プレゼンとは→【10個の要素を結集させて、人に伝えることです】

ところでプレゼンテーションって好きですか?

 

嫌いだよって人のほうが多いと思います。

 

声は震えるわ、ちょっと裏声になるわ、手や足が震えるわ、何言ってるかワケ解らんわ。最悪だわーー。

 

今日はプレゼンの基本についてお話していきます

 

 

プレゼンとは→【10個の要素を結集させて、人に伝えることです】

プレゼンが苦手は人は、上手くいかない経験をしたからだと思います。

 

なぜ上手くいかないのかは、基本を抑えていないからです。ここではプレゼンの基本について解説していきます

 

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ぶうたろ
頼むでー

 

プレゼンとは10個の要素を集結させて、人に伝えること

 

  1. 伝えたいことがある
  2. 10個の要素を集結させたプレゼンというものを使って伝える

 

プレゼンは誰かに自分や会社の想いを伝えるツールとうことです。

 

伝えたいことがなければ、プレゼンは成り立ちません。

 

伝えるに関して深掘りした記事は⇒わかりやすい話し方の説明と、⇒伝わる話の組み立て方で詳しく解説しています。

 

伝えたいことがある前提として、プレゼン(10個の要素)を説明していきます。

 

 

プレゼンとは10個の要素を集結させた人に伝えるスキル

 

プレゼンの10個の要素をまとめます

 

  1. 姿勢、態度など(見た目)
  2. 目線(アイコンタクト)
  3. 非言語(ジェスチャー)
  4. 声のトーン
  5. 声の大きさ
  6. 話すペース
  7. 間(タイミング)
  8. 情熱(エネルギー)
  9. パワポ資料
  10. 存在(キャラクター)

 

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ぶうたろ
お、多いな

 

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さるたろ
この10個の要素を集めて伝えること→プレゼンです

 

大切なことなので、改めて言っておきます

 

本当に伝えたいこと→プレゼンを使って→伝える→聞き手が影響を受ける→新しい行動を起こす これが全体図で、伝えたいことがあることが前提です

 

 

プレゼン1つ目の要素とは→姿勢・態度(見た目)です

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なんでもかんでも、見た目かよっ。男も女も、結局は見た目かよっ。

 

そうです。そうなんですっ( ;∀;)

 

有名な法則にメラビアンの法則というものがあります。どの情報が相手に伝わるかのデータです。

 

  • 言語情報→7%(内容)
  • 聴覚情報→33%(口調やスピード)
  • 視覚情報→55%(見た目)

 

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さるねずみ
見た目が55%なの?
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ぶうたろ
俺は見た目がいいから心配ないだろうな

 

こんな風に五感情報の一つ視覚から入ってくるものが最も影響があります。

 

プレゼンでは話す内容よりも見た目に影響されます。

 

だから姿勢が悪くてダラダラしてたら一発アウトです。また鼻くそほじりながらプレゼンすると態度悪いですよね。これもアウトです。

 

 

 

プレゼン2つ目の要素とは→目線(アイコンタクト)が重要です

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目線(アイコンタクト)って生活してても重要な事です

 

目線で大切なのは、2つです

 

  • 自分の目線
  • 相手の目線

 

自分の目線はしっかりアイコンタクトをすることです。

 

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さるたろ
相手の目線は、どこを見ているのかを把握しないとダメです。

 

自分は聞き手の顔を見ながら話しをする。聞き手の目線を見て欲しいところに集中させる

 

このあたり更に詳しくは⇒聞き手の目線を引き付けるパワポのコツで解説してます。

 

 

 

プレゼン3つ目の要素とは→非言語(ジェスチャー)を使って伝える

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ただ棒のように突っ立ってプレゼンをする人がいたら、違和感しかないですよね…。

 

情熱的に手を広げ「みなさん」なんつってプレゼンしてたら、何となく引き込まれるものです。

 

一番最後にメラビアンの法則を紹介しましたけど、五感情報が最も影響を及ぼします。

 

ジェスチャーは言葉ではなく、非言語です。五感情報に影響を与えます

 

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ぶうたろ
そうか!

