組織で場の空気を読む人は、何もしない人【読まない努力が大切】

どうもさるたろです。

 

今回の記事は場の空気を読むことについて解説していきますが、

 

空気を読むことは凄く大切だけど…。それだけでは何も出来なくなるって記事です

 

 

組織で場の空気を読む人は、何もしない人【読まない努力が大切】

大前提として、場の空気を読むことはめっちゃ重要です。

 

結論として→場の空気を読むことが目的になった人は→読めるからこそ発言や行動が怖くなり→何もしない人になります

 

逆に何もわからないからこど、恐怖感もなく発言できたりします。

 

子供は場の空気を読むことができません。

 

  • お店の床の上で寝れる
  • 大声で泣き叫ぶ
  • 音痴でも大声で歌う

 

はっきり言って空気読めてないですよね。読めないから出来る。

 

僕たちは場の空気を読むことができるから、床で寝ることができません。

 

ぶうたろ
俺は寝たことあるぞ
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さるたろ
酔ってただけだろ

 

 

場の空気を読むこと「だけ」教えられた

 

日本人のマナーと言えば世界レベルですよね。人に配慮ができたり、人の心の声を聞こうとするおもてなし文化があります。

 

空気を読むことは、

 

  • 人に迷惑をかけないため
  • みんなが気持ちが良い生活ができるため
  • 相手を傷つけないため

 

空気を読む力を学んできた僕たちは、物凄い能力を持つことができたと思います。

 

この能力のおかげで会社組織も平和ですよね。その平和こそが改革を起こしづらい要因になっています。

 

 

場の空気を読むことは=群れから外れない教え

 

なぜ場の空気を読むことが大切なのか、

 

  • 静かに
  • おとなしく
  • 我慢する
  • 迷惑かけない
  • みんな気持ちよく
  • ルールを守る

 

空気読めってことは、裏返せばめんどうを掛けるなってことですよね。

 

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さるたろ
大人しくしておけば、何も起きないから。

 

群れの中で同じように考えて、同じように合わせて、同じように行動することが目的です。

 

集団行動の中で、一人で勝手にトイレいく奴がいたら、「あいつは空気読めない」と言われます。

 

空気を読むことは集団の中で、乱さない行動をするための教えなんですよね。

 

今までは、空気を読むことが美徳でした。

 

でも空気を読みすぎて行動しない。空気を読みすぎて発言しない。こんな風に静かな人が増えたのは事実です

 

何も言わない人が多いから、勘違いする人が増えるんです。

 

会社でもいるでしょ。

 

  • 偉い人の考えが古臭い
  • 新しいプロジェクトの内容が浅はか
  • 言ってあげたほうがいい行動している

 

 

おい、お前さ、考え方とか古臭いんだよ。

 

正直、間違ってるからやり方を変えた方がいいぞ

 

こんな感じで言ったらスッキリするし何か変化があるかもしれない。でも言えないですよね…。

 

言えないことで、良い面もあります。でも組織で利益を追求する場であれば言わないといけません

 

よって空気を読む行動は、進化を妨げるし、変化を妨げますね

 

 

 

僕は場の空気を読むことを意識しすぎて苦しかったし、何もしませんでした。

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僕は空気を読むことに関してはプロ級だと思ってます。何を基準にプロなのかわかりませんが…。

 

30歳を超えてやっと自分の考えを主張できるようになりましたけど、新卒で入社をして約10年くらいは、人の意見が僕の意見でした

 

チームで議論をしてても、場の空気を読むことだけに集中して強い人の意見に合わせる感じです。

 

自分で意見を持つことをせずに、群れから外れることだけを恐れていました。

 

こんな生活をしていると、自分で考えることができなくなります。馴染むことに意識が向かって「自分」がなくなっていきました

 

 

仕事を任されても、何もできませんでした

 

場の空気を読んで、空気を壊さないようにフラフラ生きていました。

 

そして27歳くらいの時に、管理職になって仕事を任されました。

 

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さるたろ
任されたけど、マジで何もできませんでした

 

  • 上司にいいアイディアはないかと言われても出てこない
  • 会議をしても上手くファシリテートできない
  • 部下に指示ができずに、陰でバカにされる
  • リーダー会議に出ても、黙っている

