「何となく知ってる」では済まされないからです

 

まあ、別に何となくくらいでいいや。と思った時点で勉強しなくなります。

 

さるたろ
そして後輩からバカにされます。

 

教える前に準備して、教えた後にも間違ってないか確認する。それを繰り返すことで血肉となります。

 

新人の頃は1つのことを、1つの方向からしか見てなかったかもしれません。

 

先輩社員になったら別の角度からも見て、自分なりに理解を深め、人に教えるようにならないといけません。

 

ぶうたろ
圧倒的に勉強することが必要だな

 

先輩社員の心構え、ポイント②相手の価値観を理解する

先輩社員となれば、何かと教えないといけませんね。

 

会社のルールや流れ、業務について、時には人間として、指導をすることになります

 

指導をする中で、言ったことやらないってことが起きてきます

 

その時に、あいつはやる気がないとレッテルを貼るのは簡単ですが、

 

  • 自分の教え方が悪いのか、考える
  • できない理由があるのか、考える
  • 相手のことを、考える

 

こんな風に、やらないのは相手のやる気の問題だと片づけるのではなく、

 

相手の価値観にまで意識を向けてみる。そうすることで、ただやらないのではなくて、

 

できない理由や、大切にしていることに気づけたりします。そこから指導方法を変えてみるってことができるようになります。

 

関連記事人間関係がうまくいかない理由【あなたの価値観が原因です】

 

 

先輩社員の心構え、ポイント③諦めずに関わること

何よりも、これが大切だったりしますが。指導して直ぐにできる人もいれば、そうでない人もいます。

 

僕が大切にしていることがあって、紹介しますね

 

すべての人に可能性があって、人は「きっかけ」一つで変わることができる

さるたろ先輩のお言葉

 

大切なことは他人と比べないことです。前に指導した後輩は3ヶ月でものになったのに、

 

今教えている奴は3ヶ月たっても全くできない。あいつはやる気がない

 

大切なのは「きっかけ」です。3ヶ月ではその「きっかけ」がなかっただけなので、

 

6ヶ月くらい諦めずに関わり続けると、いきなり爆発的に成長したりします。

 

これは本人にも解からないことで、教えた積み重ねでいきなり伸びます。だから諦めないこと。

 

関連記事新人の指導が苦手…【確実に新人がついてくる指導法‐完全版】

 

 

先輩社員の心構え、ポイント④昔の自分だと思って接すること

後輩は他人ではなくて、過去の自分だと思って接すること。

 

1年目の時に、困ったことや、悩んだことなど、色んな経験をして先輩社員となりました。

 

昔の自分がいると思って、手を差し伸べる。自分に持っているものを惜しげなく与える

 

これをしていくことで、後輩は一気に成長するし、自分にとっても成長になります。

 

与えた人間は、与えられます。だから教えること、向き合うことから逃げず、全力でやってみる!

 

 

先輩社員の心構え、ポイント⑤相手を通じて、自分を理解すること

先輩社員は後輩に教えるのではなく、後輩から教えてもらうものです。

 

後輩を指導していると、感情が揺さぶられることが増えます

 

  • イライラしたり
  • 悲しくなったり
  • 嬉しくなったり
  • キレたり

 

いろんな感情が出てきます。それは後輩という人間が、自分に教えてくれているからです。

 

さるたろ
一人で感情が揺さぶられることは、ほぼありませんよね。

 

自分以外の誰かがいるから、その人を通じて自分が学んでいます。

 

なぜイライラするのか、なぜ嬉しいのか、なぜ悲しくなるのか、なぜキレてしまったのか

 

感情を揺さぶるベースとなるのが、自分が大切にしていることです。

 

感情を揺さぶられることで、自分が何を大切にしていたのが気づくことができます。

 

後輩を通じて、自分を理解する。理解することで成長することができます。

 

関連記事イライラを抑える為には…【2つ、スキルが必要です】

 

 

先輩社員は凄く大変です。だから心構えが大切です

5つのポイントを紹介してきました。

 

なぜそこまで心構えが必要なのかというと、先輩社員は物凄く大変だからです

 

人を教えるとなると、自分の時間が圧倒的になくなります。

 

さるたろ
時間も無くなるし、精神的にも追い詰まります。

 

誰かと向きあうというのは、すごく大変なことです。

 

だから心構えがないと迷ってしまったり諦めたりします。

 

どうせ後輩を指導するのであれば、お互いが成長できるような良い関係を築きたいですよね。

 

心構えをしっかり持ち、しっかり関わる。これが大切ですね

 

まとめです未来の自分の為に、教えよう

指導することは、後輩のためでもありますが、一番は自分の未来のためです。

 

誰かと向き合い、誰かを助けることは、全てが自分に繋がります。

 

大変だけど、頑張ってみる。そして諦めないこと。そうすることで未来は明るいです。

 

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