プレゼンテーション

【プレゼンの攻略本だ!】スーパーなプレゼンテーションをするための流れ!パワーポイント作成も全て公開!!

投稿日:2016-06-20 更新日:

プレゼン資料を作るまでの攻略本です

さるたろです。「プレゼン先生さるたろ」のブログに来て下さってありがとうございます。プレゼンテーションの資料を完成させるまでの流れについて書きます

 

皆さんがプレゼンをする事になったら、どんなステップでパワーポイント資料を作成してプレゼンに臨みますか? パワーポイントはこちらの超基本!パワーポイントの使い方!

で紹介していますが、今回は全ての流れを紹介していきます。完璧なプレゼンテーション資料を作るには、ちゃんとしたステップがあります!

何となくパワーポイントで資料をつくって説明をすると、相手に影響も与えられないし、印象に残すこともできません。今回は、完璧なプレゼンテーション資料を作る流れ

をテーマに解説していきます。この流れで資料を作ってプレゼンに望めば格段にプレゼンができるようになります!

完璧なプレゼンへstep1:伝える相手(顧客)を分析する。

まずプレゼンテーションをする事になったら一番最初にやる事があります。それは自分がプレゼンをする相手の事を分析する事です。

相手の事を理解せずに、完璧なプレゼンテーションは絶対に出来ません。ここがしっかりとしていないとプレゼンは失敗します。良い資料もつくれません。

相手の事を考えてみることからスタートします。
  • 相手の年齢は?性別は?役職は?
  • 何をする人達なのか?
  • 何にメリットを感じるのか?
  • 何を悩んでいるのか?
  • プレゼン対象は何人いるのか?

大きく別けると上記のようになりますが、深堀していくともっと分析できると思います。

 

プレゼン先生

プレゼンテーションは相手の分析をどれだけ細かくできるかによって結果に影響することを理解してくださいませー

完璧なプレゼンへstep2:情報を集める!集めまくる!

 プレゼン相手の分析が終了したら、次にプレゼンの内容を検討していきます。自分が伝えたいことに関連する内容や情報を全て徹底的に集めていきます。

こんな内容必要なのかな? も含めとにかく情報を集めてください。

プレゼン先生

上っ面な情報だけでプレゼンしても意味がないのでとにかく情報は多いほうがいいです。いい加減にしない。徹底的に集めてください

情報を得ることで自信が出て、内容に深味がでる

 情報をかき集める過程で、そのものについての知識が増えていきます。自分の知らなかった事も出てきたりします。
俺はこの分野について何でも知ってるぜって状態になれば完璧。深みのあるプレゼンができるようになります。

知識や情報を得れば、自分の言葉が出てくるようになります。(メモを読まなくて済む)自分で情報をかき集めると自分の言葉が出てきます。

アナタがもし、先輩が使っているパワポ資料をそのまま引用したり、会社の誰かが作ったパワポ資料を使って、しかも先輩の言ってる事をマネしていたら、絶対に失敗します。

*参考記事

それは自分の言葉ではなく、誰かの言葉なので、全く響かないんです。

 

プレゼン先生

情報を自分で徹底的に調べることで考えなくても言葉がでてきます!

ストーリーが何通りもできる

情報を得ることよって、プレゼン内容がグッと向上します。
自分の情報カードを増やすことによって話す内容も選ぶことができます!

つまりこういう事。。

情報の道筋

これではストーリーがほぼワンパターンです!!
人の心を動かすプレゼンなんて出来るはずもありません!!

情報の道が多い!

情報が多いと、要は引き出しが多いのと一緒です。
話の展開が何通りもできますよね?

いろんなプレゼン資料が作れますよね?

プレゼン先生

毎回同じ話ではなく、相手の年齢や性別によって話の展開を変えたりできるので、情報はとにかくあった方がいいでしょう!!

完璧なプレゼンへstep3:伝えたい事を120%詰め込んだパワーポイント資料を作成する!

自分が得た情報をパワーポイント資料に入れ込んでいきます。ここで重要なのは情報の出し惜しみをしないことです。
自分の持っているものは全てパワーポイント資料に記して言って下さい。

ストーリーは考えずダラダラと情報を掲載するのでOK!

ここで結構、躓く人がいます。

プレゼンの内容やプレゼンの展開を考えながらパワーポイントを進めると、途中で「この内容でいいのか?」「話の展開がおかしいような気が・・」と頭をよぎります。

ポイントは一切なんの感情も入れずに資料をつくる、ただただ情報をダラダラとパワーポイントに記すだけ。これに集中してみてください

プレゼン先生

一気にパワーポイントを作り上げるといいでしょう!!

パワーポイントのデザインも全く気にしない!!

パワーポイント資料を作成していると、資料のデザインに気を取られます。また変にアニメーションにこだわったりします。

気にしたらダメ!!パワーポイントのデザインやアニメーションは、全て出来上がってから、一番『最後』にする作業です。

 

プレゼン先生

デザインとかアニメーションは途中でやる作業ではないので、無視して作業を進めることが大切です!表紙をオシャレに作るにはコチラから見てみて!

完璧なプレゼンへstep4:相手(顧客)へのメッセージを明確にする!

パワーポイントの資料(情報度MAX)の物が出来上がったら、相手(顧客)に対するメッセージを考えていきます!!

プレゼンテーションが苦手だという人は、ここが出来ていない事が多いです。
そこまで考えていないとか、考える必要があるのか?
っという人もいるでしょうが、、めちゃくちゃ大切です!!!

