簡単な自己紹介のプレゼン方法【パワポを上手に活用しよう】

2016-12-09

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とりたろ

自己紹介のプレゼンをすることになったけど、パワポをどうやって使えばいいかわかりません。

いいやり方があれば教えていただきたいです。

 

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さるたろ
こういった悩みに答えようと思います。

 

本記事の内容

  • 自己紹介のプレゼンはパワポを上手に使え!!

 

どうも、さるたろです。こんな方は一度目を通してみてください。

 

  • 自分が何を言ってるのか迷子になる
  • 聞いてる人に上手く伝わってない気がする
  • マジで人前の話すのが苦手
  • もう少し自己紹介を上手くやりたい

 

少しでも参考になれば嬉しいです

 

 

簡単な自己紹介のプレゼン方法【パワポを上手に活用しよう】

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自己紹介をプレゼンで行うには、ストーリーの組み立てがめっちゃ重要です。

 

ざっくり下のように進めます

 

  • 話の展開を考える
  • 話にストーリーがあるかをチェックする
  • パワポを上手に利用する

 

 

こんな感じて、話を考えて、ストーリーを入れて、パワポを利用すれば伝わりやすい自己紹介ができます。

 

一番重要なのは、話の中にストーリーがあるかです。聞いてる人が物語をイメージできるかがポイントです

 

 

今までのご自身のプレゼンを振り返ってみてください

 

  • 上手く伝えられない→→ストーリーの組み立てに失敗しています
  • 何を話しているのか迷子になる→→ストーリーがないからです

 

自己紹介でも、なんでもそうですが、人に伝えるために必要なのはストーリーがあるかどうかです。

 

どうやってストーリーを決めていくかについて詳しく書いていこうと思います。

 

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とりたろ
お願い致します。

 

 

 

自己紹介をプレゼンするなら、ストーリーを意識したパワポを作る

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自己紹介はもちろんプレゼンはストーリーがないとダメですよ!

 

人はストーリーに注目します。ストーリーがないと引き込まれません。

 

言いたいことを、だらだらパワポに詰め込んで、だらだら説明されると聞いてる側からすると地獄です

 

 

人に伝えるには、どうすればいいのか、

 

スライドの内容を説明するのではなく、ストーリーの一部を説明している意識を持つことです

 

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さるたろ
プレゼンはストーリーが命だ

 

 

自己紹介プレゼンはパワポのスライドに一貫性をもたせる

 

もしパワポのスライドが30枚あった場合。1枚から30枚目まで1本の串が刺さっているかがポイントです。

 

串カツみたいにスライドが一本の串に刺さっているのがストーリーがあるパワポです。やみくもに作ればいいってもんじゃありません。

 

 

ちゃんとストーリーになっていることが重要なので、途中で変なスライドが1枚でも入るだけで、話の展開がおかしくなりますよね。

 

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ぶうたろ
串カツの途中にドラゴンフルーツとか刺さってたらビックリするよな

 

でもプレゼンでは平気でしちゃいます。

 

必ずスライド全てがストーリーになるように、意識することが大切なんです。

 

具体的にストーリー作りについて詳しく解説していきます。

 

 

自己紹介のプレゼンは、自分が「伝えたいこと」を明確にしてパワポに落とし込む

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当たり前ですが、「何を伝えたいのか」をしっかり考えて明確にする事からです。

 

何を伝えたいかがプレゼンで一番重要な要素です

 

自分が伝えたい内容によってストーリー展開が変わってきます。だからまずは「何を伝えたいか」です

 

 

例えば自己紹介をプレゼン形式で行うことになったとします

 

自己紹介とは自分を表すものです。自分の特技や趣味といった事が一般的です。

 

 

例えば

・旅行好き
・お金好き
・ラーメン好き

 

簡単に言うとこんな感じですよね。

 

いろいろ言いたいことはあっても、何を伝えたいかです。→例として「ラーメン好き」を伝えることにしましょう

 

 

 

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さるたろ
自己紹介で、如何に自分が「ラーメン好き」なのかを伝える。

 

  • あなた=ラーメンが好きな奴

 

 

↑これが伝わればOKですよね。

 

自己紹介プレゼンで、よくありがちなダメな例、NG自己紹介↓↓

 

ラーメンが好きな僕を知ってもらうために、ありがちなダメな例です

 

  1. 僕はラーメンが好きです。ラーメンが好きな人は絡んでください。
  2. 僕はラーメンが好きです。今度良ければ一緒に行きましょう。
  3. 僕はラーメンが好きです。この辺りでのおすすめは〇〇ラーメンです。

 

こんな感じの自己紹介をする人が多いです。これではどれくらいラーメン好きか伝わりません。

 

大切なのは、自分が如何にラーメンが好きかを聞いてる人に届けることです

 

どうしたら、ラーメン好きをわかってもらえるだろうか…。をしっかり考えていきます。

 

自己紹介プレゼンで重要なのは伝えたいことの深掘り。

 

ラーメンが好きなことを伝えたい。ならラーメン好きを深掘りしていきましょう

 

伝えたいこと=ラーメンが好き

 

  • ラーメンが好きになったきっかけ
  • 好きなラーメンの味
  • 今までのどれくらいラーメンを食ってきたか

 

こんな感じで深掘りします。簡単に上げると、この3つくらいが代表格ですね。

 

ここでストーリーに展開できそうな項目を見つけていきます。きっかけ、好きな味、どれくらい食ったかから選びます。

 

ストーリーがあるのは、ラーメンを好きになったきっかけが作りやすいですね

 