 

かと言ってジェスチャーしまくってると、これはただのアホです

 

本気で伝えたい時ってどんな時ですか?

 

好きな異性に気持ちを伝える時に、微動だにせずに言う人っておかしいでしょ。

 

本気で伝えたいときに、ジェスチャーがでます。ジェスチャーを入れようと思って入れるものではありません

 

 

 

プレゼン4つ目の要素とは→声のトーンで相手の無意識に伝える

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声のトーンって滅茶苦茶、気になりませんか?

 

会社でね? 上司に電話してさ、「はいもしもし」ってめっちゃ低っい声で出たらどう思います?

 

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さるねずみ
うわっ!怒ってますやん|д゚)

 

もんの凄い嫌な気持ちになりますよね。

 

逆に、「はいはいーー♪どうした(^_-)-☆」って高っい声で出たらどうですか

 

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さるねずみ
機嫌いいから、話したいなー

 

こんな風に、声のトーンは大切です

 

声のトーンは大きく3種類

 

声のトーンを意識してみよう。ポイントとしては普段出す声より若干高めに出すと印象は良くなります。

 

  • 普段の声→リラックスして聞けます
  • トーンを上げる→気持ちが高まります
  • トーンを下げる→真剣に聞きます

 

プレゼンの7割は自然体で声を出して、盛り上がる時には声のトーンを上げる。そして真剣に聞いてほしい時はトーンを下げてみる。

 

 

 

 

プレゼン5つ目の要素とは→声の大きさで伝わり方が変わります

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すっげえ小さい声でプレゼンを進めていくと

 

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ぶうたろ
おいっ聞こえねえよ!

 

イライラする人もいるでしょうし、途中で聞く気をなくしてしまいます

 

また、でっかい声でプレゼンを進めていくと、

 

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ぶうたろ
なんか、、うるせえな( ;∀;)

 

ってまたイライラされちゃいます。

 

声の大きさは自信の表れです

 

ただ出せばいいってことではありません

 

自分の通常の大きさを理解する

 

プレゼンは適性な声の大きさで観客に届ける必要があります。

 

声の大きさは、会場の大きさ席のレイアウトによっても変化しますし、本気度によっても変わります

 

よって会場や聞き手の状態、また話の内容によって声の大きさは変える必要があります。

 

聞き取りやすい声の大きさは、自分の声が観客の後ろに届くような距離→声を出すではなく、声を投げるイメージでだす

 

複数人いる場合は一番後ろに投げるように出してあげてください。

 

 

 

 

プレゼン6つ目の要素とは→話すペース(テンポ・スピード)によって影響される

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何となくわかりますよね

 

メッチャ早口でプレゼンされても全く伝わりません。逆もそうで、もんの凄いゆったりとしたペースでプレゼンされた場合は、じれったいとなります

 

 

集中力を上げるためにはスピードは若干早めのほうがいいです。そして伝えたい部分はゆっくり目にする。

 

重要な部分を早口で伝えると冷たい印象になるので、注意が必要です。

 

 

 

プレゼン7つ目の要素とは→間やタイミングは注目を集める効果がある

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間は凄い大切です。重要な事を伝えたいときに、間をためずにサラっと流してしまった場合。

 

え? 今なんか大切なこと言った気がするけど、何?

 

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さるたろ
間は話が変化する前や、重要なことを言う前に使うのが効果的です

 

 

話が変わるときに『間』をとると、話が切り替わったことが明確に伝わる

 

話の展開が変わるときに、少しだけ間をおくことで、次の話をきく心の準備が整います。

 

間をとることで、聞き手の無意識に話が変わることを伝えています

 

人によっては、間を取るときに休憩用のスライドを入れて観客に余裕を与える人もいます→参考に。

 

 

大切なことを言う時、空気を変えたい時に『間』をとる

 

間(時)には凄い力があります。

 

間を長めにとることにより、観客は「どうしたのかな?」と意識がプレゼンターに集中します。

 

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さるたろ
観客の意識を集中させる為に『間』は非常に効果的な手段です。

 

プレゼンでいきなり少しだけ長い間をとってみてください。

 

集中してきているのがわかりますよ。でも長くとるのは勇気がいりますが、やってみてください!!

