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社風が合わない→転職したい【失敗しない3つのポイント】

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おさるこ

今いる会社の社風がどうも自分に合わない。このまま続けていくのもしんどいし、転職したいと思っています。次は失敗したくないので何かよいアドバイスがあれば教えてください

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さるたろ
こういった悩みに答えようと思います。

本記事の内容

  • 社風とは何? 社風を作っている人物とは
  • 転職で失敗しない3つのポイント
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さるたろ
では解説してきますね
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おさるこ
宜しくお願いします

 

この記事を書いてる人
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さるたろ(@ptsarutaro

この記事を書いてる僕は、個人でブログで発信をしながら人材育成に関わる仕事をしています。現場の課題に応じた研修も行っています→コチラ

 

社風が合わない→転職したい。まずは社風を理解しよう

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社風が合わない。だから転職したいと考える人は沢山います。それくらい社風が与える影響力は凄いということですね。

 

社風が合わないから、すぐに転職しよう。←ちょっとだけ待ってください。

 

まずはこの記事を読んでみて、失敗しない転職活動を行って欲しいと思います。

 

ということで、まずは社風が合わない。その「社風」について知ることからスタートしましょう。

 

 

そもそも社風とは何?正体を知っておこう

社風、社風というけれども「社風」って何? これを明確に答えられる人は多くはないと思います。

 

社風の正体を知ることによって、ある程度まで対策が打てるようになってくると思います。

 

社風とは:その企業のカラーだったり、雰囲気だったり、目に見えないものです。そして感じるものです。

 

正体はエネルギーです。目に見えるものでハッキリとしたものではないので、凄く困りますね。

 

人それぞれが感覚で感じ取っているものなので、人によって感じ方も変わってくるものです。

 

 

その社風は誰が作っているのか出所を知っておこう

社風とはエネルギーのことです。そしてそのエネルギーの出所を知っておきましょう。

 

これもハッキリと「こいつだ」と特定できるものではあません。ある程度までなのでご了承ください。

 

まず日本企業の特徴は、ピラミッド型の組織ですね。

 

エネルギーは上から下に流れてきます。どうあがいても上から影響を受けるものなので、逃げても無駄なわけです。

 

社風はエネルギーで、エネルギーは上から流れる

 

エネルギーは上から流れてきて、下にいる多くの社員達はそれに影響を受けます。

 

出所

社風を作っている人達は、経営方針などを決める上層部の人達です

 

上層部の人達が会社全体の雰囲気を決めます。会社によって違うと思いますが下記ざっくり分けてます

 

  • 経営層は→日本や地域社会に意識を向けてます
  • 幹部、部長クラスは→業界、会社全体に意識を向けてます
  • リーダークラスは→部署、自身のチームに意識を向けてます

 

ざっくりですが、こんな感じです。この辺りは下記記事でも詳しく解説してます

 

関連記事【最終面接の準備】押さえておくべきポイント【ヒントは未来】

 

さて話を戻しますね。社風を思いっきり作っているのは誰でしょう

 

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さるたろ
幹部、部長クラスです。

 

経営層は実は内部よりも、外部に意識を向けているので、そこまで影響はありません。(小さい会社なら別です)

 

部長クラスがもろに会社全体に影響を及ぼす階層なので、ここが社風を作っています。

 

イメージしてみてください。

上層部の人達がジャージで出勤してきたらどうなりますか?

 

徐々にラフな感じになってくるのが想像できると思います。

 

こんな風に会社全体の社風(雰囲気)を決めるのは、上層部の人達です。

 

 

社風が合わない人へ→【転職で失敗しない3つのポイント】

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社風の正体が理解できたと思いますので、ここからは本題の、転職時に失敗しない3つのポイントについて解説していきます。

 

転職を考えるなら、まず情報を集めておきましょう。

 

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社風が合わない時の転職対策①まずは自分を理解しよう

まずは自分の理解からです。

 

社風が合わないから退職して、次の会社に転職する。←どうでしょうか? 上手くいくでしょうか?

 

正直、そのまま転職してしまうと運が悪い場合は、また同じようなことになります

 

社風が合わないからで、片付けるのではなくて社風の何に自分が反応して嫌になっているのか分析することです。

 

自分を知るためには、外部の何かを利用する必要があります。

 

  • 上司を通じて自分を理解する
  • 友達を通じて自分を理解する
  • 社風の何かを通じて自分を理解する

 

自分一人で自分を理解することはできません。誰かや何かがあるから、それを通じて自分を理解できるわけです。

 

今回も社風が合わないと片付けてはダメで、社風のどんな部分に、何に、かなり細かく深掘りをしていくと

 

自分が何に反応するかが解るわけです。そうすると転職する時は自分を理解しているので、成功確率が上がります

 

 

社風が合わない時の転職対策②行きたい会社の、業界に目を向けよう

行きたいと思える会社があったとしたら、その会社が属している業界に目を向けてみましょう。

 

それはなぜかというと…。

 

社風はエネルギーで上から下に流れてくると言いました。下の図を見てください。

 

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こんな風に上から下にエネルギーが下りてきます。会社がどこから影響を受けるか、それは業界です。

 

業界特有の雰囲気や、ルールみたいなものがあります。

 

行きたい会社の業界は、どんな雰囲気なのかしっかり勉強するといいと思います。

 

 

社風が合わない時の転職対策③会社の規模も考えよう

規模は凄く大切です。大きな会社だと社風を掴むのが難しいですが、小さい会社だと掴みやすいです

 

規模が小さめの会社だと面接時に社長や幹部の方に直接お会いできたりします。

 

直接雰囲気を味わえるので、しっかり感じてみることが大切ですね

 

大きい会社のメリットは、部署ごとで雰囲気が違うので、まだ逃げ場がありますが、

 

小さい会社だと社風がもろですし、部署を変えたとしても、あまり変りません。

 

  • 大企業の雰囲気は掴みにくいけど、逃げ場がある
  • 小さい会社は雰囲気は掴みやすい、合えば最高、合わないと地獄です

 

規模によってメリットデメリットはあるので、意識して見てみるといいと思います。

 

 

転職サイトに登録して、詳しく情報を集めよう

転職サイトがもっている情報は、半端ではありません。

 

登録しておくだけでも、かなりの量の情報がメールでも届きますし、担当の方がかなり親身になって相談に乗ってくれます。

正直、日本は先行きが不透明です

 

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転職エージェントを利用するのは不安だと思う人もいますが、どのエージェントも5分程度で無料登録できて、リスクは全くないので、現状を変える一歩を踏み出すのが大切です。

 

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