 

興味もあるし、なぜ好きになったのかには必ずストーリーがあるものだからです。

 

残りの二つ、

 

  1. 好きなラーメンの味
  2. どれくらいラーメンを食ったか

 

これらは好きになってからの実績みたいなものなので、ラーメンが好きという事実を知ってもらったうえで、

 

さらにこれだけ実績があるからっていう「ダメ押し」として使います。

 

 

プレゼン構成を組み立てましょう

 

ここプレゼンの構成に、当てはめていきます。ラーメンが好きなったきっかけのストーリーにダメ押しで好きな味と食べた数をプラスすす。

 

プレゼンの構成はこんな感じになります

 

伝えたいこと=ラーメンが好き

 

  1. ラーメンを好きになったきっかけ
  2. ラーメンを食べた実績(何件)
  3. その中で、好きな味別ランキングの紹介
  4. 最後に→僕は、ラーメンが好きです!

 

っていう流れがくめますよね。こんな感じでつくっていきます。

 

 

 

自己紹介プレゼンをストーリー形式で話してみる→その後パワポを作る

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伝えたいことはラーメン好きな僕です。その為にラーメンを好きになったきっかけストーリーをしっかりと作る事です。

 

ただラーメンが好きなんです。ではなくて、

 

どんな事があってラーメンが好きになったのかっていうのをしっかり深堀りしていきます。

 

ためしに、僕の経験を元にストーリーを作ります。

 

小さい頃、僕はお父さんに連れられて、汚いラーメン屋に入った。

 

汚い

 

そして臭い

 

床もベタベタしている

 

更にそこの無愛想なオヤジ店主がとても恐かった

 

その恐いオヤジ店主が無愛想な顔で僕にラーメンを出してきた。

 

恐かった。恐る恐る僕はラーメンを食べた。

 

う、うまい と思わず声がでた

 

その時、オヤジ店主が言った

 

そうだろぅ…

 

その時の、オヤジ店主は少し微笑んでいた。

 

僕はその瞬間に「ラーメンとオヤジ」を好きになった

 

 

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ぶうたろ
オヤジも好きになっとるやないかい(笑)

 

 

ちょっと変な話になりましたが、これにはストーリーがありますよね。

 

何となく話しを聞いてみたくなりませんか?

 

ストーリーを語ると、聞いてる人も自然に自分の体験に繋がります。僕とは違った汚い店を思い浮かべているんです。

 

プレゼンにストーリーが入ると聞き手は耳を傾けます。そこに少しだけツッコミどころを入れると印象に残ります。

 

ラーメンとオヤジを好きになった→オヤジは余計だろって突っ込みたいですよね。

 

これもポイントになります

 

 

 

自己紹介プレゼンのストーリーがある程度できたら→パワポ資料を作りましょう

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自己紹介のプレゼンでのパワポの役割は超重要です。

 

ストーリーを引き立たせるパワポを作っていきましょう!

 

僕のラーメン好きストーリーの資料を作っていきます。まずプレゼン資料を作る時にポイントがあります。

 

頭の中に描いている事を言葉に出してみる

 

実際イメージしていることを言葉に出してみてください。

 

友達に話している感じで

 

俺さ、ラーメンが好きなんだけど。なんでラーメンを好きになったか聞いてもらっていいかな。

 

実はさ、昔俺のお父さんに連れていってもらったラーメンが汚い店でさ~

 

こんな感じで気楽に話していきます。

 

話している通りにパワポのスライドを作成していきます。

 

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さるたろ
これがポイントです

 

すると自然な流れが出来てきます。まず自然に言葉に出してみる→その自然に出てくるストーリーを元に作成してください

 

こんな感じ。

 

 

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言葉にした通りにスライド作成するとストーリーになるんです。この要領で資料を作っていくんですね!

 

スライドを一枚一枚。考えながら作るより、まずは伝えたいことを、喋ってみる。喋ってみると自然にストーリーが出来ているものです。

 

一度試してみてください。 別の記事でパワポで聞き手の目線を集めるテクニックを紹介

 

 

パワポのスライドはあくまで補助です

 

パワポのスライドづくりに時間をかけまくる人がいますが、あくまで補助です。

 

大切なのは、何を伝えたいか&ストーリーです。

 

パワポのスライドはフォントを大きく、そして短い文章です。入れるのは画像くらいです

 

あまり詰め込みすぎると、話がぼやけるので、

 

上で紹介したくらいざっくりで十分伝わります。パワポで伝えようとせず、あくまで補助です

 

 

 

自己紹介プレゼン【パワポの活用法】→まとめ

いかがでしたか。プレゼンで上手く伝えられないって方は、

 

自分の頭の中にあるストーリーを上手く表現できていない可能性があります。

 

もっと楽に考えてみて、友達に話す様に何度も何度もプレゼンしてみてください。

 

自然なストーリーが出来てきます。

 

何事も物語です。ストーリーで相手に伝えると解かりやすく伝わるものです。是非皆さんも組立て、ストーリー形式でプレゼンしてみてください。

 

 

最後になりましたが、

 

僕は昨日。鍋を食べた。

 

鍋には欠かせないポン酢

 

柚子も入れた。

 

さらに大根おろしを入れると最強になる。

 

沢山、大根おろしを食べた。

 

凄く美味かった。

 

大根おろしのせいか、めっちゃ、うん子が出る・・

 

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ぶうたろ
うん子が出る話をストーリーにせんでええ

 

ってことでトイレに行って寝ることにします。

 

じゃっ(^_-)-☆

 

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