 

 

 

プレゼン8つ目の要素とは→あなたの中にある熱意(エネルギー)です

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プレゼンが上手でスラスラ喋るのが上手い、スマートにかっこよくできる奴がいたとします。

 

でも熱意やエネルギーがないと、人の心が動くことはありません。

 

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さるたろ
上手く言えたって心に届けないと意味がない

 

 

プレゼンは熱意がないと人の心に響かない。

 

自分が好きでもない商品を、感情込めて人に説明できないものです。

 

自分が心から好きだと思っているから相手に伝わります。

 

てかこの商品、いい所ないし、こんな商品どうやってプレゼンすんだよ。無理に決まってんだろ→伝わりませんよね

 

心の底から湧き出る熱意で、人の心は動きます。中途半端なプレゼンをしてても動きません。

 

あなたが本当に伝えたいと思う気持ちがめっちゃ大切です→すると自然にエネルギーが出ます

 

このあたりの詳しい説明は⇒営業プレゼンのコツ【本気で伝えるためには】で解説しています

 

 

熱意を込めるのは恥ずかしい→なら素直に言ってみることも手です

 

熱意を入れたいけど恥ずかしい…。感情をいれるなんて無理です。という方も多いと思います。

 

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さるたろ
誰もが情熱的な人ばかりではないですもんね。

 

熱意を込めたメッセージが苦手なら→伝えたい、聞いてほしい部分を素直に、聞いてくださいと言うのも手です。

 

  • 次話をする所が、一番伝えたいことです
  • ここの部分は集中して聞いてください。お願いします
  • ここはテストに出るところですよ!

 

聞いてほしい事を事前に伝えることによって、聞き手も聞く準備が出来ます。

 

熱意を出せなくても、聞いてほしいという気持ちはあるはずです。誘導する事は可能ですよね。

 

 

 

プレゼン9つ目の要素とは→パワポ資料を補助ツールとして使う

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人に伝えるためにはプレゼン能力+パワポ資料が補助として必要です。

 

現在では、「次世代のパワポ」と言われている【prezi】というソフトもあります→preziについての詳しい記事はコチラ

 

パワポ資料はプレゼンを演出してくれる武器です。

 

パワポ資料はプレゼンを引き立たせる→伝えたいことを引き立たせるためにあります。

 

このあたりのことは更に、プレゼン資料の作り方【完全版】にて解説しています

 

勘違いしてパワポ資料に力を入れまくる人もいますけど、あくまで補助です。

 

 

 

プレゼン最後の要素とは→存在(キャラクター)が一番重要です

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最後になりますが、これがプレゼンの要素で一番重要なものです

 

それはプレゼンする人の存在(キャラクター)です

 

プレゼンする人が人間的にクズなら、伝わるものもクズです。

 

プレゼンをする、その人の雰囲気は凄く重要です。なんとなく引き込まれる雰囲気、話を聞いてみようかと思える、雰囲気。

 

これらは、その人が醸し出している雰囲気です。

 

本を読んで→いい言葉を言おうとか、先輩のマネをして→テクニックを使ってやろうとか、意味ないです

 

本を読んで出てきた言葉なんて所詮本を書いた人の体験談です!

 

そこに自分の色なんてありません。自分が経験して、体験して、でてくる言葉こそ真の言葉です!!

 

必死に生きている人がプレゼンするから、伝わります。

 

人に伝えるには、伝える存在力を身につけることが大切です。日々の生活、仕事の取り組み方、考えていることが出ます。

 

プレゼンは準備ではありません。生活そのものが出ます!

 

 

 

プレゼンとは10個の要素を結集させて、人に伝えること→まとめ

 

プレゼンは、その人間そのものを現すものだと思います。

 

世の中に色んなテクニックは出回っていますが、一番大切なのは、

 

人としての在り方を正して、本当に伝えたいものがあって、プレゼンするってことです

 

影響を与える人間になるために自分を磨いていく必要がありますね

 

じゃっまた( ;∀;)

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