資料を印刷して考える

まずは、自分が作ったパワーポイントの資料を一度全て印刷します!
印刷した資料を自分の目の前に並べてみてください!

印刷する時は、「配布資料」の3スライドに設定して出したほうがいいです!

下のようなタイプね!!
スライド印刷

このスライド資料を見ながら、「プレゼンを通じて何を伝えたいのか?」をひたすら考えてみてください!

プレゼン先生

このメッセージを何にするかでガラッとプレゼンイメージが変わってきます。自分がしっくりくるまで、メッセージを考えてみてください!

大切なのはoneメッセージ!顧客目線になって考える!

プレゼンのメッセージがなかなか決まらない人は、自分が顧客になったらどういう気持ちなのかってのを考えます。

自分だったら○○だ。自分だったら○○するだろう。っという感じです。

ひたすら考えてみて、答えを出してみてください!

情報の道が多い!1tu

プレゼンでのメッセージはブレたら駄目です。または、色々と言いたいことがあるっというのも駄目です。

 

プレゼン先生

プレゼンテーションでは、言いたいことは1つだけです。oneプレゼン、oneメッセージです!!

完璧なプレゼンへstep5:メッセージに沿ってプレゼンストーリーを組む!

プレゼン先生

プレゼンメッセージが決まれば、「自分の言いたいこと」に沿ってストーリーを考えていきます!どういった話の展開をしたら「自分の言いたいこと」が伝わるだろうか・・・と考えていきます。

情報満載のカードの中から何を選択したら伝わるかを考え、カードを入れ替える

情報入れ替えて!

今まで自分が作ったパワーポイントの資料をジッと眺めてみて、考えたストーリーをもとに情報カードの入れ替えをしてみます。

 

プレゼン先生

自分がスッキリする流れを実際にパワーポイントを使って入れ替えてみます。

不必要なスライドを削除

いる資料!!

ストーリーに沿ってパワーポイントのスライドを入れ替えていくと、不必要なスライドが目についてきます。削除するのは勿体ないと思うかもしれませんが、

自分が伝えたいメッセージやストーリーには、そのスライドは必要なし。という事なので、思いっきり捨ててください

 

プレゼン先生

一応あとから必要になってくる可能性もあるので、情報MAXのパワーポイントはバックアップを取っておけば便利かもしれません。

完璧なプレゼンへstep6:一度口に出してプレゼン(ロープレ)してみる。

ある程度出来上がったパワーポイントの資料を実際にスライドショーを実行して、パソコンを見ながら、実際にプレゼンをやってみます!!

プレゼン先生

頭でイメージしているよりも、実際に声に出すことで「ん?」って思う箇所が出てきたり、物足りない箇所も出てきたりします。

しっくり来る流れをさぐる。

実際に声に出してプレゼンを行ってみると、流れが変だなぁって感じる事もあると思います。自分が話す流れがしっくりくるまで、何度も何度も変更かけていきます。

 

プレゼン先生

この流れが一番ベストだ!って感じるまで繰り返して行ってください!

時間を意識する。

jikann

実際にプレゼンテーションを実施する相手にどれだけ時間があるのか?または、自分がどれだけ時間を貰えるのか?それによって、削るところ、付け足すところを検討しないとなりません。

 

プレゼン先生

何度も自分でプレゼンしてみてパワーポイントの資料に変更をかけてください。

何度も作り変える。

先程から良く出てきていますが、プレゼンには正解がありません。相手に伝わるならどんなやり方でもいいでしょう!

 

プレゼン先生

何度も何度もプレゼンのパワーポイント資料は作り変えることを心掛けてください。

完璧なプレゼンへstep7:最後にどうしたら影響を与える事ができるか考える。

実際にプレゼンの流れが出来てパワーポイントの資料も完成したら、最後に、相手に対して「どうしたら影響を与えられるか?!」って事を考えてください!

プレゼンでは情熱を持って行うと影響力が違います!!小手先のテクニックでは人の心には響きません。

プレゼン先生

綺麗なプレゼンの流れを作成しただけでは、心に残るプレゼンテーションは出来ません

どんな表現や言葉を使ったらいいのか考える。

自分の考えたプレゼンの流れや内容、プラス自分の発する言葉や表現も考えてみるといいと思います。一番心に残る表現や、言葉はどんなものが一番適切なのかを深く考え用意することです!

 

プレゼン先生

メモにセリフ書いていたら全て消し去ってください。メモにセリフを書いてプレゼンに臨もうとしていたら、セリフを全て消し去ってみてください!メモがあれば本番で緊張してメモに頼ります。

何かの文章を読んでしまうと、感情や熱意が伝わりません。

影響を与えるには、危機感を感じてもらう。

人が心が動く時は危機感を感じた時なんです。

何かに危機感を覚えると、行動します。危機感を感じるものはないのかを考え、メッセージに入れていくと更に効果があります。

まとめ

長々書いてきましたが、完璧なプレゼンテーションを実施するには細かいstepを踏んでいきます。
一度作った資料は何度も何度も利用できます。簡単に作った資料に価値はありません。

何度も何度もやり変えてバージョンアップさせていきます。
顧客が変化するたびに、このステップを踏んでいくといいと思います。
大切なのは相手(顧客)の事を考えるってことですね!

 

↓↓この記事も是非!!

➡➡次世代のパワポ?「prezi」が凄すぎる!!

 

 

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