 

 

最悪でした。マジで惨めでした。

 

俺ってマジで何も出来ない奴だな…って凄く苦しかったです。

 

場の空気を読むことは凄く大切です。でも僕みたいに空気を読むことが目的になってしまった場合は、

 

 

ほんとに自分の考えがなくなります。そして何をしていいから解らなくなります

 

場の空気を読むことが出来ても、その次がなければマジで惨めになります

 

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さるたろ
俺って何なんだろうって思います。何も価値を生み出してないと凹みます

 

場の空気を読むことはスタートラインで、その先を作っていくことが大切だと気が付きました

 

 

 

場の空気を読む力を利用して、空気を読まないことを考える

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場の空気を読むことはスタートラインです。これが出来てこそ次に進めると思います。

 

場の空気を読む能力を利用して、それを活かして次に進みます。次とは空気を読まないことです

 

 

ここで大切なことを解説しておきます。

 

空気を読まないことは=新たな価値を生み出すきっかけです。←これを間違えるとマズいので丁寧に説明します。

 

空気を読まない行為は、今の環境を壊す力を持っています

 

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逆に空気を読む行為は、今の環境に平穏をもたらします。ってことは何も生み出してないってことです

 

 

場の空気を読まない行為は、2種類あります

 

場の空気を読まない行為は、迷惑な行為です。2つあって幸せに繋がる迷惑幸せにならない迷惑があります。

 

だから空気を読まない行為は、2種類です

 

  1. 場の空気を読める人が→敢えて空気を読まない行動をする
  2. 場の空気が読めない人が→空気を読まない行動をする

 

 

この2つです。幸せに繋がる迷惑は①の方です。

 

場の空気を読める人が、空気を読まない行動をするこで、未来は幸せになります。

 

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さるたろ
ここ重要です

 

空気を読めるからこそ、大勢の人が必要としている価値に気が付けます

 

  • もっと〇〇があればいいのに
  • 5年先の未来をイメージして→その為に必要なものを今やる

 

 

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未来に向けた行動をする。今は空気を読まない行為だとしても、未来に必要だからやっている感じになります

 

周りからみたら、空気を読まない風に見えます。でも必要だからやってます。

 

スティーブジョブズも変人でしたけど、未来に連れていってくれました。

 

新しいテクノロジーで、大勢の人を幸せにしてくれました。

 

空気を読まない行為は、進化に必要な行動なんです。

 

 

場の空気を読めない奴が、空気を読まない行動をするのは→事件です

 

空気を読む人が、空気を読めない行動をするのは、未来に連れていく行為です。

 

でも空気を読めない奴が、空気を読まない行動をすると事件になったりします。

 

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さるたろ
マジで迷惑行為です

 

この違いをハッキリさせないといけなくて、空気を読まない行為は価値を生み出すけど、

 

空気を読めない奴が、それをやるとマジで迷惑です

 

皆さんの周りにもいますよね。

 

未来の価値の為に敢えて空気を読まない行動をしてる人と、

 

全然空気読めない奴が、勘違いして空気読まない行動している

 

違いは明らかですよね。空気読める能力が土台となって価値を生み出すってこと

 

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こうです↓

 

  • 場の空気を読むこと
  • 場の空気を読んで、未来の価値を考える
  • 場の空気を読みつつ→空気を読まない行為をする

 

組織を変えるのは、場の空気を読まないことが必要ですよね。

 

経営層の考え方を変えてもらわないといけないこともあります。

 

空気を読んでいては、意見なんて言えない。だから敢えて読まない行動をしないといけないってこと。

 

 

 

 

場の空気を読むだけではなく、読まない努力が大切:まとめ

 

まとめます。場の空気を読むだけでとどまると何も出来ない奴です。

 

場の空気を読めるようになったら、次に未来をイメージして新しい何かを生み出さないといけない。

 

新しい未来を実現するために、空気を読まない行動をする→これ大切

 

このあたりに関しては、未来の仕事を生み出して任せる方法にて詳しく解説しています

 

一度きりの人生です。群れの中でじっとしているだけではなく、

 

自分で考えて、自分で行動する。そんな時代だと思います。

 

頑張りましょう☆

 

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